2006年10月17日

上海で団長してきました、パート2。

明けて11日、いよいよ上海でのメイン・イベント。
「中国ばね工業協会2006年度総会」です。
10時半開会の開場「華東飯店」の総会会場は“元気な中国のばね屋さん”が約200名。
熱気ムンムンです。
昨日中国語、英語を駆使して日本側とのコミュニケーションを円滑にされた対外交流協会のリンさんが司会。ですが昨夜の元気は何処へやら。小声で「ボソボソ」とはじめます。
隣席の団長夫人?「リンさん、あがってはるみたい」と。
その「ボソボソ」を通訳が一段と大きな声で「訪問団々長の渡辺先生に…」挨拶を促す訳に。
壇上から見ると約400の眼が私を見つめます。途端に…。
昨日のカンペイが相当今日の頭に残ってる中、しわぶき一つない会場で一体何を話したのかさっぱり覚えておりません。が、取り敢えず役目は終えられたようです。
その後、粛々と総会が進行し全員の集合記念写真とあい成りました。
総会中に準備したのか華東飯店のエントランスにゴルフで言うギャラリー・スタンド風の“お立ち台”がセットされていました。
想像して見てください。「はい、チーズ」になるまでどれほど掛かったか。
VIPスポットでおてんとうさんに曝されてじっと耐える気分は決して愉快なものではありません。後ろで写真屋さんやその助手の指示に耳を貸さず、好き勝手に話し、動く連中に「えっかせんかいっ!」と言いたくなりましたよ。
目出度く「OK」の後、またまた大連ばねの李さん、お友達を伴って私との記念のツーショット、強引です。更に「今年中に是非大連に」と熱烈招待です。
取り敢えず「必ず行くから」とその場を取り繕いました。
大連バネの李さんとスリー・ショット
大連ばねの李社長とスリーショット

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