2006年07月28日

女性キャスターとトークすることに。

一昨日訪ねてこられた伊丹コミュニテイ放送の放送部長大下さん、切り出しが「元気企業のトップに出演願いたい」でした。
女性キャスターとコンビのトーク番組だそうです。
女性キャスターと聞いては背中を見せるわけにはいきません。
いつもの「お任せください」しちゃいました。
9月の金曜日11時30分からの25分番組の3回シリーズだそうです。
奥さんや家族に方に予告編しといてね。

昨日は長ったらしいネーミングの「次期情報戦略策定プロジェクト」の初の全体会議でした。
9時から5時過ぎまで缶詰め。
事前に常任・非常任メンバーに課せられてた宿題のチェックとまとめ、各セクションの業務フローチェックが昨日予定作業でした。
それらは2002年の7月に岡田、佐伯両先生のリードで経験済みです。
岡田さん、そのときのデータをベースにリードされました。

SWOT分析は東海バネの強み・弱み・機会・脅威をそれぞれ挙げて、「じゃぁどうする」に展開するって手法。
2002年の前回は強みより弱みが、機会より脅威が多く「どないかせなあかんなぁ」と痛感したもんです。
今回はその逆、4年間でエライ進んだ、諸問題を克服してきたなぁと確認しました。
IT成熟度も同様、4年後の各自の判定、自信もってるねぇ。

午後からの業務フローチェックも見違えるような変化がありました。
営業からはじめたのですが、岡田さんが用意してくださった2002年のフローが跡形も無いくらい書き換え、追加、変更の連続。
続く生産・技術も同様でした。

4年間、長いようで短いこの間、夢中で走ってきましたが、振り返って「ようもまぁ、これだけ走ってきたぁ」と言うくらい進んできたと思います。

そんなこんなで岡田さんの計算通りにはいきません。
あっと言う間にタイム・アップでした。
「資材・購買」と「財務」はエクストラにすることとなりました。
「半日は見とかななぁ」の声、そうなるでしょうね。
第三回が楽しみになりました。


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/banetkun/tb.cgi/50579749