2008年06月17日

淡々と平常心

先週は真鍋君を伴って某社の「天城メゾット」へ遠征。
5度目の天城ですが、やっぱりアクセスに苦慮します。
宿泊できればそうでもないけど、夕方の出番でそのままリターンはちょっときつかった。二人とも帰宅は11時過ぎてました。
宿泊と言えば、某社の天城は並の研修センターちゃうよ。
一流ホテルが請け負ってられて、勉強さえ無かったらリゾート気分に浸れます。
可哀想な真鍋君、帰りの電車の都合もあり、出番が終わった私と“即”移動開始。
天城の責任部長のお礼のご挨拶も早足で歩きながらお聞きしました。
玄関で見送られながら「せわしない人やなぁ」なんて言っておられたのではないかなぁ。
ところでここんとこ土、日が塞げってることが多かったよ。
5月17日、18日はOB会や西岡さんの「ご機嫌ゴルフ」にお付き合い。
5月31日、6月1日は「悪夢の大峰山」
6月7日はその後遺症との闘いと8日は私の媒酌で結婚されたお二人と新郎の両親が「ご挨拶に」と奈良の拙宅へわざわざ来られました。
新郎さんのお父さんて、みんなもしってる高尾社長。
ざっくばらんで無類の酒豪。
11時に「こんいちわ」で「さよなら」の8時(多分その頃やと?)まで「麦酒・葡萄酒(白、赤各複数本)焼酎」のフルコース。
見送った後、風呂もパスして爆睡しました。
明けて月曜日は某シンクタンクのランチセミナー、もっぱら睡魔との闘いでした。

そんなんで14日、15日の土、日は久々“家庭の人”を満喫しました。
腕を振るいましたよ「タン・シチュー」
私のレシピは豊富じゃないけど、このタン・シチューは中々の評判。
土曜日の午後から仕事に掛かり、日曜日のディナータイムは“予約客”で満席。
小5の児童から6?才のかぁちゃんまでの“舌”に叶うテイストは結構難しいよ。
シェフの私以外のファミリー6人が様々な感想を漏らしながら平らげて行く様子は作り手には至福の時です。
小5のチビが皿底のシチュー・ソースをパンで残さず胃に収める様には「お代は結構でございます」と言いたくなっちゃうよ。

一転、昨日、今日は久方の“税務調査”
何んせ、言うても「優良法人」の東海バネ、私本人も緊張感もなんも有りません。
面倒見てくださってる「税理士 大西 博事務所」の先生や職員さん、東海バネの財務の興津Lや皆を120%信頼してます。
淡々と調査を受けてます。
こんな気分で税務調査を受けることが出来るって、多分、幸福なんやろねぇ。



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