2006年06月11日

またまた抱腹絶倒で・・・。

第4回TRカップ争奪ゴルフコンペが昨日「関西クラシックゴルフ倶楽部」で挙行されました。
栗菱さん、東海が双方選抜6名、クリスタルのTRカップと社の名誉?を賭けての真剣勝負です。

前々日、8日のIT委員会で東海バネの基幹システムリニューアルについてのスケジュールの相談がほぼ整った時点でひょんな話に発展。
「M電機さんだけが選択肢じゃぁないし。Iさんほか検討する価値あるんちゃう?」
と。
同席の栗菱 竹原さん、宮川さんの「ギクリ」に誰かがすかさず取り成します。
「今度のTRカップで栗菱さんが東海を負かしたらM電機さんで行こかい」と。
気のせいか、その日は朝から栗菱さんの“気合”の入り方が前回までとは違うものを感じました。

とは言うものの第三回までは東海バネの圧勝でしたから、東海バネ選抜の5名は「ひっくり返っても負ける事ぁないわい」と自信満々で対抗戦に臨みました。
問題は東海バネの助っ人ITCの佐伯先生です。
「また八先生」とか「また***先生」の異名を持つ栗菱・東海両者社にとって吉と出るか凶とでるか不気味な存在です。
しかも先生とのラウンドは「何かが起こる」ハプニングがついて回ります。
やはり今回も。

佐伯先生と私がタッグを組んで芥川社長、竹原さんの栗菱タッグに2組目で戦いの火蓋が切って落とされました。
オナーを引き当てた私はまずまずの当たり。
「どうでっか!」の気分は芥川さんの「超弩級ティーショット」飛んでしまいました。腰が抜けるほどのビッグ・ドライブでした。
「本気やなぁ」と思いましたよ。
佐伯先生もその点を察知されいつもより真剣なプレー。
しかし先生、まじめにプレーされるほど珍プレーになっちゃいます。

3ホール目の「ベルトプッチン」には目ぇ点になっちゃいました。
最近少々目立つ“お腹”を「デップン デップン」と揺すってフェアウエーを行きつ戻りつの時、その圧力にベルトが耐えられず「ブッチン」と切れちゃったそうです。
私が目にした時は仕切りにズボンをたくし上げつつ右往左往されてました。
想像してください。目ぇ点から一転吹き出しましたよ。
お陰で私、スリーオンのフォーパット。
フォールアウト後、まだズボンをたくし上げながら「しゃっちょう(社長)足引っ張ってごめん」と。
私言いました。「せんせ(先生)足引っ張らんとズボン引っ張らんと!」と。
見ものでした。
見ものと言やぁ「謝っとこ」の竹原さん(2005年6月2日「一緒に笑って下さい」をチェックして下さい)噂は聞いていましたがこの日は生で「謝っとこ」を聞きました。
「これやったんや」と。

佐伯先生のがんばり?で栗菱さんが念願の初勝利でした。
芥川さん、ベストグロスも手にされて二重のお悦び。
これ以上下がらんと言うくらい目じりをさげてクリスタル・カップのビールを干しておられました。
横で吉田部長「25年かかりました。ソフトボールでもコールド・ゲーム負け。ゴルフもワン・サイド負け。25年かかってやっと東海バネに初勝利や」と。
まるで子供のようにはしゃぐ栗菱メンバーにこちらもうれしくなって、我々も心から拍手を送った、ほんと、楽しい負け戦でした。




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この記事へのコメント
渡辺社長様、東海バネ皆様、ITC佐伯様
一昨日のTRカップでは大変なお心遣い大変ありがとうございました。
先週木曜日の東海バネさんのIT委員会での皆様の心温まる激励のお言葉に竹原はじめ関係者は顔面蒼白。過去のTRカップの惨敗振りから考えて、どんなにルールを変更しようと東海バネさんが負けるなんてことは考えられない状況。
そんな中での当日のティーオフは久しぶりの緊張と重圧の中での一振りでした。
やっぱり人間は緊張を持って前向きに取りくも事が重要であると教えていただいた、弊社にとってはありがたい一日となりました。
お預かりした優勝カップは大事に金庫に保管して、次回お返しいたします。
Posted by 芥川 at 2006年06月12日 10:42
渡辺社長様、東海バネの皆様、ITC佐伯様
一昨日は栗菱へのやさしいお心遣いありがとうございました。
先週の木曜日の東海バネさんのIT委員会での皆様からのすばらしい激励をいただき、竹原ほか栗菱のメンバは顔面蒼白状態で貴社、小生への報告もしどろもどろ状態でした。
このときの真剣な激励のお陰様で、昨年までの栗菱の惨敗からはかけらも想像できないような勝利をいただくことができました。
今回の改正ルールとIT委員会の激励は双方相俟って栗菱のメンバには極度な緊張とプレッシャーとなりましたが、結果から考えると人間は緊張とプレッシャーにより、普段以上の力が発揮できるということを学びました。
これからも御社からの激励をバネに仕事にゴルフに励んで行きたいと思います。
お預かりした優勝カップは大切に金庫の中に保管し、次回ご返却させていただきます。
Posted by 芥川 at 2006年06月12日 13:43