2007年01月24日

ホッとしてます。

昨日のS社で一橋の藤川先生は2時間半の長丁場でした。
御殿山ガーデンのS社11号館には西岡さんが既にいらっしゃって「ヤアヤア」と迎えて下さいました。
早速、3月の「セミナー」やその他相談事項を手早く済ませてセミナー室へ。
さすが世界のS社、完璧な装備が施されてました。羨ましい。
16名の参加者は次のS社の担い手、統括責任者の寺川部門長も気合が入ってます。
西岡さんの“イントロ・スピーチ”で藤川さんの登場です。
いつもながら歯切れ、テンポがすばらしい。
参加者の“東海バネ解剖?”を見事にリードされます。
事前準備として
・ケース「東海バネ:脱コモディティー化の競争戦略」と「好業績メーカーはサービスを売る」(小森哲郎、名和高司、ダイヤモンド社)をリーディング。
その上で
1.東海バネのウェブサイト上にあるビデオ資料を見る。ケース中の記述、特に同社の生産現場の状況について、具体的に映像を通じて理解する。
2.東海バネのこれまでの成功要因は何か?また、同社の今後について懸念事項があるとすればそれは何か。それぞれ三つ挙げる。
3.もしあなたが渡辺社長なら2006年時点でどんな選択肢に注力すべきか。
4.それらの視点をそれぞれの事業に当てはめて見る。新たな成長機会や事業課題がどのようにみえるか。
などの項目でディスカッションが進むのです。

わたし、藤川さんと皆さんの遣り取りにどっぷりと入っちゃいました。
つまり、私が一番熱心に受講したってこと。

「では此処で当事者の渡辺さんに私たちのディスカッションにコメントして貰いましょう」と藤川さんに振られてやっと“我に返った”のでした。

西岡さんのご厚意の“反省会”これもまた充実の時、あっという間に日付が変わりました。
9時30分テイクオフの福岡行きは少々早起きしなければなりません。
それもあって「もう少し呑ろ?」の西岡さんに誘惑にも「もう十分です」と控えたんですが、それでも焼酎ロックと燗酒やからねぇ。
シャワーで目を覚ませました。

今日は久留米リサーチセンターで催された「産官学テクノ交流会」でお話しました。
空港に出迎えてくださった株)久留米リサーチ・パーク研究開発部の藤崎次長はお会いするなり「今回は期待が大きいのか、100名募集に100名こえましてね」と。
「いきなり、えらいプレッシャーですな」と返しましたよ。
補助席まで出されるほど盛況でした。

精一杯で何んとか役目を果たせましたよ。
ホッとして薄暮の福岡空港でブログ・アップに取り掛かりました。
やれやれです。





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