2006年07月18日
冷や汗かきました。
久方振りにITC佐伯先生とコラボしてきました。
「社っ長、神戸の地元やから(佐伯先生の本拠地は長田です)手抜きはあかんでぇ」とポートピアホテルでお会いするなり直球“ズバリ”です。
当初50人くらいと聞いておりましたが蓋を開けてみると79名、急遽会場設営をやり直されたとか、いやが上でも佐伯先生ヒートアップされてました。
お陰で「暑いなぁ」「暑いで」終わってお茶してる時も「えらい暑かったなぁ」の連続でした。
「そら、せんせが熱つなったはったからでしょう」とかわしておきました。
先生のコメント(きっかり30分)のお陰で露払いの我々の話が生きました。
「ITを使ったお陰で経営改革を成し遂げ、今や“ぼったくり放題”旨い事やりましたなぁ。今日聞かれた皆さんは、一杯呑やって忘れんと東海バネのようにITを手段にして経営改革して下さい」と。
先に話した私は確かに「言い値で買っていただくには、適正な価格で買っていただくには…」と話しましたが“ぼったくり放題”はなんぼ何んでもねぇ。
「えらいこと言わはるなぁ」と思いつつセミナー会場を出た途端、初老の紳士が私の傍に来られ名刺を差し出されながら「T商事のWです。このたびはC電力さんの原発のバネでお世話になりまして…」と仰います。
「夏目くうーん」と手招きして「夏目です」と紹介しましたら、その夏目君、えらいお礼を言うてます。「?」と目で問うと「バネの再点検のご注文頂いてます」との事。
どっと冷や汗出ました。
私の「言い値商売」の話、先生の「ぼったくり放題」の話。お客様がお座りと解っておりましたら過激発言は自粛しましたものを後の祭りです。
「適正な価格でお願いしております」と殊勝に言い直しさせていただきました。
その話、お茶してる時お話しましたら「ガハガハ」と愉快そうでした。
営業妨害ですよせんせ!
帰宅してメールチェックしたらこんなん来てました。うれしくて黙っておれません。
ご笑覧を是非。
『今日、うれしいメールを頂きました。
------------------------------------------------
本日お願いしておりましたライターのスプリングを受け取り
ましたことご報告いたします。
今回は、無理な注文にも誠意ある対応をしていただき、真鍋
さんはじめ スタッフのかたには心より感謝しております。
おかげさまで70年も昔のライターを蘇らせることができます。
インターネットでの何気ない検索から”東海バネ工業”さんの
HPを 拝見して実現することができたわけですが、1年前には
夢物語ほどに 思っておりました。
たった1個の小さなスプリングにも、妥協や手抜きなしに製作
される 姿勢には自営業を営む私自身にも勉強になりました。
「ありがとうございました」
-------------------------------------------------
アンティークライター用スプリングのお客さまからです。
メールとはいえ、直接「ありがとう」と言われるのは気持ちイイものです。
ご協力頂いた、営業技術・生産の皆様、ありがとうございました!
ひとつでもこんな反応が頂ける様、これからもよろしくお願いします。』
バネ屋冥利、町工場冥利です。
「社っ長、神戸の地元やから(佐伯先生の本拠地は長田です)手抜きはあかんでぇ」とポートピアホテルでお会いするなり直球“ズバリ”です。
当初50人くらいと聞いておりましたが蓋を開けてみると79名、急遽会場設営をやり直されたとか、いやが上でも佐伯先生ヒートアップされてました。
お陰で「暑いなぁ」「暑いで」終わってお茶してる時も「えらい暑かったなぁ」の連続でした。
「そら、せんせが熱つなったはったからでしょう」とかわしておきました。
先生のコメント(きっかり30分)のお陰で露払いの我々の話が生きました。
「ITを使ったお陰で経営改革を成し遂げ、今や“ぼったくり放題”旨い事やりましたなぁ。今日聞かれた皆さんは、一杯呑やって忘れんと東海バネのようにITを手段にして経営改革して下さい」と。
先に話した私は確かに「言い値で買っていただくには、適正な価格で買っていただくには…」と話しましたが“ぼったくり放題”はなんぼ何んでもねぇ。
「えらいこと言わはるなぁ」と思いつつセミナー会場を出た途端、初老の紳士が私の傍に来られ名刺を差し出されながら「T商事のWです。このたびはC電力さんの原発のバネでお世話になりまして…」と仰います。
「夏目くうーん」と手招きして「夏目です」と紹介しましたら、その夏目君、えらいお礼を言うてます。「?」と目で問うと「バネの再点検のご注文頂いてます」との事。
どっと冷や汗出ました。
私の「言い値商売」の話、先生の「ぼったくり放題」の話。お客様がお座りと解っておりましたら過激発言は自粛しましたものを後の祭りです。
「適正な価格でお願いしております」と殊勝に言い直しさせていただきました。
その話、お茶してる時お話しましたら「ガハガハ」と愉快そうでした。
営業妨害ですよせんせ!
帰宅してメールチェックしたらこんなん来てました。うれしくて黙っておれません。
ご笑覧を是非。
『今日、うれしいメールを頂きました。
------------------------------------------------
本日お願いしておりましたライターのスプリングを受け取り
ましたことご報告いたします。
今回は、無理な注文にも誠意ある対応をしていただき、真鍋
さんはじめ スタッフのかたには心より感謝しております。
おかげさまで70年も昔のライターを蘇らせることができます。
インターネットでの何気ない検索から”東海バネ工業”さんの
HPを 拝見して実現することができたわけですが、1年前には
夢物語ほどに 思っておりました。
たった1個の小さなスプリングにも、妥協や手抜きなしに製作
される 姿勢には自営業を営む私自身にも勉強になりました。
「ありがとうございました」
-------------------------------------------------
アンティークライター用スプリングのお客さまからです。
メールとはいえ、直接「ありがとう」と言われるのは気持ちイイものです。
ご協力頂いた、営業技術・生産の皆様、ありがとうございました!
ひとつでもこんな反応が頂ける様、これからもよろしくお願いします。』
バネ屋冥利、町工場冥利です。
2006年03月08日
ながぁーい一日でした。
久しぶりに「夜が明けなんだらエエのに」と思いました。
昨日は“IT百撰フォーラム”
三年連続受賞でしかも今回は“優秀特別賞”で表彰式では“受賞者代表スピーチ”と結構重い役割を仰せつかっておりました。
その直後の発表や、締めくくりの“百撰の会”“懇親パーティー”など気の抜けないスケジュールがびっしりです。
更に三度目の発表で「三年も続けて“同じはなし”も芸が無い。一丁ニューバージョンで…」なんて考えたもんだから結果自分で自分にプレッシャーしてました。
腹ごしらえの昼食もまるで砂を噛んでるよう。頭の中はこなれてないニューバージョンがぐるぐる巡るばっかりでした。
指定された部屋に行くとわが社に用意された場所は一番奥の如何にも特別待遇と言わんばかり。
すでに参集された6社は担当のスタッフと真剣な事前打ち合わせをされていました。
我々と言えば、着席しても「放ったらかし(夏目君談)」しばらくしてわが社担当スタッフが来られたものの「まぁ頼んまっさ」でじつにシンプル。「三度目やし、判ったはりますわなぁ」てなとこでしょう。
さて、定刻に表彰会場へ移動。
私に指定されたのは福水近畿経産局長のお隣。
早速「東海バネさんのためのIT百撰ですね」と一発。今年の年賀状のご感想も「良い年賀状だった」と。
私からは経済産業省と中小企業庁で出版される“元気なものづくり中小企業300社”に局長が推薦して下さったことのお礼を申し上げました。
「東海バネさんに入って貰わなくってどうするんですか」とこれまた嬉しいお言葉でした。
秋山関経連会長が到着されて表彰式が始まりました。
一番最後にわが社が表彰状を戴きましたがお手渡しされた時の秋山会長のわが社への特別な笑顔(と思えました)が印象的でした。
さていよいよ正面向いての代表謝辞です。
満員の会場に“心 常ならず”で本当に緊張していました。
何とか取り繕ろって表彰式は終了しましたが何故か汗びっしょりになっていました。
秋山関経連会長さまから祝辞を頂戴しました。
ずらっと並んだ受賞企業の方々です。
皆さんを代表してのスピーチ!
気分を落ち着ける間もなく発表です。
会場には身内の渡辺君、真鍋君をはじめお顔見知りがたくさんいらっしゃいます。栗菱さんなんて10名くらいおられたんでは?
東京からITC協会の多田さん、コンパスの石原編集長まで。
緊張も極度です。その緊張がPCにも伝染したのか定番の画像放映が途中でダウンの番狂わせ。またまた冷や汗がドッと流れました。
必死の無我夢中で辛うじて“お伝えしなければ!”と考えていたことは漏らさなかったと思えたのは、早川さんを含めて何人から頂いた質問からでした。
「熱心に聴いていただいてたんやなぁ」と嬉しくなるような質問ばかりでした。
冷や汗のなかの事例発表・・・
一刻置いての「百撰の会」会議と懇親会。
Aテーブルは本会会長サンコーインダストリーの奥山会長、マロニーちゃんの河内社長、百撰アドバイザリークラブ山岡理事長などお歴々のビップテーブル。
おだてられたり、冷やかされたり、ここでも汗拭き拭きが続きました。
ダメ押しは開宴の乾杯音頭とりです。
都合三度目の喋り。実にながぁーい一日でした。
昨日は“IT百撰フォーラム”
三年連続受賞でしかも今回は“優秀特別賞”で表彰式では“受賞者代表スピーチ”と結構重い役割を仰せつかっておりました。
その直後の発表や、締めくくりの“百撰の会”“懇親パーティー”など気の抜けないスケジュールがびっしりです。
更に三度目の発表で「三年も続けて“同じはなし”も芸が無い。一丁ニューバージョンで…」なんて考えたもんだから結果自分で自分にプレッシャーしてました。
腹ごしらえの昼食もまるで砂を噛んでるよう。頭の中はこなれてないニューバージョンがぐるぐる巡るばっかりでした。
指定された部屋に行くとわが社に用意された場所は一番奥の如何にも特別待遇と言わんばかり。
すでに参集された6社は担当のスタッフと真剣な事前打ち合わせをされていました。
我々と言えば、着席しても「放ったらかし(夏目君談)」しばらくしてわが社担当スタッフが来られたものの「まぁ頼んまっさ」でじつにシンプル。「三度目やし、判ったはりますわなぁ」てなとこでしょう。
さて、定刻に表彰会場へ移動。
私に指定されたのは福水近畿経産局長のお隣。
早速「東海バネさんのためのIT百撰ですね」と一発。今年の年賀状のご感想も「良い年賀状だった」と。
私からは経済産業省と中小企業庁で出版される“元気なものづくり中小企業300社”に局長が推薦して下さったことのお礼を申し上げました。
「東海バネさんに入って貰わなくってどうするんですか」とこれまた嬉しいお言葉でした。
秋山関経連会長が到着されて表彰式が始まりました。
一番最後にわが社が表彰状を戴きましたがお手渡しされた時の秋山会長のわが社への特別な笑顔(と思えました)が印象的でした。
さていよいよ正面向いての代表謝辞です。
満員の会場に“心 常ならず”で本当に緊張していました。
何とか取り繕ろって表彰式は終了しましたが何故か汗びっしょりになっていました。
気分を落ち着ける間もなく発表です。
会場には身内の渡辺君、真鍋君をはじめお顔見知りがたくさんいらっしゃいます。栗菱さんなんて10名くらいおられたんでは?
東京からITC協会の多田さん、コンパスの石原編集長まで。
緊張も極度です。その緊張がPCにも伝染したのか定番の画像放映が途中でダウンの番狂わせ。またまた冷や汗がドッと流れました。
必死の無我夢中で辛うじて“お伝えしなければ!”と考えていたことは漏らさなかったと思えたのは、早川さんを含めて何人から頂いた質問からでした。
「熱心に聴いていただいてたんやなぁ」と嬉しくなるような質問ばかりでした。
一刻置いての「百撰の会」会議と懇親会。
Aテーブルは本会会長サンコーインダストリーの奥山会長、マロニーちゃんの河内社長、百撰アドバイザリークラブ山岡理事長などお歴々のビップテーブル。
おだてられたり、冷やかされたり、ここでも汗拭き拭きが続きました。
ダメ押しは開宴の乾杯音頭とりです。
都合三度目の喋り。実にながぁーい一日でした。
2006年02月09日
新潟珍道中です。
「新IT経営全国会議」へ一緒に行こう!とカリスマITC佐伯先生に乗せられて、昨日行ってきました、新潟へ。
新潟と言ゃあ豪雪地帯、それでなくても年末からの雪は半端ではないとテレビの画像で何度も目にしてました。
「えらい時期に新潟なんてねェ」と家内に呆れられ「長シャツ、パッチに長靴もいるんちゃう?」と重装備を進められました。
豊岡神美台工場の様子から推定して「さぶい地方ほど雪対策は万全やから大丈夫やで、いや大丈夫やと思う、多分だいじょうぶやろ」と行く本人も不安を隠せません。
普段から“伊達の薄着”の私は「空港から車で会場入りやからと」長靴は勿論、パッチ、長シャツも「いらん」と拒絶して、通常装備に念のため手袋だけを寒さ対策としました。
雪への不安は先ず別のところへ噴出したのです。
私たち(私と夏目君)は搭乗20分前にはゲートに余裕のよっちゃんでしたが、佐伯先生は「今日もゆっくりやなぁ」から更に「お待たせしました」の搭乗案内アナウンスにも「えらい遅いなぁ」で顔が見えません。
「せんせ来はれんかったら、我々も帰ろで」とジョークと本気が混じった会話を交していると「バタバタバタ」とけたたましい足音と共にようやく現れました、先生が。
あと5分遅かったらひょっとして、てな際どいとこで結構ハラハラもんでした。
以前がおかしかったと思うのですが、最近各航空会社は定刻離陸に拘ってますねェ、ジャストのテイクオフでした。
その結果「当便は定刻前に新潟空港に到着いたしました」に内心「前代未聞ちゃうん」と思わず。
問題の豪雪は?です。それが豪雪どころか雪が見当たりません。先生とタクシーで約20分、会場のホテル・イタリヤ軒へ向かったのですが、道中何処にも雪がありません。
長靴履いて来とったら恥かくとこでした。
「せんせ、拍子抜けですなぁ」に「ホンマやなぁ」と佐伯先生。一瞬三ノ宮⇒伊丹空港のタクシー代12.000円をお忘れかいな、と思える表情。
ですが指定された時間より1時間も早くホテルに着いたことを「パチンコ行って20.000稼いだらよかったなぁ」と何度も仰って「やっぱり忘れたはれへんわ」と思いました。
400人も集められた「新IT経営会議」で先生と我々はワークショップ3「強靭な企業体質作り、欠かせぬ新IT経営」がテーマです。
東海バネの財務も使ってる“勘定奉行・人事奉行”のオービック。その取締役東日本営業部長の渡邊政美氏がモデレータで、指導したITCとエンドユーザーの企業をペアリングにして3組、夫々の立場で得た成果や得るためのプロセスや苦労話を披露したのです。
勿論佐伯・東海バネのコンビはナイスです。
それと言うのも私が投げるボールは全部佐伯先生が受けて下さいますから。少々暴投気味でも鮮やかに受けられ、それを逆利用されグレーは白に、白は光り輝く白に修正して貰えます。
最後までワークショップ3でじっと聞いておられた経済産業省の野口室長は終わるなり先生に近ずかれ一言二言。先生は右手小指を立て室長に示され「ガハ、ガハ、ガハ」と大笑いされてました。お得意の際どい話で煙にまかれたのかも。「新潟来た目的バッチリやわ」と大満足の様子でした。
私?勿論大満足でしたよ。
時間つぶしでのティータイム、これがまた濃い話。勉強になるし、刺激がビンビンです。
ほんと、熱いお方ですわ。
コンパスの石原編集長には「サプライズ取材よ」とお会いできたし、株)環境科学の曽我社長は「いい話をありがとう、工場見学させてください」と声を掛けていただくしで。
でも一番の大満足は新潟空港レストランでの反省会〆でした。
ホッとして、そして先生とのさらに充実した会話を交しながらの“雪中梅”おいしかったなぁ。
普段より盛り上がって搭乗してからも「夏目君、ビール頼むわ」でみたびの乾杯しました。
けど、周りの乗客、迷惑やったやろなぁ。
夏目君、割り勘言うてねェ。
新潟と言ゃあ豪雪地帯、それでなくても年末からの雪は半端ではないとテレビの画像で何度も目にしてました。
「えらい時期に新潟なんてねェ」と家内に呆れられ「長シャツ、パッチに長靴もいるんちゃう?」と重装備を進められました。
豊岡神美台工場の様子から推定して「さぶい地方ほど雪対策は万全やから大丈夫やで、いや大丈夫やと思う、多分だいじょうぶやろ」と行く本人も不安を隠せません。
普段から“伊達の薄着”の私は「空港から車で会場入りやからと」長靴は勿論、パッチ、長シャツも「いらん」と拒絶して、通常装備に念のため手袋だけを寒さ対策としました。
雪への不安は先ず別のところへ噴出したのです。
私たち(私と夏目君)は搭乗20分前にはゲートに余裕のよっちゃんでしたが、佐伯先生は「今日もゆっくりやなぁ」から更に「お待たせしました」の搭乗案内アナウンスにも「えらい遅いなぁ」で顔が見えません。
「せんせ来はれんかったら、我々も帰ろで」とジョークと本気が混じった会話を交していると「バタバタバタ」とけたたましい足音と共にようやく現れました、先生が。
あと5分遅かったらひょっとして、てな際どいとこで結構ハラハラもんでした。
以前がおかしかったと思うのですが、最近各航空会社は定刻離陸に拘ってますねェ、ジャストのテイクオフでした。
その結果「当便は定刻前に新潟空港に到着いたしました」に内心「前代未聞ちゃうん」と思わず。
問題の豪雪は?です。それが豪雪どころか雪が見当たりません。先生とタクシーで約20分、会場のホテル・イタリヤ軒へ向かったのですが、道中何処にも雪がありません。
長靴履いて来とったら恥かくとこでした。
「せんせ、拍子抜けですなぁ」に「ホンマやなぁ」と佐伯先生。一瞬三ノ宮⇒伊丹空港のタクシー代12.000円をお忘れかいな、と思える表情。
ですが指定された時間より1時間も早くホテルに着いたことを「パチンコ行って20.000稼いだらよかったなぁ」と何度も仰って「やっぱり忘れたはれへんわ」と思いました。
400人も集められた「新IT経営会議」で先生と我々はワークショップ3「強靭な企業体質作り、欠かせぬ新IT経営」がテーマです。
東海バネの財務も使ってる“勘定奉行・人事奉行”のオービック。その取締役東日本営業部長の渡邊政美氏がモデレータで、指導したITCとエンドユーザーの企業をペアリングにして3組、夫々の立場で得た成果や得るためのプロセスや苦労話を披露したのです。
勿論佐伯・東海バネのコンビはナイスです。
それと言うのも私が投げるボールは全部佐伯先生が受けて下さいますから。少々暴投気味でも鮮やかに受けられ、それを逆利用されグレーは白に、白は光り輝く白に修正して貰えます。
最後までワークショップ3でじっと聞いておられた経済産業省の野口室長は終わるなり先生に近ずかれ一言二言。先生は右手小指を立て室長に示され「ガハ、ガハ、ガハ」と大笑いされてました。お得意の際どい話で煙にまかれたのかも。「新潟来た目的バッチリやわ」と大満足の様子でした。
私?勿論大満足でしたよ。
時間つぶしでのティータイム、これがまた濃い話。勉強になるし、刺激がビンビンです。
ほんと、熱いお方ですわ。
コンパスの石原編集長には「サプライズ取材よ」とお会いできたし、株)環境科学の曽我社長は「いい話をありがとう、工場見学させてください」と声を掛けていただくしで。
でも一番の大満足は新潟空港レストランでの反省会〆でした。
ホッとして、そして先生とのさらに充実した会話を交しながらの“雪中梅”おいしかったなぁ。
普段より盛り上がって搭乗してからも「夏目君、ビール頼むわ」でみたびの乾杯しました。
けど、周りの乗客、迷惑やったやろなぁ。
夏目君、割り勘言うてねェ。
2005年12月26日
夢のようです。
夢のような出来事は夢からはじまりました。
丁度今朝方、2005年度関西IT百撰は“残念でした”の結果だと夢に見ました。
目覚めて「あきらめるのは早い、例年年末ギリギリに受賞の報が届くのだ」とホッと胸をなでおろしたのです。
今日は車の移動中にメールをチェックしました。
夏目君からのメールをチェックすると「ヤッターッ!」と思わず声に出ました。
ハンドルを握っていた渡辺リーダーは「ええっ、知らんかったんですか?」と言った表情をチラッと見せただけ。
知ってんだったら、言ってほしいよなぁ。
後で正式な通知があり、今年は最優秀賞は無しで、優秀賞が7社、内、特別優秀賞が1社、その一社が東海バネとの事でした。
2003年の最優秀賞、2004年の優秀賞この時点で連続受賞は制度始まって以来初と聞かされ、同時に話題になり、注目もされました。
今度は3年連続です。どの様に受け取られるのでしょうか。
この結果は驚きと羨望で注目を集めることだろうと思います。
2006年に向けて大変幸先の良い出来事です。
この栄誉に酔うことなく、しっかり目標に向かいたいと思います。
ESとCSの飽くなき追求の道を進んで行きます。
丁度今朝方、2005年度関西IT百撰は“残念でした”の結果だと夢に見ました。
目覚めて「あきらめるのは早い、例年年末ギリギリに受賞の報が届くのだ」とホッと胸をなでおろしたのです。
今日は車の移動中にメールをチェックしました。
夏目君からのメールをチェックすると「ヤッターッ!」と思わず声に出ました。
ハンドルを握っていた渡辺リーダーは「ええっ、知らんかったんですか?」と言った表情をチラッと見せただけ。
知ってんだったら、言ってほしいよなぁ。
後で正式な通知があり、今年は最優秀賞は無しで、優秀賞が7社、内、特別優秀賞が1社、その一社が東海バネとの事でした。
2003年の最優秀賞、2004年の優秀賞この時点で連続受賞は制度始まって以来初と聞かされ、同時に話題になり、注目もされました。
今度は3年連続です。どの様に受け取られるのでしょうか。
この結果は驚きと羨望で注目を集めることだろうと思います。
2006年に向けて大変幸先の良い出来事です。
この栄誉に酔うことなく、しっかり目標に向かいたいと思います。
ESとCSの飽くなき追求の道を進んで行きます。
2005年11月24日
高名なITCからの依頼です。
久し振りに佐伯先生の肉声をお聞きしました。
いつも通り弾んだ声でお元気、毎日が充実しておられる様子が手に取るように判りました。
私の一日は先生のサイトを開いて“ブログチェック”する事からはじまります。
ブログのキャッチコピー「長田から元気を発信」そのもので、朝一番にこそお勧めです。
岡田先生とのペアーで2002年に初めてお会いし、わが社を親身でご指導くださり、今日の東海バネへの大ブレークを仕掛けて下さった恩人ですが、その後はご自身もどんどんブレークし続られ、はるか雲上へ駆け上られました。
人は地位が上がり、名声を得たりするとよそよそしく「えぇっ、あなた、どなた?」って態度になる人いるじゃないですか。まぁ人間らしいっちゃぁそうではありますが。
いきなり「しゃぁっちょおーっ」っていつもの調子で電話に出られました。
全く変わっておられません。
「50億企業専門コンサルになられてさびしい思いしてます」と突っ込んでも「いやぁ、日本はやっぱり中小企業が元気でなくては…」と例の名調子健在です。
その佐伯先生、先生がこよなく愛される中小企業にピッタリの強力な経営ツールを世に出されました。
題して「ズバリ!経営戦略立案ソフト」です。
・操作マニュアル
・取り扱い説明書
・解説本
・CD-R
のセットで\30.000だそうです。
早々から大反響で「安く出し過ぎた言われてねぇ」と自信タップリです。
先生に電話コンタクトしたのは先生からのメール「解説本(経営戦略の策定入門)が3000部できるから、“帯”お願いね」とあり「タイムリミット」をお聞きするためでした。
ついでに「私でよろしいんですか?」と念を押しました。
「東海バネがエエんや」と仰ってましたが言外には「とても出来そうに無かったあの東海バネでも出来たのだから、普通の中小企業なら“楽勝や”を伝えたいのよ」では無かったでしょうか。
そして少しでも東海バネが“売れゝば”の親心もてんこもりなのです。
私には解るのです。
いつも通り弾んだ声でお元気、毎日が充実しておられる様子が手に取るように判りました。
私の一日は先生のサイトを開いて“ブログチェック”する事からはじまります。
ブログのキャッチコピー「長田から元気を発信」そのもので、朝一番にこそお勧めです。
岡田先生とのペアーで2002年に初めてお会いし、わが社を親身でご指導くださり、今日の東海バネへの大ブレークを仕掛けて下さった恩人ですが、その後はご自身もどんどんブレークし続られ、はるか雲上へ駆け上られました。
人は地位が上がり、名声を得たりするとよそよそしく「えぇっ、あなた、どなた?」って態度になる人いるじゃないですか。まぁ人間らしいっちゃぁそうではありますが。
いきなり「しゃぁっちょおーっ」っていつもの調子で電話に出られました。
全く変わっておられません。
「50億企業専門コンサルになられてさびしい思いしてます」と突っ込んでも「いやぁ、日本はやっぱり中小企業が元気でなくては…」と例の名調子健在です。
その佐伯先生、先生がこよなく愛される中小企業にピッタリの強力な経営ツールを世に出されました。
題して「ズバリ!経営戦略立案ソフト」です。
・操作マニュアル
・取り扱い説明書
・解説本
・CD-R
のセットで\30.000だそうです。
早々から大反響で「安く出し過ぎた言われてねぇ」と自信タップリです。
先生に電話コンタクトしたのは先生からのメール「解説本(経営戦略の策定入門)が3000部できるから、“帯”お願いね」とあり「タイムリミット」をお聞きするためでした。
ついでに「私でよろしいんですか?」と念を押しました。
「東海バネがエエんや」と仰ってましたが言外には「とても出来そうに無かったあの東海バネでも出来たのだから、普通の中小企業なら“楽勝や”を伝えたいのよ」では無かったでしょうか。
そして少しでも東海バネが“売れゝば”の親心もてんこもりなのです。
私には解るのです。
2005年10月07日
足を痛めましたが、口は元気です。
一昨日の夜、足を軽く挫いてしまいました。
我が家のペットは生後一年少々の小型胴長短足犬です。
ペットの話になるとエンドレスになりそうですから他日に譲りますが、結婚して今の地に住んで以来、常にペット犬を侍らせてきました。
ペットの効用を少しだけ。
実際、世話が焼ける、煩わしい。家を空け難い、などデメリットに事欠きません。
けれど、ウキウキしている時や、反対に落ち込んでいる時など、彼女(今回のは♀です)はこちらの心の有り様を的確に把握し、素直に自然にこちらの心に同調してくれます。
特にうさうさした気分の時や落ち込んで「誰とも口をききたくない」って時など、寄り添うだけで、私をそっとしておいてくれ、家内や娘のように「おとうちゃん、どうしたん?」等と干渉しません。
人間より人間の心を読みとる、まるで私専用の心療介護士、度々救われております。
その時は外へ出ようと履物をつっかけた私に、連れて出よ、と足元にまとわり付きました。
彼女にとって敷地内と言えども屋外は刺激的なゾーンなのでしょう。
ちょっとした用をしようとペットを小脇に抱え、もう片方に懐中電灯を握って外にでました。
一昨日は生憎の雨模様。地面が滑りやすくなっていました。
出るなり案の定、「ツルッ」と極く軽くスリップ。ところが、両手とも塞がっています。体を支えるものは有りますが、そこへ伸ばす手がありません。
良くない角度に陥った左足で私とペットの体重を踏ん張るしかありません。
一夜明けた昨日、月一のリーダー会議です。ベッドから元気に降りて足を床に着けた途端ズッキンでした。
念のためと家内がシップしてくれたのでしたが左足は床に着けない無様な状態でした。
9月の業績が不振であれば別ですが前日に受け取ったデータは“楽しい話てんこ盛り”の会議、間違い無し。寝てる手はありません。
「大丈夫?」と心配する家内に「アクセル踏む右はどうも無いから」と出社しました。
悟られないように歩こうとするのですが、普段の私の“早足”との明らかな違いからか「どうしはりましてん」と多くの仲間に声を掛けられました。バレバレです。
本当の事を言うと「年寄りは日暮れたら外でたらあきまへん」と言われそうですから「ちょっとね」程度にしておきました。ネオンがつく頃「外でたらあきまへん」となると大問題ですから。
今日は三木商工会議所ご一行が工場見学に来られます。
足はまだ痛いのですが、口は絶好調です。
しかし明日のゴルフのキャンセル残念やなぁ。
我が家のペットは生後一年少々の小型胴長短足犬です。
ペットの話になるとエンドレスになりそうですから他日に譲りますが、結婚して今の地に住んで以来、常にペット犬を侍らせてきました。
ペットの効用を少しだけ。
実際、世話が焼ける、煩わしい。家を空け難い、などデメリットに事欠きません。
けれど、ウキウキしている時や、反対に落ち込んでいる時など、彼女(今回のは♀です)はこちらの心の有り様を的確に把握し、素直に自然にこちらの心に同調してくれます。
特にうさうさした気分の時や落ち込んで「誰とも口をききたくない」って時など、寄り添うだけで、私をそっとしておいてくれ、家内や娘のように「おとうちゃん、どうしたん?」等と干渉しません。
人間より人間の心を読みとる、まるで私専用の心療介護士、度々救われております。
その時は外へ出ようと履物をつっかけた私に、連れて出よ、と足元にまとわり付きました。
彼女にとって敷地内と言えども屋外は刺激的なゾーンなのでしょう。
ちょっとした用をしようとペットを小脇に抱え、もう片方に懐中電灯を握って外にでました。
一昨日は生憎の雨模様。地面が滑りやすくなっていました。
出るなり案の定、「ツルッ」と極く軽くスリップ。ところが、両手とも塞がっています。体を支えるものは有りますが、そこへ伸ばす手がありません。
良くない角度に陥った左足で私とペットの体重を踏ん張るしかありません。
一夜明けた昨日、月一のリーダー会議です。ベッドから元気に降りて足を床に着けた途端ズッキンでした。
念のためと家内がシップしてくれたのでしたが左足は床に着けない無様な状態でした。
9月の業績が不振であれば別ですが前日に受け取ったデータは“楽しい話てんこ盛り”の会議、間違い無し。寝てる手はありません。
「大丈夫?」と心配する家内に「アクセル踏む右はどうも無いから」と出社しました。
悟られないように歩こうとするのですが、普段の私の“早足”との明らかな違いからか「どうしはりましてん」と多くの仲間に声を掛けられました。バレバレです。
本当の事を言うと「年寄りは日暮れたら外でたらあきまへん」と言われそうですから「ちょっとね」程度にしておきました。ネオンがつく頃「外でたらあきまへん」となると大問題ですから。
今日は三木商工会議所ご一行が工場見学に来られます。
足はまだ痛いのですが、口は絶好調です。
しかし明日のゴルフのキャンセル残念やなぁ。
2005年10月05日
親愛なる福水局長さま
親愛なる福水近畿経済産業局長さま
昭和59年1月に社長職を得て以来今日まで“反省材料”で埋め尽くされた21年間の恥かき人生ですから、少々のことでは堪えない最近のごまめでした。
久しぶりに「イテテテテー」がありました。4日の「ビジネス・ロケーション・フォーラム」へのパネラー出演受諾の一件です。

そもそも一本の電話が事の始まりでした。
お声が掛かればどちらへでも出かける!これを2003年に関西IT百選最優秀受賞以来貫いてきました。
「日経新聞ですが*****に是非お願いしたく」を途中で遮って「皆までおっしゃるな、万事了解、おまかせあれ!」と何処やらのホームページ紛いの返事をしました。数週間後「パンフが出来ました」と送られたものを見て「ヱェッ」と思わず絶句。
「メタルカラーの時代」の著者 山根一眞さんの基調講演に引き続いて、TVでお馴染みの水谷研冶さん、そして福水局長、あなたと、関西スリーエムの千葉和扶社長、そこに私が加わってのパネルディスカッション、まとめ役のコーディネーターが事業家と客員教授の二足わらじの赤崎まき子女史。
高名なエコノミストにキャリア先頭走るお役人。民間では好調シャープと取引されてる絶好調企業の社長。そこへ何で町工場からごまめやねん!て思われません?久しぶりに身震いしました。
重い足をひきずって会場のホテルに向かいました。
表情を察して同行の真鍋君、「運動会は走るまでが嫌でしたね」の“配慮の一言”にもいつもなら倍返しですが「せやねぇ」しか出ませんでした。
打ち合わせを兼ねた昼食会場で“借りてきた猫”状態の私に一番最後に駆けつけられたあなた、福水さんが「いやぁ、渡辺さん、お久しぶり」と誰よりも一番に掛けてくださった言葉。あのこぼれるような笑顔と共にお声を掛けてくださって、どれほど私の心がほどけたか、お分かりになりますか。
一挙におしゃべりなごまめに変身できました。
そのわたしのしゃべりを引き取って「東海バネってすごい会社ですよ」の局長の駄目押しをどれほどうれしく、誇らしく聞きましたか、これもお分かりになりますまい。
お陰で2時間のパネルディスカッションも伸び伸び過ごせました。お聞きでしたでしょうか。
ある事で私が話し終えるやいなや、あの水谷先生が「いやぁ 感服しましたねぇ」」って仰ったくだり。締めくくりに赤崎女史が「今日最も印象に残った言葉は****でした」とごまめの発言を引用されたところ。
結果は大満足のごまめでした。
それもこれも親愛なる福水局長さま、あなたのお陰です。心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
追伸 同行の真鍋君の“配慮の一言”に返す言葉がようやく浮かびました。
「真鍋君、走った後は爽快やね」です
昭和59年1月に社長職を得て以来今日まで“反省材料”で埋め尽くされた21年間の恥かき人生ですから、少々のことでは堪えない最近のごまめでした。
久しぶりに「イテテテテー」がありました。4日の「ビジネス・ロケーション・フォーラム」へのパネラー出演受諾の一件です。
そもそも一本の電話が事の始まりでした。
お声が掛かればどちらへでも出かける!これを2003年に関西IT百選最優秀受賞以来貫いてきました。
「日経新聞ですが*****に是非お願いしたく」を途中で遮って「皆までおっしゃるな、万事了解、おまかせあれ!」と何処やらのホームページ紛いの返事をしました。数週間後「パンフが出来ました」と送られたものを見て「ヱェッ」と思わず絶句。
高名なエコノミストにキャリア先頭走るお役人。民間では好調シャープと取引されてる絶好調企業の社長。そこへ何で町工場からごまめやねん!て思われません?久しぶりに身震いしました。
重い足をひきずって会場のホテルに向かいました。
表情を察して同行の真鍋君、「運動会は走るまでが嫌でしたね」の“配慮の一言”にもいつもなら倍返しですが「せやねぇ」しか出ませんでした。
打ち合わせを兼ねた昼食会場で“借りてきた猫”状態の私に一番最後に駆けつけられたあなた、福水さんが「いやぁ、渡辺さん、お久しぶり」と誰よりも一番に掛けてくださった言葉。あのこぼれるような笑顔と共にお声を掛けてくださって、どれほど私の心がほどけたか、お分かりになりますか。
一挙におしゃべりなごまめに変身できました。
そのわたしのしゃべりを引き取って「東海バネってすごい会社ですよ」の局長の駄目押しをどれほどうれしく、誇らしく聞きましたか、これもお分かりになりますまい。
ある事で私が話し終えるやいなや、あの水谷先生が「いやぁ 感服しましたねぇ」」って仰ったくだり。締めくくりに赤崎女史が「今日最も印象に残った言葉は****でした」とごまめの発言を引用されたところ。
結果は大満足のごまめでした。
それもこれも親愛なる福水局長さま、あなたのお陰です。心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
追伸 同行の真鍋君の“配慮の一言”に返す言葉がようやく浮かびました。
「真鍋君、走った後は爽快やね」です
2005年09月30日
熱(暑)つかった9月も去っていきます。
残暑も厳しい9月でした。そして月中の出来事もホットなものが多くて。
15日のU洋行さん、21日のO商会さん、夫々の“ソリューション・フェアー”へ夏目君と出かけてきました。
いつもながら、熱心に聞いていただいて「話し手冥利に尽きるなあ」と思いました。
「気付いたはりました?泣きながら聞いてた人いたはりましたでぇ」と夏目氏
「どこの部分を同情してくれはったんやろか?」とすかさず私。迷コンビ健在です。
泣きながらと言やぁ、昨日、宿敵Gに快勝しての阪神V。今年も画面が滲みました。
勝因は迷わず「手間ひまかけた野球」「しっかりした野球」に徹したことだと思います。
この続きで日本シリーズの栄冠も勝ち取って2005年を締めくくって欲しいものです。
今年も残すところ3ヶ月となりました。
「エエ年やったなぁ」と振り返れるよう、「今年は思いっ切りやったね」と、そんな気持ちで振り返れるよう残りの3ヶ月頑張ります。
その前に、10月の行事、気になる何件かをやりこなさなければなりません。
3日(月)5日(水)7日(金)の工場見学のお持て成し。
4日(火)と17日(月)のフォーラム・パネラー2件(この2件、重いんですよ)
11日(火)の某シンクタンクの取材インタビュー。
12日(水)の伊藤元重東大教授との対談。
13日(木)19日(水)21日(金)28(金)の夏目君とのドサ回り。
この上ゴルフを4回となると、仕事はいつやるのでしょうか。
15日のU洋行さん、21日のO商会さん、夫々の“ソリューション・フェアー”へ夏目君と出かけてきました。
いつもながら、熱心に聞いていただいて「話し手冥利に尽きるなあ」と思いました。
「気付いたはりました?泣きながら聞いてた人いたはりましたでぇ」と夏目氏
「どこの部分を同情してくれはったんやろか?」とすかさず私。迷コンビ健在です。
泣きながらと言やぁ、昨日、宿敵Gに快勝しての阪神V。今年も画面が滲みました。
勝因は迷わず「手間ひまかけた野球」「しっかりした野球」に徹したことだと思います。
この続きで日本シリーズの栄冠も勝ち取って2005年を締めくくって欲しいものです。
今年も残すところ3ヶ月となりました。
「エエ年やったなぁ」と振り返れるよう、「今年は思いっ切りやったね」と、そんな気持ちで振り返れるよう残りの3ヶ月頑張ります。
その前に、10月の行事、気になる何件かをやりこなさなければなりません。
3日(月)5日(水)7日(金)の工場見学のお持て成し。
4日(火)と17日(月)のフォーラム・パネラー2件(この2件、重いんですよ)
11日(火)の某シンクタンクの取材インタビュー。
12日(水)の伊藤元重東大教授との対談。
13日(木)19日(水)21日(金)28(金)の夏目君とのドサ回り。
この上ゴルフを4回となると、仕事はいつやるのでしょうか。
2005年07月27日
今日は朝駆けしてきました。
今日は朝一番に“小西マーク”さんへ行ってきました。
30年来ご親交頂いてる荒木会長や今年就任された奥村社長、そしてIT担当の小林部長のお三方相手に汗かいて熱弁してきました。朝からようやりますでしょ。
“小西マーク“さんって言やぁ、知る人ぞ知るマーク屋さん。初めてお伺いした時、目ぇ丸ぅしました。工場のいたるところに野球のユニフォームなら、やれタイガース、ジャイアンツ、それも選手の個人名入りの本物がゴロゴロです。
小西マークさんは大手スポーツ用品メーカー、例えば「ミズノ」や「デサント」などのプロ向け各種ユニフォームのマークやネーム入れを一手に引き受けておられる有名な会社。今日もお会いするなり「高校野球の地方予選が進んでいるので、いよいよ忙しくなりますわ」と仰ってました。
甲子園へは小西さんでマーキングしたユニフォームで出場する学校が大半だとか。
「出場決まってから大会までの間にやっつけなあきまへんから徹夜になりまんねん」と辛そうに、嬉しそうに話しておられました。
そんな人の羨む仕事の一方で、町のスポーツ用品店で設えられた草野球チームのマーキング、地方のママさんバレーのユニフォームのマーキング、或いはチームに新入りのたった一人の補充ユニフォームのマーキングまで、実に親切で便利で面倒見の良い小西マークさんです。
かねてより荒木会長から「小西マークも事業形態を未来形に変えて行かねばならぬ」とお聞きしていましたし今回、IT担当の小林部長から、「東海バネの経験談を社員に聞かせたいから」と東海バネのウェブ担当マネージャーにIT活用事例発表の依頼がきたので「今や!」と朝駆けしたのです。
巧みな舵取りで変遷を乗り切ってこられ、今や磐石の経営基盤を築かれました。傍からは何の問題も無いようにみえますが、今朝荒木会長はじめ皆さんに申し上げたのです。「もし東海バネが自力だけでIT化を進めていたら、3年は遅れていたでしょう。そして今の結果を手にするのは5年後になっていたでしょう」と
「私もある方から“西岡IT塾”へお願いしてみたら?と言われた時、アホな!と一蹴したけど、結果は良かった。だから小西マークさんにもしっかりサポートしてくれる人のアドバイスを受けられるべきです」とも。
「よく解った、前向きに検討してみます」との答えを新社長から頂きました。荒木会長からは「熱弁ありがとう」とお礼をいわれました。
こんなに素晴らしい会社が、こんなに素晴らしい技術、商品を持っておられる会社が、本気でITを進められたら、きっと、もっと素晴らしい会社になられること間違い無しです。
しかし私はそれよりも小西マークのすべての人が、自分達が触れ、世に送り出す商品を、初めて見学した時の私の様に、まるで宝物を見るような目で見つめる、そんな会社になって欲しい。その思いからでた熱弁でした。
30年来ご親交頂いてる荒木会長や今年就任された奥村社長、そしてIT担当の小林部長のお三方相手に汗かいて熱弁してきました。朝からようやりますでしょ。
“小西マーク“さんって言やぁ、知る人ぞ知るマーク屋さん。初めてお伺いした時、目ぇ丸ぅしました。工場のいたるところに野球のユニフォームなら、やれタイガース、ジャイアンツ、それも選手の個人名入りの本物がゴロゴロです。
小西マークさんは大手スポーツ用品メーカー、例えば「ミズノ」や「デサント」などのプロ向け各種ユニフォームのマークやネーム入れを一手に引き受けておられる有名な会社。今日もお会いするなり「高校野球の地方予選が進んでいるので、いよいよ忙しくなりますわ」と仰ってました。
甲子園へは小西さんでマーキングしたユニフォームで出場する学校が大半だとか。
「出場決まってから大会までの間にやっつけなあきまへんから徹夜になりまんねん」と辛そうに、嬉しそうに話しておられました。
そんな人の羨む仕事の一方で、町のスポーツ用品店で設えられた草野球チームのマーキング、地方のママさんバレーのユニフォームのマーキング、或いはチームに新入りのたった一人の補充ユニフォームのマーキングまで、実に親切で便利で面倒見の良い小西マークさんです。
かねてより荒木会長から「小西マークも事業形態を未来形に変えて行かねばならぬ」とお聞きしていましたし今回、IT担当の小林部長から、「東海バネの経験談を社員に聞かせたいから」と東海バネのウェブ担当マネージャーにIT活用事例発表の依頼がきたので「今や!」と朝駆けしたのです。
巧みな舵取りで変遷を乗り切ってこられ、今や磐石の経営基盤を築かれました。傍からは何の問題も無いようにみえますが、今朝荒木会長はじめ皆さんに申し上げたのです。「もし東海バネが自力だけでIT化を進めていたら、3年は遅れていたでしょう。そして今の結果を手にするのは5年後になっていたでしょう」と
「私もある方から“西岡IT塾”へお願いしてみたら?と言われた時、アホな!と一蹴したけど、結果は良かった。だから小西マークさんにもしっかりサポートしてくれる人のアドバイスを受けられるべきです」とも。
「よく解った、前向きに検討してみます」との答えを新社長から頂きました。荒木会長からは「熱弁ありがとう」とお礼をいわれました。
こんなに素晴らしい会社が、こんなに素晴らしい技術、商品を持っておられる会社が、本気でITを進められたら、きっと、もっと素晴らしい会社になられること間違い無しです。
しかし私はそれよりも小西マークのすべての人が、自分達が触れ、世に送り出す商品を、初めて見学した時の私の様に、まるで宝物を見るような目で見つめる、そんな会社になって欲しい。その思いからでた熱弁でした。
2005年06月21日
今週のIT伝道活動(?)は二日です。
大西経済研究で東海バネの「IT活用事例発表」を聞いた方から「詳しく話しを聞かせてほしい」と早速オーダーがきました。
親会社社長のご子息、現在は子会社で修行中のご身分。
「社長(子会社の)も一緒に行くから頼んます」と夏目氏に伝えて来られました。
「何が聞きたい言うたはんのん」の私に夏目氏は「東海バネの営業における情報の“同時・共有”効果を聞かせて欲しい、とか言うたはりました」と。
「それで情報伝達で困ったはんのか」とさらに聞いてみると「何んや旧態然のアナログでそれなりに上手くは行ってるけど、とか言うたはりましたわ」
うまく回ってるのならITは不必要では?と思わないでも無いのですが、お父さんで親会社社長は私も存じ上げてる方、お引き受けし、23日に来ていただくこととなりました。
お世継ぎとして生まれた“選らばれし人”に財産や社長の座は申し送れますが「志・ロマン」は別物でしょう。
親父は苦労を伴った自分の成功体験を一方的に押し付け、息子は青臭い理屈を盾に「話にならん」と拒絶する。
こんな話って多いと思いません?
23日、今からワ・ク・ワ・クしてます。
明日はO商会のセミナーで出会った会社の経営幹部から「東海バネさん、会社見学に来て!」と誘われ「よっしゃあ」です。
大阪市内の立派なお会社、何か土産を頂いて帰るつもりです。
同行の夏目氏がえらい張り切ってます。
「見学後、新事業として始めた“外食事業”の店舗にも案内します」だからかも。
ひょっとして夏目氏、“選ばれし人”かも、と首をかしげるごまめです。
親会社社長のご子息、現在は子会社で修行中のご身分。
「社長(子会社の)も一緒に行くから頼んます」と夏目氏に伝えて来られました。
「何が聞きたい言うたはんのん」の私に夏目氏は「東海バネの営業における情報の“同時・共有”効果を聞かせて欲しい、とか言うたはりました」と。
「それで情報伝達で困ったはんのか」とさらに聞いてみると「何んや旧態然のアナログでそれなりに上手くは行ってるけど、とか言うたはりましたわ」
うまく回ってるのならITは不必要では?と思わないでも無いのですが、お父さんで親会社社長は私も存じ上げてる方、お引き受けし、23日に来ていただくこととなりました。
お世継ぎとして生まれた“選らばれし人”に財産や社長の座は申し送れますが「志・ロマン」は別物でしょう。
親父は苦労を伴った自分の成功体験を一方的に押し付け、息子は青臭い理屈を盾に「話にならん」と拒絶する。
こんな話って多いと思いません?
23日、今からワ・ク・ワ・クしてます。
明日はO商会のセミナーで出会った会社の経営幹部から「東海バネさん、会社見学に来て!」と誘われ「よっしゃあ」です。
大阪市内の立派なお会社、何か土産を頂いて帰るつもりです。
同行の夏目氏がえらい張り切ってます。
「見学後、新事業として始めた“外食事業”の店舗にも案内します」だからかも。
ひょっとして夏目氏、“選ばれし人”かも、と首をかしげるごまめです。