2006年08月29日

飯田ユミさん、知ってる?

今日は伊丹の事務所一斉清掃日。
私の部屋をよっさんが掃除機かけてくれて、みやも(宮本さん)が拭き掃除してくれて、私も「何かする事ない?」とか言ってる時、“ボソッ”と飯田氏がやってきて「家内が本出したのでよかったら読んでやって…」と。

飯田君の奥さんと言やぁ東海バネに高卒入社。仕事のマスターも早い優秀な女性でした。
「これから楽しみ」とみんなが期待したのに、飯田君がかっさらって18才の“幼妻”にしっちゃった人です。
年齢差17才、「考え直したら?」と周りも言ったとか言わなかったとか。

その後、ご夫妻の夫婦仲も良く(時々飯田君にチェック入れてました)一女一男を得られて年令差を克服されて幸せな日々を過ごしておられたとか。
ただ、飯田君からはお嬢ちゃんと現在のようになるまで、親子の葛藤が尋常では無かったと聞いていました。それほ乗り越えられたのも、ご夫婦の愛情、深い絆が有ったからこそと。
飯田君、今も奥さんにメロメロです。

早速手にした本「介護セラピー」母と過ごした1年間 ありがとうを伝えたい 飯田ユミ。
帯には表紙に「母親の突然のガン発病、闘病、介護…」精一杯生きてくれて、生んでくれて、ありがとう と。

お母さんがガンと診断を受けられて以降の334日間の介護記録をユミさん、自分の気持ちを映して正直に綴られました。
親を看取るのは子のつとめ。避けることは出来ません。
岩佐マネージャーに「読みたい!」と連絡してください。
希望者全員に送呈します。
お薦めですよ。

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