2006年12月09日
6人で蟹7杯、完食でした。
名古屋での本年最後のばね工業会役員会、年末のことも有って忘年会付きでした。
ちょうど盛り上がりモードに入った5時30分に「お先に失礼」して一路福井県の武生を目指しました。
武生一の名旅館「赤星亭」に着いたのがジャスト8時。
乗り付けたタクシーに「今か今か」と待ち受けていた風情の美人女将が玄関に飛んできて「お待ちかねです。西岡さんが“ナベさんの到着を待とう”と仰って」と血相変えた勢いです。
「ええっ、えらいこっちゃ」と女将と廊下を走りましたよ。
デーンとおかれたキングサイズの二杯の蟹が手つかずでした。
「よう来た、よう来た」とあらためて乾杯して頂き“蟹づくし酒盛り”が始まったのです。しかし、皆さんに待って頂いて恐縮しました。
さて、その“蟹づくし酒盛り”の蟹です。
“茹で”“刺身”“焼き”“しゃぶ”とフルコース。
しかも、私がタマに口にするのとは一味も二味も違います。
先織先生をはじめ地元のお三方さえ「いやぁ、もうこれは」と唸るほどの本物。
西岡先生も「今まで食べた蟹は一体何んだったのか」と言いながら、むさぼっとおられました。
むさぼっておられた言やぁ紅一点の石川さゆりさん(そっくりの乳井さん)この方ワタリガニのために年二回わざわざ関西へ来られるほどの蟹大好き人間、寡黙にしゃぶっておられました。チャーミングな口元に蟹身をへばりつけて。
何度も「私、蟹には目がないんです」とうわごとのようにつぶやきながら。
いやぁ、おいしいものに出会うと人は本能の成すがママ、純粋さを取り戻しますなぁ。
「もうあかん、もう入れへん」と言いながら「雑炊ば別バラ」ときっちりフィニィシュまで、正に完食でした。
先織先生、雑炊お替り(三杯)やったかなぁ。
今年の342回目の晩飯が今年のベスト・ディナーだと全員納得して“蟹ずくし酒盛り”はお開きとなりました。
乳井さんと「朝ご飯はパスにしょう」と言いながらヨタヨタ廊下を進まれる西岡先生の背中に「ごちそうさまでした」とダメ押ししました。
一杯?????円で7杯、ミスター・スポンサー当分“かけ蕎麦”か?
ちょうど盛り上がりモードに入った5時30分に「お先に失礼」して一路福井県の武生を目指しました。
武生一の名旅館「赤星亭」に着いたのがジャスト8時。
乗り付けたタクシーに「今か今か」と待ち受けていた風情の美人女将が玄関に飛んできて「お待ちかねです。西岡さんが“ナベさんの到着を待とう”と仰って」と血相変えた勢いです。
「ええっ、えらいこっちゃ」と女将と廊下を走りましたよ。
デーンとおかれたキングサイズの二杯の蟹が手つかずでした。
「よう来た、よう来た」とあらためて乾杯して頂き“蟹づくし酒盛り”が始まったのです。しかし、皆さんに待って頂いて恐縮しました。
さて、その“蟹づくし酒盛り”の蟹です。
“茹で”“刺身”“焼き”“しゃぶ”とフルコース。
しかも、私がタマに口にするのとは一味も二味も違います。
先織先生をはじめ地元のお三方さえ「いやぁ、もうこれは」と唸るほどの本物。
西岡先生も「今まで食べた蟹は一体何んだったのか」と言いながら、むさぼっとおられました。
むさぼっておられた言やぁ紅一点の石川さゆりさん(そっくりの乳井さん)この方ワタリガニのために年二回わざわざ関西へ来られるほどの蟹大好き人間、寡黙にしゃぶっておられました。チャーミングな口元に蟹身をへばりつけて。
何度も「私、蟹には目がないんです」とうわごとのようにつぶやきながら。
いやぁ、おいしいものに出会うと人は本能の成すがママ、純粋さを取り戻しますなぁ。
「もうあかん、もう入れへん」と言いながら「雑炊ば別バラ」ときっちりフィニィシュまで、正に完食でした。
先織先生、雑炊お替り(三杯)やったかなぁ。
今年の342回目の晩飯が今年のベスト・ディナーだと全員納得して“蟹ずくし酒盛り”はお開きとなりました。
乳井さんと「朝ご飯はパスにしょう」と言いながらヨタヨタ廊下を進まれる西岡先生の背中に「ごちそうさまでした」とダメ押ししました。
一杯?????円で7杯、ミスター・スポンサー当分“かけ蕎麦”か?
Posted by banetkun at 00:40
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