2006年10月04日
私の“お気に入り君”と。
昨日のことです。
「たっつぁゎっかぁー(これ、むしゃくしゃしてる時の私の口癖)」と漏らしながら現場単独ツアーしました。
出くわしたのは私のお気に入り君、相変わらず回りに目もくれずバタバタと仕事してました。
「ちょっと一緒に回ろか」と誘って。
場面は梶川名人が一生懸命若手指導の真最中。梶やんイラついて首筋の血管、浮いてます。
お気に入り君のためにも口出ししちゃいました。
「梶さん、変わってやって見せて」
「よう言うてくれた」と言わんばっかりに若手を払いのけカッツン・カッツンはじめます。いつものように“流れるごとく”です。
お気に入り君と見惚れちゃいました。
「どない思う?」ってお気に入り君に声を掛けたら「無駄がないですね」
更にもう一場面“三好っさん”とこも見惚れて「ほな、行こか」とお気に入り君のホームグランドへ帰り「タバコ頂戴」にしました。
「一人前の職人の“所作”には無理や無駄がないでぇ、流れる如くや。君は年中バタバタ。その差はな、梶さんは君みたいに“認めてもらいたい、自分がこれだけ一生懸命やってるのに何でだれも解ってくれへんねんやろ、それならもっと認めてもらえる仕事振りにせな!”で仕事してないからやで」
「自分が納得できる仕事!それを果たせたら人の目は気にならん。それが出来てはじめて『I‘m “ショクニン”』やっ!」
お気に入り君に当り散らしてちょっと憂さ晴らしできたかな。
O君、あれなぁ、私、自分に言うとったんやで
「たっつぁゎっかぁー(これ、むしゃくしゃしてる時の私の口癖)」と漏らしながら現場単独ツアーしました。
出くわしたのは私のお気に入り君、相変わらず回りに目もくれずバタバタと仕事してました。
「ちょっと一緒に回ろか」と誘って。
場面は梶川名人が一生懸命若手指導の真最中。梶やんイラついて首筋の血管、浮いてます。
お気に入り君のためにも口出ししちゃいました。
「梶さん、変わってやって見せて」
「よう言うてくれた」と言わんばっかりに若手を払いのけカッツン・カッツンはじめます。いつものように“流れるごとく”です。
お気に入り君と見惚れちゃいました。
「どない思う?」ってお気に入り君に声を掛けたら「無駄がないですね」
更にもう一場面“三好っさん”とこも見惚れて「ほな、行こか」とお気に入り君のホームグランドへ帰り「タバコ頂戴」にしました。
「一人前の職人の“所作”には無理や無駄がないでぇ、流れる如くや。君は年中バタバタ。その差はな、梶さんは君みたいに“認めてもらいたい、自分がこれだけ一生懸命やってるのに何でだれも解ってくれへんねんやろ、それならもっと認めてもらえる仕事振りにせな!”で仕事してないからやで」
「自分が納得できる仕事!それを果たせたら人の目は気にならん。それが出来てはじめて『I‘m “ショクニン”』やっ!」
お気に入り君に当り散らしてちょっと憂さ晴らしできたかな。
O君、あれなぁ、私、自分に言うとったんやで
Posted by banetkun at 20:48
│Comments(0)
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/banetkun/tb.cgi/50649167