2007年05月18日

駆け足遠征でしたよ。

昨日・今日と懸案事項を解決するために東京と山口へ遠征しました。
お昼前、久しぶりにお訪ねしたK社。
日本橋本町に立派なツイン・ビルをお持ちの老舗。
“若社長”も「53になりますよ」と貫禄がついてこられてます。
「10年以上になりますねぇ」がお互いの口から同時にでます。
しかし、年月の隔たりは一瞬にして消えてしまいます。
相変わらず爽やかな方。初めてお会いしたころの“熱さ”は今もまったく変わりません。
「やるべきことは概ね終えました」と。
うらやましい!
双方「OK」で円満に話が進み「では」と外へ出ると“大雨・突風”
急いでタクシーに飛び込みました。

実は当初、本日の予定は終了、となる筈でした。
後は「じゃぁ晩飯一緒に」と誘われて西岡郁夫さんにご馳走になるだけだったんです。
ところが一昨日「何時に何処で仕事終わるの?」と西岡さんから電話が。
そして「それなら「私がモデレートする“第9回全国コミュニティー大会”のパネラーしてよ」と強引です。
夕食をご馳走になる手前、無下に断れません。
ひどい交通渋滞のなか一路、大田区産業プラザへ向かったのです。
2時25分開始のパネルディスカッションのテーマは「戦えるITC組織づくりへの道」
すでに壇上で西岡さんがパネラーに話しを振られて盛んにディスカッションの真っ最中でした。
中部の水口先生、関西の川端先生、関東の田中先生、更にITC協会フェローの川内先生と協会の松下さん、極めつけは経産省の夏目室長が壇上に。
私が案内されて入室するのを目ざとく見つけられて西岡さん「今、ユーザー代表として無理にお願いした東海バネの渡辺社長が到着されましたので早速…」と壇上で紹介されます。
皆さんの視線を浴びながら着席し、早速発言を求められる羽目になりました。
5時まで冷や汗かきながら120名のITCに聞いてもらいましたが、〆を西岡さん、私に振られます。
「では、最後にお集まりのITCに渡辺さんからエールを送ってもらいます」と。
何を言うたか忘れたよ。けど、西岡さんのお引き立て、うれしいねぇ。

勿論、夕食で“元”を取らして貰いました。
「男だけではなぁ」との西岡さんの配慮でエグゼクティブ・マガジンの松井社長と新しい西岡秘書の関根さん、美女お二人と共にする食事は時を忘れます。

今日は7時30分のJALで山口へ。
しっかり呑んだのにすっきり目はさめます。
気分良く呑んだからかも。

M社のS社長・会長お二人との話も東京K社同様、円滑に話が進み、さっき、本社へ帰ってきました。
今日はこれから「東海バネOB会」の総会へ行って、先輩方に“可愛がって”貰ってきますわ。



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