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<title>～ごまめの歯軋り～</title> 
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<modified>2009-11-04T19:54:01Z</modified> 
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<title>もうエエわ、このまま時差ボケでも、って思ってる。</title> 
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<modified>2009-10-13T05:01:05Z</modified> 
<issued>2009-10-13T13:54:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先ず途切れ途切れで済みません。
アメリカから帰ってきてね、ズーっと「不規則睡眠症候群？」
元々ねぇ、私、昼寝のしにくいタイプです。
だいぶん前になるけど夏目氏と東京出張の前夜、一睡もしない“完徹”で出かけた。
けど行き帰りにウトっともせず、おまけに出張帰...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51306032.html">
<![CDATA[先ず途切れ途切れで済みません。<br>
アメリカから帰ってきてね、ズーっと「不規則睡眠症候群？」<br>
元々ねぇ、私、昼寝のしにくいタイプです。<br>
だいぶん前になるけど夏目氏と東京出張の前夜、一睡もしない“完徹”で出かけた。<br>
けど行き帰りにウトっともせず、おまけに出張帰りに夜の京都でしっかり呑りました。<br>
<br>
アメリカから帰ってね、いまだに睡眠に関しては時差があります。<br>
昼寝出来ないんやから、夜はすんなり寝たいけど、あかんねぇ。<br>
昨日も「なんでこんな時間に覚めんねん」の時間に目がパッチリ。<br>
テレビやラジオや照明も駄目、ひたすらじっと耐えるのみ、って言うけどいつまでたっても睡魔はやって来ないので、テレビ点けたよ。<br>
<br>
目ぇ釘づけになったよ、昨日は。<br>
出来るだけ見るよう心掛けてる「ＮＨＫプロフェッショナル　仕事の流儀」<br>
昨夜（正確には今日やけど）は１０月６日に見逃した　酪農家　三友盛行さんの「立ち止まり、足るを知る」の再放送でした。<br>
酪農の大変さって以前から聞いてた。<br>
第一、生き物相手で無休で早朝から夜更けまでの重労働。<br>
餌代は上がって、乳価が下がる苦しい経営って。<br>
<br>
自分のことを酪農家と言わず“農民”って言ってた、三友さん。<br>
東京生まれでプラプラして流れ着いた北海道。<br>
とある牧場でのアルバイト体験が酪農家として生きるきっかけ。<br>
若さに任せて理想の酪農へ一直線でした。<br>
わき目も振らず、昼寝？もしないで辿り着いたゴールでふと気付いたんやねぇ。<br>
<br>
『牛や動物と自然の中で生きて行こうとはじめたのに、私が創り上げたこの農場はなんや。<br>
“自然”とはほど遠い人工農場で、しかもそこで営む酪農は牛達のための酪農ではなく「経済合理性」しか考えて無い“営利”のため、命を考えたものになってない』と。<br>
そこから再スタートした「立ち止まり、足るを知る経営」<br>
<br>
自然に逆らわず規模の拡大を目指さないスタイル。<br>
自然の草を与えることに拘るから飼育頭数は酪農平均の半分以下、生乳の生産量は三割しかない。<br>
それでいて小規模なのに逆に利益が上がってるとか。<br>
これぞ「ポーター賞」じゃない？<br>
<br>
規模の拡大こそが成功の証とされてきたのは、何も酪農現場だけじゃぁ無い。<br>
三友さんは“際限無い欲望”に支配されるんじゃぁ無くて、時々は「立ち止まって、足るを知る」ことの大切さを説いてはった。<br>
<br>
わたしね、この言葉で完全目ぇ醒めたよ。<br>
「牛達の“幸せ”をもっと大きいものにする酪農を目指す」<br>
三友さんとこの牛、幸福やねぇ。<br>
<br>
で、夜中に目ぇさめるのも悪くない、「不規則睡眠症候群」を受け入れよ、そう思ってる。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>アメリカやでぇ。</title> 
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<modified>2009-09-24T04:34:26Z</modified> 
<issued>2009-09-24T13:34:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51295732</id> 
<summary type="text/plain">今日もある方から「更新忘れてるでぇ」と。
そう、長ぁ～いブランクでした。
理由？有りませ～ん！
気持ちが“ごまめ”に向かなかったって事にしといて。

けど、今日更新せんかったら、またまた１０日ほど先になりそう。
「そらアカン」と思い直して、チョコチョコと...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
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<![CDATA[今日もある方から「更新忘れてるでぇ」と。<br>
そう、長ぁ～いブランクでした。<br>
理由？有りませ～ん！<br>
気持ちが“ごまめ”に向かなかったって事にしといて。<br>
<br>
けど、今日更新せんかったら、またまた１０日ほど先になりそう。<br>
「そらアカン」と思い直して、チョコチョコと更新しますよ。<br>
<br>
明後日から１週間ほどアメリカ行くの。<br>
いっその事、“なにやらエンザ”でアメリカでの会議が中止になってくれんかなぁと、マジでしたが予定通り行われるらしい。<br>
「バチ当たるでぇ」言われそうやけど「しゃぁない、行ってくるわ」と言うとくわ。<br>
<br>
アメリカ報告は期待外れにならんよう頑張る！からね。<br>
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<title>避けて通れませんわ。</title> 
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<modified>2009-08-04T08:16:13Z</modified> 
<issued>2009-08-04T17:14:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51264484</id> 
<summary type="text/plain">今日は私事です。
先月末、７月３１日で６４才になっちゃったよ。
仕事しとっても、遊んどっても、時間はドンドン過ぎて行ってます。
賢い人も、私みたいな人間でも、これだけは平等やね。
誰もが避けて通れませんわ。」

誕生日の夕食は子供や孫が全員揃ってくれて「...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51264484.html">
<![CDATA[今日は私事です。<br>
先月末、７月３１日で６４才になっちゃったよ。<br>
仕事しとっても、遊んどっても、時間はドンドン過ぎて行ってます。<br>
賢い人も、私みたいな人間でも、これだけは平等やね。<br>
誰もが避けて通れませんわ。」<br>
<br>
誕生日の夕食は子供や孫が全員揃ってくれて「ハッピーバースデ～爺ぃちゃぁ～ん」と歌ってくれました。<br>
それ歌って貰うために３時間ほど、炭おこして、色んなもん焼いて汗かかされたけど。<br>
いつもパーティー言うたらかぁちゃんと二人で「飯炊きババ・ジジ」をよろこんでやってます。<br>
<br>
今日は机の上に山になってた新聞計１２部を走り読み。<br>
新社長就任の紹介記事で何人もニューフェースが登場なさってたけど、殆ど私より“若い！”<br>
私が３８才と５ヶ月で就いたときは見る人、お会いする人皆さんかなりお年上。<br>
どっち向いてもお辞儀してたあの頃と今はエライ違いです。<br>
早よ責任果してしまわななぁと思った今日でした。<br>
<br>
「６４才になっちゃった」って言ったけど、年とることをネガティブ一方で考えてないよ。<br>
血気盛んな若造の頃、力いっぱいで挑んでも出来なかった事、今、スイスイできます。<br>
これって、「若かった頃出来たのに、年とってでけへん、なさけないなぁ」の“引き算人生”としたら「あれもこれも出来るようになった」の足し算人生。<br>
同じ生きるなら“足し算人生”で行こかい。<br>
<br>
パーティーが終わって孫たちが帰った後、かぁちゃんと“おかたづけ”でもう一汗かきました。<br>
胴長のペットの寝息が聞こえる程静かになったリビングで二人で美味しいお茶しました。<br>
「旨いねぇ」に「そぉお」だけ。<br>
心安らかな満６４才の夜でした。<br>
“足し算人生”やねぇ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>昨日は“ヘタバッテ”たよ。</title> 
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<modified>2009-07-21T07:45:40Z</modified> 
<issued>2009-07-21T09:56:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51236732</id> 
<summary type="text/plain">政治ネタは極力避けてきたけどね。
今月１０日に東京でお会いした松井証券の松井社長が引用されてた言葉。
「現下の危機は“政府”が問題解決の主体ではなく、“政府”そのものが解決すべき問題の対象であることだ」
言えてると思う。
次の日本の首相には是非そう述べて...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51236732.html">
<![CDATA[政治ネタは極力避けてきたけどね。<br>
今月１０日に東京でお会いした松井証券の松井社長が引用されてた言葉。<br>
「現下の危機は“政府”が問題解決の主体ではなく、“政府”そのものが解決すべき問題の対象であることだ」<br>
言えてると思う。<br>
次の日本の首相には是非そう述べてもらい、且つ日本を日本国民をリードしてもらいたいと思うんだけど、果たしてねぇ。<br>
国民に「夢と希望と勇気」を与えることが政治の使命と思うけど、「無理やわなぁ」と失望させるようでは嘆かわしい。<br>
<br>
その点、１５日に「敦賀信用金庫ご一同様」のお一人として伊丹へいらっしゃった「株式会社　福井洋傘」の社長　橋本　肇さん、私にも「夢と希望と勇気」を下さったよ。<br>
「一本１５０００円から２．０００．０００円まで完全受注生産です。２百万円は滅多にオーダー無いけど、百万円は年間５本～６本売れるよ」だって。<br>
貧乏な私が「どんなお金持ちが買いはりますねん」と尋ねると「普通の“若者”でも買いますよ」と。<br>
お土産に貰った傘と重量が「変わらないよ」とすると、グラム当たりは“金”より高い！<br>
世の中、様々やねぇ。私、１億の宝くじ当たっても百万円の傘はよう買わんわ。<br>
<br>
様々と言えば、１８日の「国際女性ビジネス会議」１２００名のキャリアウーマンが東京のホテルへお集まり、壮観やでぇ。<br>
ｅウーマンの佐々木かをりさん、才女が熱い熱いハートで主催されてます。<br>
何しろ朝の１０時から夜の８時までの１０時間の長丁場でした。<br>
私の出番は「新しい時代の責任ある経営とは」の分科会パネラーでした。<br>
西岡郁夫さんの差し金でメジャーな経営者に混じっての発言で、ちょっと辛かったけど、必要なことは喋れました。<br>
佐々木さんの「では最後に一言づつ」に誘われて次のように〆ときました。<br>
「愚直に“誠実！”世間や株主は誤魔化せても、社員は誤魔化せません」<br>
受けてたでぇ。<br>
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<title>２日連続「サプライズ」です。</title> 
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<modified>2009-06-29T01:49:47Z</modified> 
<issued>2009-06-29T10:48:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51229056</id> 
<summary type="text/plain">豊岡市の中貝市長は謙虚な方。
何方からでも教えを乞われます。
「是非西岡郁夫さんとの面談をセットして！」と言われて中に立ちました。
６月２６日の午後７時～同８時の「豊岡市副市長公募説明会」は永田町の「全国町村会館」で“予定”されてました。
「じゃぁ、説明...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51229056.html">
<![CDATA[豊岡市の中貝市長は謙虚な方。<br>
何方からでも教えを乞われます。<br>
「是非西岡郁夫さんとの面談をセットして！」と言われて中に立ちました。<br>
６月２６日の午後７時～同８時の「豊岡市副市長公募説明会」は永田町の「全国町村会館」で“予定”されてました。<br>
「じゃぁ、説明会が終わった後に」と市長同様お忙しい西岡さんとの時間調整して、会談セットしてました。<br>
どうせなら「副市長選考委員」の私、市長からの「求む！副市長」のメッセージをダイレクトに聞いとこと出掛けました、会場となる会館へ。<br>
私ね、６時過ぎに着きましたが、立派な会館の一階ロビーからエスカレーターも階段も人の列、列、列。<br>
「何があるんかいな」と思いながら３階の第一会議室に辿り着いて驚いた。<br>
定員８０名の会議室は定員の１５０％で既にパンパン。<br>
入り切れない人が並んでおられ、それが一階ロビーにまで溢れてるって事。<br>
「この人達、みんな副市長応募者なんか」と、しばらく呆然としてたら、携帯がブルブルで市長からです。<br>
「今、どこに？」「ここに居ります」で携帯耳にした同士が「やぁ　やぁ」と挨拶。<br>
「これだけ集まるとは“想定外”一度では無理だから二度に。だから西岡さんには約束時間の変更を、ね」と。<br>
その処置はしたんだけど、ドンドン列は長くなる一方。<br>
豊岡市職員の方も５名ほど来られてるけど、余りにも人が多すぎて整理がつきません。<br>
とうとう私まで助っ人紛いのお手伝いしました。<br>
コンパスの石原編集長にも「中貝さん紹介するから」と声を掛けており、開始時間前にやって来られた石原編集長も、丸い目をもっと丸くされて「何、これ？」と驚く一方。<br>
<br>
結局ね、説明会は三度に亘りました。<br>
三度目は漸く“立ち見”は出ず、座ってゆっくり市長のメッセージを聞く事ができました」<br>
けど、問題は“時間”<br>
当初は８時半の会談開始。<br>
「時間変更ね」が二度あり「では」と会館出たのは１０時前。<br>
二度目の時には西岡さん「もう着いてるよ」と会談場所へはご到着。<br>
結局１時間３０分西岡さんをお待たせしちゃいました。<br>
<br>
アクシデントは有ったけど、お二人の会談は実に濃い、充実した内容でした。<br>
今朝、西岡さんに「ごめんなさい、ありがとうございました」メール送ったら「中貝さんステキな方だねぇ」と返信頂きました。よかった！<br>
良かったといえば、アクシデントに巻き込んだ石原編集長も「私もファンになっちゃった」と。目出度し　目出度しでした。<br>
<br>
明けて２７日は午後１時からの「岡本太一氏お別れ会」で岐阜へ出かけました。<br>
昨夜の会談は１１時過ぎ。ホテルのチェック・インが１２時前。<br>
バタン・キューで目覚めは８時です。<br>
大急ぎで見繕いして〔名古屋〕経由〔岐阜〕です。<br>
岡本太一さん、経営だけでなく“人間”として尊敬してた方。<br>
これ、私だけや無かったみたい。<br>
〔岐阜駅〕からお別れ会会場は通常タクシーで１５分と記されていた。<br>
「ちょっと早いかな」と思いつつタクシーに乗り込んだのは１２時１０分<br>
ちょっと走ってタクシー、前に進みません。<br>
会場ホテルまで車の列でした。結果タクシー降りたの１時ジャスト。<br>
地下の大きなホールは入り口まで人が溢れてます。<br>
ご子息と金田社長のご挨拶は“声だけ”でした。<br>
で、献花出来て会場出たのが２時３０分。<br>
私はそれでもまだ早い方。まだまだ献花の人が列を作っておられました。<br>
岡本太一さんのお人柄やねぇ。<br>
<br>
「副市長公募説明会」は聞いて帰った人が５００人だったらしい。聞けずに帰った人、カウント出来てません。<br>
「岡本太一氏お別れ会」どやろ、１０００人ではきかんやろねぇ。<br>
<br>
二日間に亘り、５００人の内の一人と１０００人の内の一人してきました。<br>
<br>
もうちょっと位の事ではサプライズ無いよ。]]> 
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<title>寝苦しい夜が続いてます。</title> 
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<modified>2009-06-17T05:08:05Z</modified> 
<issued>2009-06-17T13:59:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51224929</id> 
<summary type="text/plain">昨日のお客様お二組。
近畿経済産業局の平工（ひらく）局長、山本課長、砂川秘書係長ご一行。
歴代もフットワーク良かったけど平工局長もアクティビティー。
バネづくりも汗かいて熱心にご覧になってました。
午前に２社、午後は東海バネを入れて３社と言うことで、東海...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51224929.html">
<![CDATA[昨日のお客様お二組。<br>
近畿経済産業局の平工（ひらく）局長、山本課長、砂川秘書係長ご一行。<br>
歴代もフットワーク良かったけど平工局長もアクティビティー。<br>
バネづくりも汗かいて熱心にご覧になってました。<br>
午前に２社、午後は東海バネを入れて３社と言うことで、東海バネ滞在時間は１時間。<br>
限られた時間だったけど、中味が濃かったよ。<br>
<br>
年が替わって早や半年、前年同期と比べてパッとせん数字のばっかり。<br>
寝苦しい夜の連続やわ。<br>
局長との話の中で「東海バネも例外ではありません。前年比＊＊％落ちてます」と申し上げたら「それは良いですね」と仰る。<br>
一般的な製造業の状況は理解してるけどだからって「しゃぁ無いわなぁ」で済まんがな。<br>
寝床へ入った途端「どうする？どうしょう？何する？何しょう」を考えてたら目ぇ冴えて来るわ。<br>
もっと大きく落ち込んでる会社の社長さん、どないしたはんのかなぁ。<br>
<br>
お見送りしてしばらくしたら、夏目君、「女性の常務さんですけど？」と。<br>
私に「挨拶しはる？」尋ねてくれました。<br>
「君なぁ、女性と聞いたらホイホイと出てくると思てんねんやろ」と嫌口言いながらご挨拶させていただきましたよ。礼儀やもんねぇ？。<br>
東海バネのお客様番号が６番。お千代（渡辺千代子嬢）は「とっても長くご愛顧頂いてる番号です」って言ってた。<br>
確かに歴史があり、しっかりした品質の“お堅い”製品を作られてる老舗メーカーさん。<br>
そのメーカーさんに「女性の常務さん」って少し驚いた。<br>
お会いするとミドル（失礼）のナイスな女性。<br>
私、俄然張り切ったねぇ。<br>
「しっかりとバネを作ってるのを見て安心しました」の言葉で更に有頂天。<br>
夏目氏の「もうエエでぇ」の目に気付いて「しっつれいしました」と退席するまでペラペラしっちゃったよ。<br>
<br>
経済産業省ご一行様に同席した川北君にも「私なぁ、ホントは無口なんやでぇ」と言うたけど川北君「？」しとったわ。<br>
自分でもよう解らん。<br>
<br>
偉そうな話になるけど、同時進行で考えてること山ほどある。<br>
一挙に解決する問題なんて山ほど考えてる中の極一部。<br>
１日ちょこっとアレしてチョコッとこれしての内に終わってしまう。<br>
朝のＩＴ委員会で「考えんかいや！」もその一つです。<br>
<br>
私ね、早や帰りする時、“何んか”言うて帰るの。<br>
例えば「おぉーい、私を必要としてる人誰か居てる？」とか。<br>
「始まったか」って顔だけを私に向けたら「「私は君らを必要としてるけど、私を今必要としてる奴はおらんか、ほな、さいなら」って帰る。<br>
<br>
昨日はね「俺は今日、一体何をしたのか？と言う“Ｈ頭Ｒ三郎的”反省をしつつ帰るわ」でした。<br>
Ｈ頭君も多くの仕事を抱えて「アレしい、コレしい」で忙しく１日過ごしてる（って思うから）し、多分「今日、何したかなぁ？」って思いながら帰ってる日が有るに違いないと思うから。<br>
けど、ドア開けて帰るとき「兵頭君（あっ、言うてもた）ゴメン」は言うたよ。<br>
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<title>Ｎ市長とお友達？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51219568.html" />
<modified>2009-06-02T02:31:38Z</modified> 
<issued>2009-06-02T11:02:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51219568</id> 
<summary type="text/plain">昨日６月１日は東海バネ創立６７周年記念日。（今日の伊丹朝礼で６８周年て言っちゃった。お詫びして訂正）
いつもなら「楽しもうぜっ！」て記念行事から祝賀パーティーで盛り上がったとこ。
今年は“自粛”したよね。
その６月１日はある市のＮ市長と電話、メールのやり...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51219568.html">
<![CDATA[昨日６月１日は東海バネ創立６７周年記念日。（今日の伊丹朝礼で６８周年て言っちゃった。お詫びして訂正）<br>
いつもなら「楽しもうぜっ！」て記念行事から祝賀パーティーで盛り上がったとこ。<br>
今年は“自粛”したよね。<br>
その６月１日はある市のＮ市長と電話、メールのやり取りで１日が暮れました。<br>
ことの興りは５月のある日「そっちへ行くからね」と秘書を通じて。<br>
「いっつも来て貰って申し訳ない。こちらからお伺いするからって言っといて」と興津Ｌに伝えて貰ったら「ほな待ってる」と。<br>
行ってきましたよ某市へ。<br>
「助かりましたわ」で始まった市長からの相談事。<br>
結構重い！二期目の任期に入られる５４才市長の“その事”にかける決意は固く、熱い情熱。<br>
「どう思う？」って言われてもねぇ。<br>
アツアツの市長に詰め寄られて「適当な事では済んがな」とこちらも負けずに真剣勝負？<br>
「気分がスッとしました」と言ってくださったものゝ、こちらも具申した手前乗りかかった船。<br>
一緒に櫓を漕ぐ事になりました。重たい櫓やわ。<br>
それに関連したことで昨日の市長とのやり取りでした。<br>
何しろあちらは“議会”の合間を縫っての事。<br>
途切れ途切れになるわ、しかも市長の意向を伝えなければならないお相手も“超”がつく「おいそが氏」。中に入ってる私だけ暇人。暇やのに落ち着かない私見て、かあちゃん不思議そうに見てました。<br>
取り合えず、お役目パート１は勤まりました。<br>
何やねぇ、「六中観」の　意中有人。様々な問題、その夫々に「これはこの人におしえてもらお」「この件やったらあの人やね」があるのは自分の大きな財産やわ。<br>
<br>
今日もそやけど、昨日のわたしも筋肉痛。<br>
そう、行ってきたの大峯山修行。<br>
５月３０日３１日の一泊二日。あの１７１９ｍの大峯山上“宿坊”を“泊まり”と言えたらよ。<br>
「テントよりマシやろ」って人がいるかと思うけど、私は「？」にしとく。<br>
３１日はちょっと下った辺りから“雨”<br>
前日の３０日もぐずついた空模様で、登りも足元悪かった。<br>
そこへ下りは結構な降り。なお更危険が一杯。<br>
今回で“大先達”になられる西原さんは「これも修行ッ！」と。<br>
「なんぼ修行でもこんなん勘忍してほしいわ」と思いながら「なんでこんなんせなアカンねん」と昨年と同じバチあたりな思いがよぎりました。<br>
<br>
で、修行が明けてみれば、この私、遂に“先達”拝命。<br>
天下の『大阪御膳講北組山崎（正大先達さんです）班西原チーム』の最下っ端“先達”です。<br>
院号が「法器院」です。皆さんにも「エエ院号やな」と言われました。<br>
そこで先輩お二人の院号紹介。<br>
Ｔ先輩は「少ワイン」まるでミニボトルやん。<br>
Ｓ先輩は「膨テンイン」体系そのママやし。<br>
精進上げで大笑いさせてもろたわ。<br>
バチあたるかなぁ。<br>
誰れぇ『あんたのは「放棄院」か「箒院」ちゃうん』言うてんのん<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>banetkun</name> 
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<title>やっと仕事じゃ。</title> 
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<modified>2009-05-07T07:54:53Z</modified> 
<issued>2009-05-07T16:54:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51209826</id> 
<summary type="text/plain">８連休のＧＷ明け、早速“仕事モード”です。
今朝は本社での“マンスリー・パワー・ミーティング”でした。
ＧＷ中も大して楽しいニュース無し。
それどころか、「豚インフルエンザ」でマスコミ大騒ぎでした。
あっと言う間に警戒レベルが“５”
海外へ行く行かない等...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
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<![CDATA[８連休のＧＷ明け、早速“仕事モード”です。<br>
今朝は本社での“マンスリー・パワー・ミーティング”でした。<br>
ＧＷ中も大して楽しいニュース無し。<br>
それどころか、「豚インフルエンザ」でマスコミ大騒ぎでした。<br>
あっと言う間に警戒レベルが“５”<br>
海外へ行く行かない等と縁がない私なんぞは完全に“大衆”の一員になり切り。<br>
「私とは関係ないわ」と傍観でした。<br>
けど、映画で見る“バイオハザード”モンでの「そこまで危機が来とるで、救い様無いなぁ」の状態かも知れんねぇ。<br>
今回の「豚インフルエンザ」はその毒性が弱いのが特徴らしい。<br>
ってことは「罹患（豚インフルエンザに罹ってる）と自覚しない人が多いかもしれない。知らず知らずに内に、爆発的に患者が増える可能性もあり」らしい。<br>
正に「今、そこにある危機」かも。<br>
「そうなったら映画やなぁ」なんてノー天気な事言うてたら、今日の“関西ふるさと懇話会”はインテックス大阪で１０日まで開催されてる’０９食博視察でした。<br>
そこでいつも親しくお話するマロニーの河内社長。<br>
ご挨拶もそこそこに隣に座ったわたしに「渡辺さん今日は私に近づかん方がエエよ」と。<br>
「ひょっとして？」と尋ねる私に「そう、３日に帰ってきたのよ」と。「熱や咳は？」にも「全然」と涼しい顔。<br>
潜伏期間が３日～５日とか言うてたから、「もう大丈夫でしょう。さすが河内さん、“毒”を以って制しはったんですね」と突っ込んだら「そうかもね」と笑っておられましたよ。<br>
スーパーレディー河内さん、面目躍如です。<br>
<br>
その“食博”のサブタイトルは「ＵＴＡＧＥ　２００９　ＩＮ　ＯＳＡＫＡ」<br>
４年に一度で２年前から動いただけあって、凄いスケールでした。<br>
・インテックス大阪全館使用（展示面積５０．０００平方ｍ）<br>
・出展者数３６４企業・団体。総出展小間数７００<br>
・会期１１日間の集客予定５０万人以上<br>
<br>
「今日はガラガラですわ」と私たち“関西ふるさと懇話会”のガイドをして下さった方が仰る。<br>
「昨日は歩けませんでしたから」とも。<br>
１０時半に集まった時点で「ＧＷ明けでも結構来たはるなぁ」と私思ったけど、こんなモンや無かったらしい。<br>
ＶＩＰ待遇で視察させて貰って、ゆっくりと特設会場でおいしい食事してきました。<br>
夕食で調整せなアカンわ。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>banetkun</name> 
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<title>ＧＷどうすんの？</title> 
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<modified>2009-04-28T01:59:07Z</modified> 
<issued>2009-04-28T10:59:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51206342</id> 
<summary type="text/plain">お知り合いのあるお会社、今年のＧＷを１５連休にするんやて。
はたして、社員さんは悦んではるんやろか。
“体”が鈍ってしまうよね、しっかり考えて１５日間過ごさな。
東海バネの我々は８連休か。この位がエエんちゃう？

それはさて置き「給与改定面談」５日間かけ...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
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<![CDATA[お知り合いのあるお会社、今年のＧＷを１５連休にするんやて。<br>
はたして、社員さんは悦んではるんやろか。<br>
“体”が鈍ってしまうよね、しっかり考えて１５日間過ごさな。<br>
東海バネの我々は８連休か。この位がエエんちゃう？<br>
<br>
それはさて置き「給与改定面談」５日間かけて完了しました。<br>
やり繰りしてもどうしても出来なかった一部の人、ごめんね。<br>
次はパーフェクト目指すから。<br>
面談は私が最重要にランクしてる仕事。<br>
今年も熱入りました。<br>
改定金額が多額の時は「こんなけ上がるんやからまっエエか」で終わる場合もあるけど、今年は２００８年の半分。調度二分の一。<br>
想定してた以上に少額やった人は「？」な顔してた。<br>
「このご時世やからしゃあないか」と顔色変えなかったひとには「なんでこの金額やねん」とこっちからけしかけたよ。<br>
で、最後は「絶対評価やから」と念入りに「がんばれ」しといた。<br>
ところで、定年真近の有るベテランさんコツコツの努力が実って「無理ちゃうん」の資格をゲット。<br>
絶対評価やからご本人が「エエッ」と言葉を失うほどにアップ。<br>
「頑張れって言われてた意味、よう解りましたわ」と言ってた。<br>
みんなも毎年そう言えるよう頑張ろやない。<br>
<br>
さぁ、ＧＷです。<br>
私ね、永和機工の西原社長に脅迫？されて５月３０日、３１日に「大峯山」に行くの。<br>
そんなんやから、それに備えてしっかり歩いとこうと思ってる。<br>
みんなもしっかり計画的に８連休を使ってやぁ。<br>
じゃぁ、連休明けにね。]]> 
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<title>型破りな女傑さん来社！</title> 
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<modified>2009-04-14T08:38:26Z</modified> 
<issued>2009-04-14T17:36:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51201550</id> 
<summary type="text/plain">以前「ＦＭいたみ」の大下さんによって東海バネが紹介されたことあったよね。
放送直後に「聞いたよメール」を下さったのが高見さん（お名前言っちゃう）
以来メル友にして貰って、折に触れメールやり取りしてます。
私は「来て下さいよ」高見さんは「行くね」の繰り返し...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51201550.html">
<![CDATA[以前「ＦＭいたみ」の大下さんによって東海バネが紹介されたことあったよね。<br>
放送直後に「聞いたよメール」を下さったのが高見さん（お名前言っちゃう）<br>
以来メル友にして貰って、折に触れメールやり取りしてます。<br>
私は「来て下さいよ」高見さんは「行くね」の繰り返しで一向に実現しなかったの。<br>
それが今日「パンパカパーン」でした。<br>
偶然やけど高見さん、職人梶川と何故かお友達。<br>
「東海バネのゲストでもあるけど、君の大事なお友達やから、君、メインでお世話しいや」と言いつけてました。<br>
デーさんに後で聞いたら「えらい緊張したはりました」だって。<br>
「バネ触らせたら一流やけどそれ以外はさっぱりやなぁ」とわたし。純やねぇ、職人梶川。<br>
しかし“緊張”した甲斐あって、職人梶川が中々上手にお持て成し。やりゃあ出来るやん。<br>
<br>
「歌好き　花好き」を自称されてる高見さん。<br>
私ね、自分で「こんな女性やろなぁ」とイメージしてた。<br>
結果？遥かに“上”ってか“上質”でした。<br>
３グループ３５名さん（しかも８割方女性！ヤッホウ！）がいらっしゃったんやけど、“歌グループ”“伊丹　水とみどりのネットワークの会”と“＊＊＊＊＊（聞いたけど忘れたから）”の構成。<br>
しかも全グループのまとめ役でらっしゃる。<br>
これね、そこそこの男でも中々出来るこっちゃ無いよ。<br>
３４名が皆さん高見さんファン。<br>
ガチャガチャ行動するだけでついてきて貰えません。<br>
人望とか人徳とかが無かったら…。<br>
鮮やかに皆さんと登場され、鮮やかにお引取りになりました。<br>
今日のゲストご一同と一緒。わたしも「高見さんファン」になってしまいました。<br>
<br>
「こんなエエ会社のこと、私達以外にも知らせてあげたいから、連れてきてもイイ？」とゲスト数人からリクエストがありました。<br>
うれしかったねぇ。<br>
「勿論！」とお答えしました。<br>
「もう少し平均年齢を下げていただけませんでしょうか」と喉まででかかったのを、ぐっと飲み込んだけどね。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>さあ、春です。</title> 
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<modified>2009-04-02T00:25:15Z</modified> 
<issued>2009-04-01T15:08:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51194725</id> 
<summary type="text/plain">早くも三ヶ月が過ぎました。
東海バネで言うと“第二四半期”に入ったってこと。
この三ヶ月の成績は？。
言わぬが花かな。
ところで、今週の３０日、一橋大の院生が二人、藤川准教授に「東海バネを見たいから」と申し出て藤川さんからの「エエかな？」に「どうぞ」と返...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51194725.html">
<![CDATA[早くも三ヶ月が過ぎました。<br>
東海バネで言うと“第二四半期”に入ったってこと。<br>
この三ヶ月の成績は？。<br>
言わぬが花かな。<br>
ところで、今週の３０日、一橋大の院生が二人、藤川准教授に「東海バネを見たいから」と申し出て藤川さんからの「エエかな？」に「どうぞ」と返事したもんだから、こられたよ。<br>
内の一人は「ボストンの大学時代の友人が昨日来たから」と日本素人？のアメリカ人を連れてます。<br>
連れられたその友人、日本語も文化・風習も全く解ってない（多分）から我々との“やり取り”をただ大きな青い目で不思議そうに見てるだけ。<br>
気の毒に思ったよ。<br>
さて、二人の院生は昨年、吉田・興津・渡辺トリオの一橋でのセッションを聞いてます。<br>
その上で来られてるから、こちらも“その上で”の話を。<br>
『社員と会社は一心同体の日本的な経営に徹してる。グローバル・スタンダードともアメリカン・スタンダードともちゃうよ。だから「学びたい奴つぁ学べ。そうでない奴つぁ放っとくで」ではなく、東海バネでは「もっとやらんかい、やらんと許さんで」でやってます。何んか文句ある?』って深い？話。<br>
彼らも「エエと思うよ」って言ってた。どんなもんじゃい！<br>
<br>
ところで、今日は入社式。春やねぇ。<br>
７人の若者が仲間入りしました。<br>
本社からも参加、豊岡、広島は画像相互参加で狭いバネット・ルームは一杯一杯。<br>
お決まりの歓迎スピーチ。これさえなければ気楽やねんけど。<br>
「よう町工場の東海バネを探して辿り着いたね。けど、町工場でも凄い町工場やでぇ。偉業をドンドン成し遂げてる町工場です。で、偉業ってのは平凡な人間が非凡な結果を出すからこそ偉業やから、心配せんでもエエ、平凡な私や先輩たちでも出来てるから、君たちでも大丈夫、やれる！先ずはもってる１００％だすこっちゃ。足らんかったら学んで補充して１２０％出したらエエ。』と言ったよね。<br>
後で考えたら、新しい仲間より皆に伝えたかったメッセージやったかも？<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/banetkun/5018344" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/d/b/db43036ebffc26b8c735-M.jpg" border="0" alt="新入社員" /></a><br />]]> 
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<name>banetkun</name> 
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<title>いやぁー、ほんと、久し振りやねぇ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51192201.html" />
<modified>2009-03-25T05:03:17Z</modified> 
<issued>2009-03-25T13:56:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51192201</id> 
<summary type="text/plain">前回更新が２月２７日やから、約１ヶ月振りですわ。
「“ネタ”無かったんかい？」って？　山ほど有ったよ。
有りすぎて「何から行ったろ」と思ってるうちにドンドン時間が進んじゃって。
えらい、すんません。
で、今日はトピックスを二つほど。
「世界一を軽々と」か...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51192201.html">
<![CDATA[前回更新が２月２７日やから、約１ヶ月振りですわ。<br>
「“ネタ”無かったんかい？」って？　山ほど有ったよ。<br>
有りすぎて「何から行ったろ」と思ってるうちにドンドン時間が進んじゃって。<br>
えらい、すんません。<br>
で、今日はトピックスを二つほど。<br>
「世界一を軽々と」から。<br>
２３日の月曜日にね、３８m/mのバー材の冷間コイリングをあっけない程楽々やっちゃったよ。<br>
「世界初やからね」と記録して貰うプロにまで出向いて貰いました。<br>
その松井さんが「他社では出来ないの？理由は？」の問いに「その発想が無いから」と答えておきました。<br>
省資源だのＣo２削減だのエコだのと言われてる今、冷間でコイリングするって事は“ストライク”でしょう。<br>
その上、冷めるまで触れなかったのが“即、次行程へ”が可能だから、もっと納期対応、納期短縮できます。<br>
昨年一年間石っしゃんが実験を繰り返した努力が“世界初”として花咲いたね。<br>
そや言うてんのに、世界初にギャラリーが皆無。<br>
私、みんなを呼んだよ「何してんねん、見にこんかい！」と。<br>
「ＹＵＫＩ」の限界サイズまでまだ進めるよ、楽しみにね。<br>
その二は「給与改定」<br>
世の中、賃下げが主流かと思われるここんとこの報道。<br>
大から小まで企業は「嵐の中を彷徨ってる」と言った状態。<br>
貰う方も「今年はしゃぁ無いか」と諦めムードかな。<br>
東海バネの「給与改定はなんぼにする？」の相談が今朝の役員会。<br>
今年残された９ヶ月、一体どんな事が降りかかってくるのか、読めません。<br>
「読めへんから決められへん」では、みんな怒ってまうわなぁ。<br>
「１００年に一度やから、給与改定も“１００年に一度”で行こかい」って乱暴な意見で役員さん方を挑発してみたけど、無茶は出来ません。<br>
今年のお正月に「脇を締めて前進する」と言ったんやから、今年は手堅く行くよ。<br>
みんなも今年は堅実に、そして有効に今年のアップ分を使ってね。<br>
頼むよ！<br>
いやぁー、更新が気になってたけど、出来てスッとしたわ。<br>
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<name>banetkun</name> 
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<title>行ってきたよ、“大賞”貰いに。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51182589.html" />
<modified>2009-02-27T07:10:35Z</modified> 
<issued>2009-02-27T16:10:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51182589</id> 
<summary type="text/plain">前泊明けの２５日、「９時でっせ」との夏目氏の指示通り指定場所に到着。
ダダッ広い控え室にお二人いらっしゃる。
事務局なさってるＩＴコーディネーター協会の山川課長と東海バネと同じく大賞受賞の田中精工（株）の社長　田中光一さん。
本来のスケジュールは先ず、も...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51182589.html">
<![CDATA[前泊明けの２５日、「９時でっせ」との夏目氏の指示通り指定場所に到着。<br>
ダダッ広い控え室にお二人いらっしゃる。<br>
事務局なさってるＩＴコーディネーター協会の山川課長と東海バネと同じく大賞受賞の田中精工（株）の社長　田中光一さん。<br>
本来のスケジュールは先ず、もう一社の株）タガミ・イーエクスさんと合計３社のインタビューが１１時３０分までです。<br>
東海バネはしんがり。だから事務局の山川課長「なんでぇ？１０時３０分でエエのに？」って顔されました。<br>
「あいつまたぁ（夏目氏のこと）」と思ったけどあとの祭り。<br>
ホテルの朝食で残したクロワッサン、惜しかったなぁ、です。<br>
<br>
「ボーッ」として待つだけ、っての辛いです。<br>
その分、インタビューで吠えまくりでした。<br>
インタビューの目的は経済産業省の１階に３社の大賞受賞社紹介コーナーを設けるためのネタ集めとか。<br>
最初ににそれ聞いたから、尚の事力が入ってもたよ。<br>
さあ、それが済んだら次の１時３０分のリハーサルまでまた「ボーッ」と待つだけ。<br>
我慢強いよ、私。<br>
<br>
念入りなリハーサルは本番と同じ事を指示通りに動きます、私達。<br>
手抜きって言葉が無いねんねぇ、お役所って。<br>
結局同じ事をリハーサルと本番と２度やるって事、時間掛かる筈です。<br>
<br>
けどねぇ、大賞ってやっぱりちゃうよ。<br>
戴いた私も「重い賞やなぁ」と心底思ったし、意見交換会で声掛けて下さった方（１時間強の短時間に名刺を３７枚も）の私をご覧になる目が違う。<br>
「こういう奴？が大賞貰うのか」って目（のような気がした）だったよ。<br>
しばらく東海バネをサポートした事で感謝状を“たなぼた”で貰われた栗菱の稲垣社長と赤い美酒を味わいました。<br>
そのパーティーをほんの一足早く抜けて、昨日の岡野バルブさんの株主総会のため、小倉での前泊に向かいました。<br>
小倉のホテルでねぇ、一人ぼっちで赤い美酒呑み直したよ。<br>
<br>
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<name>banetkun</name> 
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<title>世の中暗いけど…。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51176241.html" />
<modified>2009-02-10T06:17:41Z</modified> 
<issued>2009-02-10T14:56:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51176241</id> 
<summary type="text/plain">昨日の午後、伊丹の事務所は「シーン」
パソコン叩く音が微かに聞こえる静けさ。
いつもは「じゃかぁしやい（やかましいよ）」と言われてるシーさんも音なしの構えです。
「電話も掛かってけぇへんなぁ。よし！東海バネも世間に合わせて“週休三日”や。今週を“週休三日...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51176241.html">
<![CDATA[昨日の午後、伊丹の事務所は「シーン」<br>
パソコン叩く音が微かに聞こえる静けさ。<br>
いつもは「じゃかぁしやい（やかましいよ）」と言われてるシーさんも音なしの構えです。<br>
「電話も掛かってけぇへんなぁ。よし！東海バネも世間に合わせて“週休三日”や。今週を“週休三日”でテストケースにする！」と私、宣言しました。<br>
聞いてた連中は色んな反応示したけど、黙ってても今週は週休三日解ってるんやから、ジョークバレバレやったみたい。<br>
その続きで今朝本社でも「週休三日やでぇ」やったの。<br>
営業は休日しっかり把握してる。「私ら解ってまっせ」とニコニコ顔。<br>
ジョークが通じない？面々ですわ。<br>
<br>
暗い世の中でも東海バネは明るい話題。<br>
経済産業省による“２００９中小企業ＩＴ経営力”の大賞をゲット。<br>
これね、実は裏話ありです。<br>
昨年「これは見送りましょうね」と夏目氏。<br>
「そやなぁ」とわたし。<br>
乗り気なかったけど、さる金融機関から「是非応募して欲しいと言って来られてます」と興津さん。<br>
「お顔は立てなねぇ。しゃあない、夏目君行け」<br>
「エエ、行くんでっかぁ？」と気乗り薄の夏目君出来栄えがエエ筈無いわねぇ。<br>
「ブツブツ」言いながら（多分）したためたのに一次の書類審査はラッキーにもクリヤーしました。<br>
<br>
それで今年の１月７日に「二次のヒヤリング調査に行きます」と伊丹へ５名の方が。<br>
そこで応募書類に記載した内容以外を「ペラペラ」と喋りました。<br>
そしたら「いま聞いた内容を盛り込んだ応募書類に全面改訂、再提出を」と先生方仰る。<br>
「これはひょっとして行けるかも」と欲出た私と夏目氏はさっそく「本気で貰いに行こや」と夏目氏に本気モードでもう一汗かいて貰いました。<br>
<br>
２月５日に本社に居ると私に情報処理推進機構から電話が。<br>
「２００９年度の大賞（経済産業大臣賞）に決まりました」と。<br>
私も意地悪いわねぇ。<br>
「夏目君、電話有ったわ。“経済産業大臣賞”やて、大賞や無いんやて。本気で貰いに行ったのになぁ」ととぼけて知らせたの。<br>
知ってたよ、経産大臣賞が大賞だって事。<br>
その後は夏目氏からのお知らせメールの通り「それってたったっ大賞でっせ！」となったんです。<br>
<br>
世の中暗いけどうれしい、明るい話題やねぇ。<br>
ひょっとして「土曜日は全部出勤やでぇ！」と言わんならん程注文くるかもね。<br>
ホントにそう言うことがあってら、ジョークや思たらあかんよ。]]> 
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<name>banetkun</name> 
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<title>大丈夫かい？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51171897.html" />
<modified>2009-01-30T02:52:28Z</modified> 
<issued>2009-01-30T10:59:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:banetkun.51171897</id> 
<summary type="text/plain">１月ラストデーです。
相変わらず「見たくない、聞きたくない」の日々。
強制的に入ってくるニュースは
「３０％操業やで」から「半分工場閉めざるを得ん」ｅｔｃ。
今週は先ず２６日（月）にＮ・Ｋ新聞がやって来られて「今、経営の何をチェンジされますか？」と。
「...</summary> 
<dc:subject>熱き社員たちへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokaibane.livedoor.biz/archives/51171897.html">
<![CDATA[１月ラストデーです。<br>
相変わらず「見たくない、聞きたくない」の日々。<br>
強制的に入ってくるニュースは<br>
「３０％操業やで」から「半分工場閉めざるを得ん」ｅｔｃ。<br>
今週は先ず２６日（月）にＮ・Ｋ新聞がやって来られて「今、経営の何をチェンジされますか？」と。<br>
「変えるって、エエ時（いざなぎを越えて２００７年１０月まで６９ヶ月続いたと言われる“名無しの権兵衛景気？”にもフーフー言うて難儀してたから、１００年に一度の“空前絶後不況？”の今も一緒」と答えたよ。<br>
取材に来た記者は「変えなあかんのんちゃうん、来るとこ間違えたなぁ」てな顔してたけど。<br>
２７日は老舗コンサル企業、あのＴ社の「トップ会」ご一行さまが工場見学会でご来社。<br>
なんとＴ社常務が先乗り隊で一足先に来られました。<br>
「今回のトップ会メンバーは全員後継者で…」つまり創業者じゃ無い方々ってこと。<br>
「オッケー、ストライクな話しますわ」と１時間吠えました。<br>
質問では。<br>
『わが社もバネでは無いが小口をこなすメーカーです。社員の中には「もっと楽な数量の方へ行きませんか」と進言する者がいますがどうしたら?』<br>
私、逆に聞きました。<br>
「その意見をあなたは一利あるとお考えですか？」<br>
お答えは「イエス」<br>
私「それなら“数の追求路線”に舵切られたらどうですか。トップが迷うと全員動けませよ」<br>
続けて常磐さんの説に沿って『経営とは「企業の将来像やビジョンが明確に示され、全員が共感し、相互の意思疎通が図られ、一人一人が自らの役割を意識し、思う存分働ける“仕組みづくり”と考え、その実現を追及する事である」らしいでっせ」と言っちゃった。<br>
<br>
あの日はその後、地銀Ｉ社の新春懇親会へ。<br>
頭取には「テレビ見たよ」副頭取（昨年８月に伊丹を大汗かいて見てくださいました）からは「凄い工場でした」と言って貰いました。<br>
<br>
一昨日は大阪福島税務署管轄の「優良法人表敬企業」の披露式と“意見交換会？”<br>
そこでも同テーブルの皆さんと有益な意見交換しました。<br>
何がどう発展したのか、私の極めつけは「愛国心でっせ」になっちゃいました。<br>
そない酔ってなかったけどねぇ。<br>
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今日は明日の『ＢＳ－ｉ榊原・嶌のグローバル・ナビ』に備えて東京へ行きます。<br>
“生放送”とかで結構不安なとこあるんやけど、頑張るわ。<br>
またレポートするね。<br>
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ところで、二日振りの伊丹。<br>
世間では３割操業だの、半分休みだに言うてるけど、何んか伊丹は普段と一緒。<br>
「暇なんちゃうんかいっ！」と言いたくなるほどみんな動いてる。<br>
時間配分して暇つぶし巧いのんちゃうん！<br>
大丈夫かい？<br>
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<name>banetkun</name> 
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