2006年10月18日

上海で団長してきました、パート3

総会終了後のクロージング午餐会がミッション最後の公式行事でした。
ここでもダメ押しカンペイの嵐。
団長として大した事はやれませんでしたが、ほぼ完璧に「カンペイ団長」の役割は果たせたと自負しております。
もう一つ団長らしくと言えば。
時恰も、安部総理が就任後、時を経ず中国を訪問された直後、またどこやらの国で核実験を行われたと世界中がざわめき立っている時、両国関係の今後が読み辛い時期に重なりました。
9日のウエルカムパーティーで投げかけられた「阿部首相の中国訪問を国民としてどう考えるか」と想定外の問い。
「政治家はお互い国の立場で主張しなければなりませんが、私達は政治家では有りません。民間人同士は仲良くお互いを尊重して友好にお付き合いしましょう。日本にも良いところ、誇れるところがたくさんあります。また、そうでない所もたくさんあります。皆さんのお国も同じでしょう。お互いに良いところは見習って、そうでない所からは大いに学びましょう」とボール投げ返しておきました。。
さて、フリータイムです。
実は9月に池田銀行は蘇州に出張所を開設し、初代所長として赴任されたのが国枝生産技術研究所の国枝先生の娘婿宮田さん。
国枝さんとは兎も角、宮田さんとも実懇の間柄。事前に「蘇州まで足伸ばしたい」と伝えたら「ウエルカム」と。
クロージングパーティーのホテルまで迎えに来てくれました。
「この時間(午後1時)に出発すれば2時間で蘇州へ着きますわ」と早速余分に揺れない静かな所長専用車で一路蘇州へ向かいました。
ガイド兼通訳は顧問の「張 学」さん。
この張 学さんが如何なるご仁か、またその人柄は、蘇州での想定外はパート4でたっぷりと。

池田銀行蘇州出張所の宮田さんと。


池田銀行蘇州出張所長 宮田さんと。


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