2006年06月17日

ぎっしり詰まった時間でした。

上半期経営の締めくくり「アクションプラン発表会」が16日17日の2日間にわたって行われました。
16日は伊丹で 技術・品証・サラ・コイル・エンジと生産系、17日は場所を移してクロス・ウエーブ梅田と言う場所を借りてバネ営業プロセールス・バネ営業マザーステーション・財務・商事営業・ツールプレート営業の事務系の各グループが発表しました。
経営方針に沿って各々設定した“アクションプラン”の出来具合、達成度合いを発表したのです。
会社にとって最重要と位置づけられております。
と言うことは私にとっても同様なのであります。
2日間座りっぱなしで少々苦痛を伴いますが、終始熱い空気が溢れてお尻の痛さも飛んでしまいます。
立てたプランの達成度を自己評価で◎○△×で表示する事になっていますが、×評価はありませんでした。
△の自己評価は数件ありましたが、殆んどが○と◎です。
◎○発表は胸を張って誇らしく、△発表も反省と“次への決意”を込めたものでした。
「では質問を」と発表後、聴講(聞くのも勉強です)するメンバーに振られます。
お褒めあり、お叱りあり、激励ありで内容は様々です。
私も大いに“一丁噛み”します。
私の質問、感想は概ね次の三点に絡んだものです。
それがどれほど「君自身が満足度を得ているか?」自信になったか、誇りを持てているか、を確認します。
さらに「お客様満足につながっているか?」を確認します。
そして、一番大事な「半期のアクションで自分に力がついたか?能力がアップしたか?」です。

“ネガティブ”が服着てるような人だった、言い訳人間だったSさんの口から「うれしい、やりがいのある仕事で幸せ」の言葉が何度もでたこと。わたしこそ幸せでしたよ。
巨匠による新人?OJTで丸三つもらったT君、やったね。うれしかったよ。その気になって助言を素直に聞いて、精一杯やれば出来たじゃん。もっと上を目指そうぜ!

仕事をとめて時間が勿体ない?
いいえ、こんなにぎっしり内容の詰まった時間、持たないほうが勿体ない




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