2006年06月09日

伊丹商工会議所第131回通常議員総会で。

昨日は4時30分から伊丹商工会議所でタイトルの会が行われました。
出席者は会頭 松谷化学工業(株)の松谷栄次郎さん、副会頭は(株)フジコーの青木さん、東リ(株)岡田さん、(株)関西スーパー高谷さん、の方々を筆頭に常議員、幹事、そして議員、顧問、参与のがお揃いです。

以前の専務理事、この方は商工会議者在職50年、専務理事歴任15年と言う商工会議所の設立から今日までの最大の功労者なんです。奉職50年ですよ。
鈴木不違さん、“たがわず”とお読みします。その鈴木さんに以前から“議員”にと何度も進められて、その都度「東海バネは本社が大阪で大阪商工会議所の会員ですから…」と固辞してきました。

その鈴木さんに変わって今回後任に就かれたのが、歌崎秀夫さんでした。
みんなも知ってると思うけど、わが社のがんばり屋 阪田君のおじさんです。
阪田君のお母さんの弟にあたります。
その阪田君をわが社へと橋渡ししたのが歌崎さんです。
私、歌崎さんとはもう30年のお付き合い、って言うより親しく親交させて貰ってます。
先日「渡辺さん、議員になってよ」と直々の要請があり「何年もお断りしてきましたが、あなたに言われると断りにくいなぁ」と受諾することになりました。

そんなことで初めて出席することになりました。第131回通常議員総会です。

さて総会後の懇親会です。
階を移しての懇親会場は小西酒造さんの好意で長寿蔵から出張ケータリングがズラリと。飲み物も夏目、和田、両氏が泣いて喜ぶ“淡にごり”が例のパフォーマンスでふるまわれました。
昭和46年に伊丹へ進出した東海バネ、そこそこ老舗の部類に入ります。おまけに最近」は結構にぎやかな会社、多くの人とお話し何人から「あぁ、あの…」といわれましたよ。

チャンスをみて市長の藤原保幸さんにつかつかと。
「市長、うれしい報告です。“日本を支える元気なモノづくり中小企業300社”に東海バネがえらばれました」に「経済産業省のホールでみましたよ。あなたのところだったんですね」とすでにインプットされてました。

「ご自身の目で元気にばねつくりの東海バネを見てやってください」とお願いし「是非いきます」と確約をえました。
みんな、たのしみにね!



この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/banetkun/tb.cgi/50525121