2006年10月20日
上海で団長してきました、パート4
上海華北飯店へ迎えにきてくれたI銀行蘇州出張所長の宮田さんの車に乗って、一路蘇州へ向かいました。I銀行の同行者は顧問の張 学良さん。完璧な日本語です。
それもそのはず、元中国外務省の高位のお役人。訪問した日本の歴代総理とは「皆さんとお会いし、お話しました」と仰る。
そんな大物が我々をガイドしてくれます。ちょっと肩凝りましたが何しろ博識、安物のガイドの及ばない話がたっぷり聞けました。
“虎宮・寒山寺”を案内して盛んに「へぇー」「ほぉー」と相槌を連発しました。
まるで籠担きです。
汗かいて張さんについて歩いて2時間、I銀行蘇州出張所へ到着したときはホント、ホッとしました。
ところがこれからが想定外。
少人数で頑張ってるだろう、と激励の食事会を「やったげる」の趣旨で蘇州へ行く、としたんですが話が違いました。
蘇州は今大規模開発区を造成中(最終は大阪市がスッポリ収まる規模とか)でその開発区管理委員会の局長と外事辧公室の主任が「是非歓迎宴を催したい」と仰ってると宮田氏。目は「私の顔を立ててください」と言ってます。
心で「フーッ」と大きなため息をついて「よろこんで」と調子の良い返事でおよばれすることになりました。
でもこれが結果オーライ、今までの滞在中毎回ごちそうにあり付いたのですが、この夜が一番のご馳走でした。
広大な開発区に立派な建物がそびえてます。最新のインテリジェントビルとご自慢らしい。
またその中に5つ星かと思わせる洒落たチャイニーズ・レストラン。「そら見せたい筈やわ」でした。
妙齢の局長はジョイス チェンさん。鋭いまなざしが印象的でした。
主任のグ ジャン ミンさん、この人むちゃイケ面。私の家内は見とれてました。
招待側の6名、我々宮田さん、張さんも入って6名でまたまた盛り上がって「カンペイ」でした。丁度上海蟹のシーズン。張さん曰く「蘇州以外はニセモノです」って。
「香港の専門店で食べましたよ」と自慢したら鼻チンで馬鹿にされました。
シタタカに呑って「私も明日上海で仕事ですから」と宮田さんにホテルへ送ってもらいましたが、その道中で「リニアカー乗りませんか?」とうれしい話。「乗る乗る」にしました。
いよいよ帰国日、宮田さんに引率されて小学校の遠足よろしくリニアのステーションへ。
それなら私もと仲間に入った工業会専務理事の桑原さんを含む一行は乗る前からワクワクしました。
上海のリニア駅から浦東空港まで20Km余りですがものの7分から8分。最高速度の430kmは1分程ですが“ギネスブック”に載ってる手前必ず出すそうです。
並行して走る車が停まってみえます。
しかし、振動と風切り音が悩みです。あれを2時間とか3時間は厳しいかな?と思いました。
北京オリンピックと上海万博を控え、その他諸々の事情があってしばらくは高水準の成長率を維持しなければならない中国。
さながらリニアカーのような猛スピードで進んでいくと思われる中国でした。

これが「ホンモノ」蘇州の上海ガニ!

リニアカーの前で大はしゃぎの私。
それもそのはず、元中国外務省の高位のお役人。訪問した日本の歴代総理とは「皆さんとお会いし、お話しました」と仰る。
そんな大物が我々をガイドしてくれます。ちょっと肩凝りましたが何しろ博識、安物のガイドの及ばない話がたっぷり聞けました。
“虎宮・寒山寺”を案内して盛んに「へぇー」「ほぉー」と相槌を連発しました。
まるで籠担きです。
汗かいて張さんについて歩いて2時間、I銀行蘇州出張所へ到着したときはホント、ホッとしました。
ところがこれからが想定外。
少人数で頑張ってるだろう、と激励の食事会を「やったげる」の趣旨で蘇州へ行く、としたんですが話が違いました。
蘇州は今大規模開発区を造成中(最終は大阪市がスッポリ収まる規模とか)でその開発区管理委員会の局長と外事辧公室の主任が「是非歓迎宴を催したい」と仰ってると宮田氏。目は「私の顔を立ててください」と言ってます。
心で「フーッ」と大きなため息をついて「よろこんで」と調子の良い返事でおよばれすることになりました。
でもこれが結果オーライ、今までの滞在中毎回ごちそうにあり付いたのですが、この夜が一番のご馳走でした。
広大な開発区に立派な建物がそびえてます。最新のインテリジェントビルとご自慢らしい。
またその中に5つ星かと思わせる洒落たチャイニーズ・レストラン。「そら見せたい筈やわ」でした。
妙齢の局長はジョイス チェンさん。鋭いまなざしが印象的でした。
主任のグ ジャン ミンさん、この人むちゃイケ面。私の家内は見とれてました。
招待側の6名、我々宮田さん、張さんも入って6名でまたまた盛り上がって「カンペイ」でした。丁度上海蟹のシーズン。張さん曰く「蘇州以外はニセモノです」って。
「香港の専門店で食べましたよ」と自慢したら鼻チンで馬鹿にされました。
シタタカに呑って「私も明日上海で仕事ですから」と宮田さんにホテルへ送ってもらいましたが、その道中で「リニアカー乗りませんか?」とうれしい話。「乗る乗る」にしました。
いよいよ帰国日、宮田さんに引率されて小学校の遠足よろしくリニアのステーションへ。
それなら私もと仲間に入った工業会専務理事の桑原さんを含む一行は乗る前からワクワクしました。
上海のリニア駅から浦東空港まで20Km余りですがものの7分から8分。最高速度の430kmは1分程ですが“ギネスブック”に載ってる手前必ず出すそうです。
並行して走る車が停まってみえます。
しかし、振動と風切り音が悩みです。あれを2時間とか3時間は厳しいかな?と思いました。
北京オリンピックと上海万博を控え、その他諸々の事情があってしばらくは高水準の成長率を維持しなければならない中国。
さながらリニアカーのような猛スピードで進んでいくと思われる中国でした。

これが「ホンモノ」蘇州の上海ガニ!

リニアカーの前で大はしゃぎの私。
Posted by banetkun at 16:02
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