2006年06月28日
熱いお方が熱い若人をお連れで、暑い日に、あぁアツ。
「ちょっと見せたって貰えますか」
O商会の三宅さん、「よくもまぁ」と言うような話、平気で持ち込みはります。
以前に「何時でも、何処でも、何んでも」と約束した手前「いやや」と断れません。
「従業員満足度優先の経営を見せたって欲しいんですわ」が今回の目的でした。
部屋でごちゃごちゃしてたら夏目氏「来はりました。えらい若い方々ですわ」
「若いって、若い人よりトップがES考えなあかんのんちゃうん」と考えながらゲスト・ルームへ向かいました。
入るなり三宅さん以外の六つの目、私と夏目氏をのっけから見据えます。熱い目です。
三宅さんはD社の本下(ホンゲさんと読むそうです」と同じ教室で学ぶ間柄でES(従業員満足)の研究テーマなら「東海バネしかないで!」と無理強いしたとか、してないとか。
殊更むし暑い日に熱い三宅さんが学習意欲満々の熱い人を伴って来られたのです。
いや、暑いこと。
中堅幹部が各々テーマを決めて、プロジェクトを組み、11月スタートの経営計画の指針を見つける、そのための東海バネ工場見学だそうです。
結構風通しの良いD社です。そんなD社の中堅幹部バリバリの本下さん、佐藤さん、紅一点、それも課長の大野さん、皆さん目が生きてました。
工場を見て帰って来られた時からテンション上げておられました。
5時までの3時間ホットなやり取りで会話は途切れません。
三宅さんによるチャチャもナイスです。
時には当方そっちのけで「内(D社さん)もこうすりゃ、あぁすりゃ」とホットな内輪話で盛り上がってました。
「東海バネ見せて貰ってよかった」
その言葉は「私たちもやりますから!」がしっかり含まれていました。
こんなゲストをお迎えして「良かった!」と充実感が味わえました。
ブルー脱出しました。
ミスターNにも、サンキュー!
O商会の三宅さん、「よくもまぁ」と言うような話、平気で持ち込みはります。
以前に「何時でも、何処でも、何んでも」と約束した手前「いやや」と断れません。
「従業員満足度優先の経営を見せたって欲しいんですわ」が今回の目的でした。
部屋でごちゃごちゃしてたら夏目氏「来はりました。えらい若い方々ですわ」
「若いって、若い人よりトップがES考えなあかんのんちゃうん」と考えながらゲスト・ルームへ向かいました。
入るなり三宅さん以外の六つの目、私と夏目氏をのっけから見据えます。熱い目です。
三宅さんはD社の本下(ホンゲさんと読むそうです」と同じ教室で学ぶ間柄でES(従業員満足)の研究テーマなら「東海バネしかないで!」と無理強いしたとか、してないとか。
殊更むし暑い日に熱い三宅さんが学習意欲満々の熱い人を伴って来られたのです。
いや、暑いこと。
中堅幹部が各々テーマを決めて、プロジェクトを組み、11月スタートの経営計画の指針を見つける、そのための東海バネ工場見学だそうです。
結構風通しの良いD社です。そんなD社の中堅幹部バリバリの本下さん、佐藤さん、紅一点、それも課長の大野さん、皆さん目が生きてました。
工場を見て帰って来られた時からテンション上げておられました。
5時までの3時間ホットなやり取りで会話は途切れません。
三宅さんによるチャチャもナイスです。
時には当方そっちのけで「内(D社さん)もこうすりゃ、あぁすりゃ」とホットな内輪話で盛り上がってました。
「東海バネ見せて貰ってよかった」
その言葉は「私たちもやりますから!」がしっかり含まれていました。
こんなゲストをお迎えして「良かった!」と充実感が味わえました。
ブルー脱出しました。
ミスターNにも、サンキュー!
2006年05月16日
IT百撰の会をお迎えしました。
昨日は「第三回IT百撰の会企業訪問」を東海バネにお迎えしました。
IT百撰アドバイザリー・クラブの山岡理事長や会長のサンコーインダストリー奥村さんはじめITバリバリの会員さん多数来られました。
冒頭の山岡さんのご挨拶は「今回は余りにも有名な…」と思いっきりの持ち上げ。
恐縮しながらの私は歓迎のご挨拶で「ITは損しないで単品を作る“仕組み”の一部。つぶさにご覧になって、説明をお聞きになって会社に来られないと“見えない”仕組みを理解してお帰り下さい」とお伝えしました。
さて、まずは吉田Lによる東海バネの教育制度のご披露。私も初めて聞きましたが「充実してるなぁ」と感心しました。
続いて和田Lの「職人育成OJT」の実態説明です。
軽妙洒脱で面目躍如、和田L「聞かせ方」知ってます。職業を間違ったかも。
「時間が短いがな」の気持ちアリアリで取り敢えずクローズされました。
昨日の見学の圧巻は32の320の竹の子ばねコイリング。
近畿経済産業局長の福水さんの拍手をいただき、NHKの全国ニュースでも流されました。
ゴーッと音を立てて板が燃える音。熱と緊張で紅潮した作り手の真剣な表情。
余りの迫力に息を呑んで見つめておられました。
そして自然に湧いて来た拍手。
感動されてました。
4時まで盛んな質疑応答でした。勿論バリバリの会社のご訪問ですから質問にITのアもありません。
「あの仕事(バネつくり現場)に継続的に従事する、そのための方策は」
「評価基準は」
手分けしてお答えしましたが、最中、私思いました。
「ハードとソフトとハートや!」と。
お帰りの間際、ある方が私に土曜日の京都のパネルディスカッションで大学教授が「東海バネは素晴らしい。他所が潰れても東海バネは潰れない。職人を大事にしてるから」語っておられたが工場を訪れて「これやな」と理解できました、と言って下さいました。
私の存じ上げないお名前の教授、知らない方が東海バネを褒めてお話下さる。
うれしかったねぇ。
IT百撰アドバイザリー・クラブの山岡理事長や会長のサンコーインダストリー奥村さんはじめITバリバリの会員さん多数来られました。
冒頭の山岡さんのご挨拶は「今回は余りにも有名な…」と思いっきりの持ち上げ。
恐縮しながらの私は歓迎のご挨拶で「ITは損しないで単品を作る“仕組み”の一部。つぶさにご覧になって、説明をお聞きになって会社に来られないと“見えない”仕組みを理解してお帰り下さい」とお伝えしました。
さて、まずは吉田Lによる東海バネの教育制度のご披露。私も初めて聞きましたが「充実してるなぁ」と感心しました。
続いて和田Lの「職人育成OJT」の実態説明です。
軽妙洒脱で面目躍如、和田L「聞かせ方」知ってます。職業を間違ったかも。
「時間が短いがな」の気持ちアリアリで取り敢えずクローズされました。
昨日の見学の圧巻は32の320の竹の子ばねコイリング。
近畿経済産業局長の福水さんの拍手をいただき、NHKの全国ニュースでも流されました。
ゴーッと音を立てて板が燃える音。熱と緊張で紅潮した作り手の真剣な表情。
余りの迫力に息を呑んで見つめておられました。
そして自然に湧いて来た拍手。
感動されてました。
4時まで盛んな質疑応答でした。勿論バリバリの会社のご訪問ですから質問にITのアもありません。
「あの仕事(バネつくり現場)に継続的に従事する、そのための方策は」
「評価基準は」
手分けしてお答えしましたが、最中、私思いました。
「ハードとソフトとハートや!」と。
お帰りの間際、ある方が私に土曜日の京都のパネルディスカッションで大学教授が「東海バネは素晴らしい。他所が潰れても東海バネは潰れない。職人を大事にしてるから」語っておられたが工場を訪れて「これやな」と理解できました、と言って下さいました。
私の存じ上げないお名前の教授、知らない方が東海バネを褒めてお話下さる。
うれしかったねぇ。
2005年07月26日
実に気さくにお立ち寄りでした。
東海バネの伊丹工場は色んなお客様に訪ねていただきます。
今月も暑い中、21日に奈良からJCご一行が30名、賑やかでした。
今日は中小企業金融公庫の館新支店長が前任の野口さんにならって工場見学されます。コメントが楽しみです。
28日にはご同業のS社さんが“新人”にばね作りを見せたい?と遠方からお出でになります。Sさん今、何をお作りなんでしょうか。
そして昨日はあの東京大学大学院経済学研究科の伊藤元重教授が実に気さくにふらっとお訪ねくださいました。まるで友人の会社を訪ねるように。
1951年のお生まれとはおん年54才、エコノミストとしては真っ盛りのお年頃です。(白シャツの方が伊藤教授です。)
小渕内閣の「経済戦略会議」森内閣の「IT戦略会議」の委員をお勤めで大活躍されましたがその後は「ワールド・ビジネス・サテライト」など人気番組のコメンテーターとして相変わらずの売れっ子でいらっしゃいます。
伊藤先生が巷で人気が高いのは、所謂「アーム・チェアー・エコノミスト」ではなく
ビジネスの現場を歩かれ“生きた経済”を理論的観点を踏まえて解き明かす、言わば「ウオーキング・エコノミスト」の立場を貫いていらっしゃるからだとか、ともかく高評価です。
その「ウオーキング」の足を“東海バネ”まで伸ばして下さいました。光栄です。
雲の上!と思っていた方が東海バネとそのバネ作りに強い興味を示され、熱心に工場見学して下さいました。
終盤のランチ・ディスカッションで「世界経済から見た中国」や「東海バネから見た中国はコンペチター、それともユーザーなりや?」など喉が詰まるような話、解説があって、大いに勉強になりました。
伊藤さんのような方との昼食は今後「そうめん」や「うどん」のように喉の通りの良いものにする必要を痛感しました。
今月も暑い中、21日に奈良からJCご一行が30名、賑やかでした。
今日は中小企業金融公庫の館新支店長が前任の野口さんにならって工場見学されます。コメントが楽しみです。
28日にはご同業のS社さんが“新人”にばね作りを見せたい?と遠方からお出でになります。Sさん今、何をお作りなんでしょうか。
そして昨日はあの東京大学大学院経済学研究科の伊藤元重教授が実に気さくにふらっとお訪ねくださいました。まるで友人の会社を訪ねるように。
1951年のお生まれとはおん年54才、エコノミストとしては真っ盛りのお年頃です。(白シャツの方が伊藤教授です。)
小渕内閣の「経済戦略会議」森内閣の「IT戦略会議」の委員をお勤めで大活躍されましたがその後は「ワールド・ビジネス・サテライト」など人気番組のコメンテーターとして相変わらずの売れっ子でいらっしゃいます。伊藤先生が巷で人気が高いのは、所謂「アーム・チェアー・エコノミスト」ではなく
ビジネスの現場を歩かれ“生きた経済”を理論的観点を踏まえて解き明かす、言わば「ウオーキング・エコノミスト」の立場を貫いていらっしゃるからだとか、ともかく高評価です。
その「ウオーキング」の足を“東海バネ”まで伸ばして下さいました。光栄です。
雲の上!と思っていた方が東海バネとそのバネ作りに強い興味を示され、熱心に工場見学して下さいました。
終盤のランチ・ディスカッションで「世界経済から見た中国」や「東海バネから見た中国はコンペチター、それともユーザーなりや?」など喉が詰まるような話、解説があって、大いに勉強になりました。
伊藤さんのような方との昼食は今後「そうめん」や「うどん」のように喉の通りの良いものにする必要を痛感しました。
2005年04月27日
またまたお褒めにあずかりました
昨日、O商会のナイスガイ、ミスターO商会のMさんが11名連れられて工場見学にこられました。
O商会は元気印のベンダーさんで、そのお取引先をまとめられての勉強会を続けておられます。
昨年の琵琶湖畔のO商会研修センターでの勉強会にお呼び頂き、東海バネをアピールしたのでした。
「大口」を叩きましたので、「この眼で確かめてやろう」だったのでしょう。
11名の見学者は大変熱心な方々で予定の午後5時を30分超過してやっとお引取りになりました。
「製造現場でPCを使っている、どうしたらそうできるの?」
「作業者自ら説明し、質問に答えている、マニュアル作ってるの?」
「老・壮・若がみんな、目を輝かせているいるが、秘策は?」
など、????のオンパレードでした。
経営に秘策も裏技もありません。働く「人間」のモチベーションを”高く保つ”ことだと思います。
ES→CS→ES→CS このスパイラルを高く大きく、広げて行くことだと、偉そうに答えておきました。
昨夜、長崎から新鋭のF君の「ユーザーに感謝されました」とうれしさ丸出しのメールが発信されました。
それに対し色んな仲間から「俺も」「俺も」とご相伴メールが飛び交っていました。
それらを確認してF君、長崎空港で泣いちゃったんですって。
そのメール見て、ジーンときた ごまめです。
ごまめはしばらく、お休みいたします。5月の連休明けに!よろしく!
O商会は元気印のベンダーさんで、そのお取引先をまとめられての勉強会を続けておられます。
昨年の琵琶湖畔のO商会研修センターでの勉強会にお呼び頂き、東海バネをアピールしたのでした。
「大口」を叩きましたので、「この眼で確かめてやろう」だったのでしょう。
11名の見学者は大変熱心な方々で予定の午後5時を30分超過してやっとお引取りになりました。
「製造現場でPCを使っている、どうしたらそうできるの?」
「作業者自ら説明し、質問に答えている、マニュアル作ってるの?」
「老・壮・若がみんな、目を輝かせているいるが、秘策は?」
など、????のオンパレードでした。
経営に秘策も裏技もありません。働く「人間」のモチベーションを”高く保つ”ことだと思います。
ES→CS→ES→CS このスパイラルを高く大きく、広げて行くことだと、偉そうに答えておきました。
昨夜、長崎から新鋭のF君の「ユーザーに感謝されました」とうれしさ丸出しのメールが発信されました。
それに対し色んな仲間から「俺も」「俺も」とご相伴メールが飛び交っていました。
それらを確認してF君、長崎空港で泣いちゃったんですって。
そのメール見て、ジーンときた ごまめです。
ごまめはしばらく、お休みいたします。5月の連休明けに!よろしく!
2005年04月25日
超ビップなゲストをお迎えしました。
先週の金曜日に超ビップなお客様方をお迎えしました。
事の発端は、モバイル・インターネットキャピタルの西岡社長が「是非お会いすべき」とセットして下さった「丸の内ブランドフォーラム」の代表者で、元東京大学教授の片平秀貴さんとの対面でした。
「元東大教授」とお聞きし、・生真面目 ・堅物 ・理論派 等と勝手にイメージし、「かなんなあ(困ったなあ)」と半分逃げ腰で臨みました。
私の話が通じるかいな?と半信半疑でもありました。
「東大教授言うても色々いたはる」と「“元”が付かれる筈や」がその時の印象でした。片平さんは東大からはみ出されたに違い有りません。
「僕も大阪暮らしの経験者で野田阪神の呑み屋さんたくさん知ってます」に始って最後は、「ちょっと多人数で伺うが是非東海さんのビジネスモデルを研究させて」となったんです。
裏で西岡先生が太鼓叩いて下さったのは言うまでも有りません。
当日は午前に尊敬する柏木社長の昭和電機さん、午後わが東海バネとスケジュールされました。
超過密スケジュールでしたが、予定通りの時間に当社に到着されました。
お迎えしたバスから、柏木社長までのっそり降りてこられ「なんで?」の私に「又、見せてもらおと思てな」と相変わらず飄々とした風情でおられました。
伊丹工場は事前の伝達が利き過ぎたか、みんなこれ以上ないって位の緊張状態でしたが、何とか普段着の我々を見ていただけたと思います。大したもんやでえ。
工場見学のあとはいよいよ得意の“ショータイム”ですが、これも何とか・・・。
柏木さんからは「理念とか何とか難しいこと聞かれるでぇ」と耳打ちされていたのですが、活発な質問にも誇張やごまかしも無く、有体(有るがまま)にお答えして、無事“常盤研究会 ザ・4・21第一部は終了しました。 ホッ
第二部は西岡先生ご用達のお店へ移動して行われました。
元花王社長の常盤文克さんは所用で外れられましたが、紅一転の臼井千恵子さんがマドンナされて、実に愉快な雰囲気で終始和やかでした。が、が、ホンダの古城さんの駄洒落連発には、ほとほと・・・。
緊張と緩和、貴重な経験をした一日でした。
早速謝メールを皆さんから頂きましたが、片平さんには「次は野田阪神で!」とお誘いしておきました。本社の皆さん、お勧めの店リストアップ頼んまっせ。
[追記]
・太鼓を叩くとは「そうするように仕向ける」と理解して下さい。
・片平さんははみ出されたと表現しましたが、ご自身の意思を以っての事であり、現在も東大とは良好な関係を維持しておられます。
以上念のため
事の発端は、モバイル・インターネットキャピタルの西岡社長が「是非お会いすべき」とセットして下さった「丸の内ブランドフォーラム」の代表者で、元東京大学教授の片平秀貴さんとの対面でした。
「元東大教授」とお聞きし、・生真面目 ・堅物 ・理論派 等と勝手にイメージし、「かなんなあ(困ったなあ)」と半分逃げ腰で臨みました。
私の話が通じるかいな?と半信半疑でもありました。
「東大教授言うても色々いたはる」と「“元”が付かれる筈や」がその時の印象でした。片平さんは東大からはみ出されたに違い有りません。
「僕も大阪暮らしの経験者で野田阪神の呑み屋さんたくさん知ってます」に始って最後は、「ちょっと多人数で伺うが是非東海さんのビジネスモデルを研究させて」となったんです。
裏で西岡先生が太鼓叩いて下さったのは言うまでも有りません。
当日は午前に尊敬する柏木社長の昭和電機さん、午後わが東海バネとスケジュールされました。
超過密スケジュールでしたが、予定通りの時間に当社に到着されました。
お迎えしたバスから、柏木社長までのっそり降りてこられ「なんで?」の私に「又、見せてもらおと思てな」と相変わらず飄々とした風情でおられました。
伊丹工場は事前の伝達が利き過ぎたか、みんなこれ以上ないって位の緊張状態でしたが、何とか普段着の我々を見ていただけたと思います。大したもんやでえ。
工場見学のあとはいよいよ得意の“ショータイム”ですが、これも何とか・・・。
柏木さんからは「理念とか何とか難しいこと聞かれるでぇ」と耳打ちされていたのですが、活発な質問にも誇張やごまかしも無く、有体(有るがまま)にお答えして、無事“常盤研究会 ザ・4・21第一部は終了しました。 ホッ
第二部は西岡先生ご用達のお店へ移動して行われました。
元花王社長の常盤文克さんは所用で外れられましたが、紅一転の臼井千恵子さんがマドンナされて、実に愉快な雰囲気で終始和やかでした。が、が、ホンダの古城さんの駄洒落連発には、ほとほと・・・。
緊張と緩和、貴重な経験をした一日でした。
早速謝メールを皆さんから頂きましたが、片平さんには「次は野田阪神で!」とお誘いしておきました。本社の皆さん、お勧めの店リストアップ頼んまっせ。
[追記]
・太鼓を叩くとは「そうするように仕向ける」と理解して下さい。
・片平さんははみ出されたと表現しましたが、ご自身の意思を以っての事であり、現在も東大とは良好な関係を維持しておられます。
以上念のため
2005年04月18日
昭和電機見学記
昨日、2003年「関西IT活用企業百撰」最優秀を受賞され、更に経済産業省による今年のIT百選最優秀を受賞された、昭和電機株式会社のお招きを受け、工場見学してきました。
3時間を越える滞在でしたが、あっと言う間に過ぎたと感じる内容の濃い見学会でした。
柏木社長はS14年生まれのうさぎ歳、ごまめより暦年で6才年長ですが、元気溌剌で、お若い!
笑みを絶やさず話されますが随所に柏木社長の強烈なリーダー・シップを見る事が出来ました。
「みんな勝手にやりまんねん」とサラっと仰いますが、とてもとても…。
世間にはワンマン社長はおられますが、裸の王様になり勝ちです。
昭和電機さんはまったく違います。
社員を大事にする会社。ES(従業員満足)を高めたい!との柏木社長のメッセージが全員に伝わっている会社、その様に感じました。
でなければ、あんな困難な生産方式の改革、止まることの無いライン変更は出来ないと思います。結果として大きな成果となり、ESがCSへ発展しています。根底にあるでっかい「愛」がごまめにびんびん迫ってきました。
定例の番外ディスカッションでごちそうになったビールの美味しかったこと。
その席まで残っていただいた、ITCの岩佐先生、佐伯先生の所見や見学会の総括は、次々に出てきた料理と共にビールにぴったりで、その味を更に引き立てるものでした。実に「おいしい」昭和電機さん工場見学でした。
3時間を越える滞在でしたが、あっと言う間に過ぎたと感じる内容の濃い見学会でした。
柏木社長はS14年生まれのうさぎ歳、ごまめより暦年で6才年長ですが、元気溌剌で、お若い!
笑みを絶やさず話されますが随所に柏木社長の強烈なリーダー・シップを見る事が出来ました。
「みんな勝手にやりまんねん」とサラっと仰いますが、とてもとても…。
世間にはワンマン社長はおられますが、裸の王様になり勝ちです。
昭和電機さんはまったく違います。
社員を大事にする会社。ES(従業員満足)を高めたい!との柏木社長のメッセージが全員に伝わっている会社、その様に感じました。
でなければ、あんな困難な生産方式の改革、止まることの無いライン変更は出来ないと思います。結果として大きな成果となり、ESがCSへ発展しています。根底にあるでっかい「愛」がごまめにびんびん迫ってきました。
定例の番外ディスカッションでごちそうになったビールの美味しかったこと。
その席まで残っていただいた、ITCの岩佐先生、佐伯先生の所見や見学会の総括は、次々に出てきた料理と共にビールにぴったりで、その味を更に引き立てるものでした。実に「おいしい」昭和電機さん工場見学でした。