2006年11月19日
IBM天城エグゼクティブ・セニナーで・・・。
IBMさん「単なる効率の改善に留まらない継続的な成長の実現こそ…。…企業の包括的な革新への取り組みが…」「つきましては、成長のための革新的な取り組みを実現されている経験を踏まえての講演を…」と今年4度目の“天城エグゼクティブセミナー”に呼んでくれました。
今秋のサブタイトルは「企業トップのための経営革新セミナー〜イノベーションの実践〜」とあり、しかも日本IBMの大歳社長も講師の一員。
東海バネのアクションプラン ファイナルプレゼンテーションとブッキングしてましたが、熟慮の末AP・FP(アクションプラン ファイナルプレゼンテーション)を抜けていく事にしました。
天城の「IBMホームステッド」は2回目です。
前回は夏目氏とでした。中堅幹部向けの“IT”主体のセミナー。
今回は対象を「社長、会長、代表取締役」に絞られて「対象者限定のコースで…以外のお申し込みはお断りさせて…」の注釈付きでした。
ひかり・こだまを乗り継いで(しかし関西から天城は時間がかかる)到着した天城。
大歳さんをはじめIBMのエグゼクティブと各支社長やお世話役幹部大勢が玄関でお出迎えなさってました。流石IBMさんのトップランクのセミナー、気合が入ってます。
開講前に配布された名簿みて「オッヒャー」
なんとD特殊鋼のS常務、TエマソンのM社長をはじめ、誰でも知ってる会社の社長さんがゾロゾロお揃いです。S白波、神の河のS酒造のH社長まで。
こんな方々30名に聞いて貰うなんて「ホンマかいな」でした。
東海バネは三番バッター。18日の朝イチ。
トップが大歳さんでした。
「30億人が新たに“資本主義経済競争”に参入する状況下、日本人は“何”をやるか?」とグローバルスケールで話されました。
二番バッターはサンスターから子会社「STALECS」で腕を振るわれた宮崎さん。
「今やってる業務を“全部”止められないか?」」が発想の原点だとか、ダイナミックで熱いお話で圧倒されました。
さて、初日の勉強がおわったら、メインダイニングルームで懇親パーティーです。
コミュニケーションを盛んにするためとかで“スタンディングスタイル”です。
一流ホテルがホームステッドのすべてを請け負っておられるので大変グルメなデイナ−なんですが、食べる時間が勿体ないほどのお顔ぶれ。
ぐるぐる回って交歓しているうちにお開きになっちゃいました。残念!
明けて19日の一番バッター、東海バネは定刻8時40分にお話をはじめました。
ぴったり受け持ち時間を使い切って終えることが出来ました。
お話の間中、多くの方がメモっておられるのが確認出来たほど、冷静に話を進めることが出来ました。
余裕?イエイエ、開き直りでしょうね。
お客様のTエマソンのM社長「ぜひ工場見たい」と話し終わった私に話しかけてくださいました。
本当になったらみんな、どうする?
「“言い値で買って貰う”なんて耳障りな話をしたお詫びにお伺いいたします」と切り抜けておきましたが。
藤下君、行こか。
D特殊鋼のS常務も「ご迷惑をかけております」と。
「6ヶ月かかります。山ほど在庫もって…」の話が届いたのか。
30枚以上の名刺をいただいてきました。
しっかり“問題意識”を持った方々と2日間同じ空気を吸って、大きな刺激と気付きを頂いて“こだま”でコトコト帰ってきました。
今秋のサブタイトルは「企業トップのための経営革新セミナー〜イノベーションの実践〜」とあり、しかも日本IBMの大歳社長も講師の一員。
東海バネのアクションプラン ファイナルプレゼンテーションとブッキングしてましたが、熟慮の末AP・FP(アクションプラン ファイナルプレゼンテーション)を抜けていく事にしました。
天城の「IBMホームステッド」は2回目です。
前回は夏目氏とでした。中堅幹部向けの“IT”主体のセミナー。
今回は対象を「社長、会長、代表取締役」に絞られて「対象者限定のコースで…以外のお申し込みはお断りさせて…」の注釈付きでした。
ひかり・こだまを乗り継いで(しかし関西から天城は時間がかかる)到着した天城。
大歳さんをはじめIBMのエグゼクティブと各支社長やお世話役幹部大勢が玄関でお出迎えなさってました。流石IBMさんのトップランクのセミナー、気合が入ってます。
開講前に配布された名簿みて「オッヒャー」
なんとD特殊鋼のS常務、TエマソンのM社長をはじめ、誰でも知ってる会社の社長さんがゾロゾロお揃いです。S白波、神の河のS酒造のH社長まで。
こんな方々30名に聞いて貰うなんて「ホンマかいな」でした。
東海バネは三番バッター。18日の朝イチ。
トップが大歳さんでした。
「30億人が新たに“資本主義経済競争”に参入する状況下、日本人は“何”をやるか?」とグローバルスケールで話されました。
二番バッターはサンスターから子会社「STALECS」で腕を振るわれた宮崎さん。
「今やってる業務を“全部”止められないか?」」が発想の原点だとか、ダイナミックで熱いお話で圧倒されました。
さて、初日の勉強がおわったら、メインダイニングルームで懇親パーティーです。
コミュニケーションを盛んにするためとかで“スタンディングスタイル”です。
一流ホテルがホームステッドのすべてを請け負っておられるので大変グルメなデイナ−なんですが、食べる時間が勿体ないほどのお顔ぶれ。
ぐるぐる回って交歓しているうちにお開きになっちゃいました。残念!
明けて19日の一番バッター、東海バネは定刻8時40分にお話をはじめました。
ぴったり受け持ち時間を使い切って終えることが出来ました。
お話の間中、多くの方がメモっておられるのが確認出来たほど、冷静に話を進めることが出来ました。
余裕?イエイエ、開き直りでしょうね。
お客様のTエマソンのM社長「ぜひ工場見たい」と話し終わった私に話しかけてくださいました。
本当になったらみんな、どうする?
「“言い値で買って貰う”なんて耳障りな話をしたお詫びにお伺いいたします」と切り抜けておきましたが。
藤下君、行こか。
D特殊鋼のS常務も「ご迷惑をかけております」と。
「6ヶ月かかります。山ほど在庫もって…」の話が届いたのか。
30枚以上の名刺をいただいてきました。
しっかり“問題意識”を持った方々と2日間同じ空気を吸って、大きな刺激と気付きを頂いて“こだま”でコトコト帰ってきました。
Posted by banetkun at 12:30
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