2006年06月14日
「清水国明と申します」と。
「渡辺さん、お出でよ」
「そんなとこ行ってイイんですか」
「僕、一テーブル貰ってる。一橋の藤川さんも来るから」と西岡郁夫さんに誘われて
「それなら」と野次馬気分で ブックオフコーポレーションの第36回経営計画発表会に行ってきました。
受付でゲストプレートを貰って「ご案内いたします」とでっかい宴会場、テーブルの間を縫って示されたのはゲスト用メインテーブル二つのうちの西岡テーブル。
笑顔で手を上げる西岡さんの傍へシェークハンドの挨拶に。
すぐさま先着のゲストに私を紹介下さいました。
10名も同席ゲストは半数が女性エグゼクティブ。
西岡さんて…。
「ポーター賞の有力候補で」とか「ピカピカの会社で」とかの過分の冠付きでその都度「オウ」とか「へぇ」とかの反応を示されるもんですから、脇の下を汗がスーッと。
やっと自席に腰掛けようとしたら、隣席の方が立ち上がって「清水国明ともうします」目線を上げるとそこにおられたのが「清水国明やん」でした。
そこは「TVで拝見してます」と。「清水国明やん」を飲み込みました。
社長就任が公表されてる常務 橋本真由美氏の実弟と聞いていましたが、この席に来られてるとは知りませんでした。
早速「双八の高橋さんが…」とか、共通の知人の話題が弾みました。
オープニングは唱和です。
820人からゲストの20人を引いて800人が
「今日も一日、
私たちは自信と情熱を持って、
・・・・・・・・・・・・・」
あらん限りの情熱と声とで、一糸乱れずの唱和は天井のシャンデリアを揺らし、よそ者の私のハートも揺らします。ド迫力です。
現社長の坂本さんの「これからのブックオフ戦略」はカリスマと称せられるのが当然と思うスピーチでした。会場を埋める社員さん、食い入るように聞いてます。
次に立たれたのが常務の橋本真由美さん。
「一号店時給600円パート出の普通のおばちゃんが(自分で)」と今までと「命がけで」とこれからを感動的に締めくくられました。
慎ましく上品に設えられたお弁当とビールの宴食は過不ありません。
が、その宴食の間の「現場体験発表」がむっちゃ熱い内容です。
若い店長さんとエリアマネージャーの汗と涙のストーリーに箸が動きません。コップのビールもぬるくなる一方です。
そこへビップ・ゲストの「ご来賓の方のお言葉」です。
吉野家、モスの社長、盛和塾事務局長、キラ星さん方。
〆は我らが西岡郁夫さん、秀色の〆スピーチでした。うまいっ!
クロージングは定番名物(国明さんが囁いてくれました)YMCAです
真っ赤なジャケットの女性リーダー(30才独身と自分で)が4、5名引きつれステージでYMCAと歌い飛び跳ねます。
「なるほど名物やわ」でした。
会場も最高潮、天井のシャンデリアがまた揺れてます。
「渡辺さん行こ!」とお開きで西岡さん、私を誘ってくれます。
「先生、わたし一人で頭整理したいんです」の私に「何言うてんねん」と強引でした。
それから男4人、女性3人の一団は焼き鳥と焼酎でてんでんばらばらの会話で夜更かしでした。
ホテルに戻って
「やっぱり人や、経営は人や」を繰り返してたら午前3時になってしまいました。
ながぁーい一日でした。
「そんなとこ行ってイイんですか」
「僕、一テーブル貰ってる。一橋の藤川さんも来るから」と西岡郁夫さんに誘われて
「それなら」と野次馬気分で ブックオフコーポレーションの第36回経営計画発表会に行ってきました。
受付でゲストプレートを貰って「ご案内いたします」とでっかい宴会場、テーブルの間を縫って示されたのはゲスト用メインテーブル二つのうちの西岡テーブル。
笑顔で手を上げる西岡さんの傍へシェークハンドの挨拶に。
すぐさま先着のゲストに私を紹介下さいました。
10名も同席ゲストは半数が女性エグゼクティブ。
西岡さんて…。
「ポーター賞の有力候補で」とか「ピカピカの会社で」とかの過分の冠付きでその都度「オウ」とか「へぇ」とかの反応を示されるもんですから、脇の下を汗がスーッと。
やっと自席に腰掛けようとしたら、隣席の方が立ち上がって「清水国明ともうします」目線を上げるとそこにおられたのが「清水国明やん」でした。
そこは「TVで拝見してます」と。「清水国明やん」を飲み込みました。
社長就任が公表されてる常務 橋本真由美氏の実弟と聞いていましたが、この席に来られてるとは知りませんでした。
早速「双八の高橋さんが…」とか、共通の知人の話題が弾みました。
オープニングは唱和です。
820人からゲストの20人を引いて800人が
「今日も一日、
私たちは自信と情熱を持って、
・・・・・・・・・・・・・」
あらん限りの情熱と声とで、一糸乱れずの唱和は天井のシャンデリアを揺らし、よそ者の私のハートも揺らします。ド迫力です。
現社長の坂本さんの「これからのブックオフ戦略」はカリスマと称せられるのが当然と思うスピーチでした。会場を埋める社員さん、食い入るように聞いてます。
次に立たれたのが常務の橋本真由美さん。
「一号店時給600円パート出の普通のおばちゃんが(自分で)」と今までと「命がけで」とこれからを感動的に締めくくられました。
慎ましく上品に設えられたお弁当とビールの宴食は過不ありません。
が、その宴食の間の「現場体験発表」がむっちゃ熱い内容です。
若い店長さんとエリアマネージャーの汗と涙のストーリーに箸が動きません。コップのビールもぬるくなる一方です。
そこへビップ・ゲストの「ご来賓の方のお言葉」です。
吉野家、モスの社長、盛和塾事務局長、キラ星さん方。
〆は我らが西岡郁夫さん、秀色の〆スピーチでした。うまいっ!
クロージングは定番名物(国明さんが囁いてくれました)YMCAです
真っ赤なジャケットの女性リーダー(30才独身と自分で)が4、5名引きつれステージでYMCAと歌い飛び跳ねます。
「なるほど名物やわ」でした。
会場も最高潮、天井のシャンデリアがまた揺れてます。
「渡辺さん行こ!」とお開きで西岡さん、私を誘ってくれます。
「先生、わたし一人で頭整理したいんです」の私に「何言うてんねん」と強引でした。
それから男4人、女性3人の一団は焼き鳥と焼酎でてんでんばらばらの会話で夜更かしでした。
ホテルに戻って
「やっぱり人や、経営は人や」を繰り返してたら午前3時になってしまいました。
ながぁーい一日でした。
Posted by banetkun at 11:33
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