2006年04月24日

恒例の給与改定面談でした。

面談受け持ち分終了しました。
今年は「豊岡神美台工場」と「広島プラネット」でした。
“辛口”はいつものこと、必要なら「ボカ ボカにいてまえ」辞さず!です。

人間誰しも「認められたい」願望を持っています。(そうである筈であって欲しい)
ですが、「出来ればしんどい事は極力避けたい」と逃げたがるのも人間です。
増してや人の意思でしんどい、辛いことを“させられる”のは我慢できないこと。
生まれつきのマゾヒストはいません。私だってマゾなんて…。
とは言え、幸せを掴み取るのには一定の努力が欠かせません。私たちが 神でも天才でも無い以上、頑張っただけ分の結果を受け入れなければなりません。
と言うことは、頑張る以外無いってことか。
聖書にも「狭き門より入れ」って記されてますよね。

幸福は人それぞれ。自分の“幸せ基準”を作って(それが夢とか、目的・目標とかです)今、それに向かって進んでいるのかどうか?のチェック、わたしの面談主目的はこれです。

無理してないか?楽しすぎてないか?夢のデカサも十人十色。
私は幸せを掴むには“健全な欲望”を常に持つべきだと思っています。
「もっとこうなりたい、こんな生き方がしたい」と願わない人がいますか?
それを適えるための旅、少々の苦しみを伴うのが人の人生です。
ただ、その願いが不健全だと、失敗人生になりかねません。

「改定でアップした金額は君の仕事に見合ってますか」こんな私の問いかけに「認めて貰えてうれしい」の人。
「見る目あるのかなぁ。節穴ですか」の人もありぃ、で、真剣バトルでいつもやってます。

傾向として、東海バネとそのグループで仕事する人たちの“幸せ基準”は低すぎっ!
歯がゆいばっかりです。
ですから私の面談常套句は「もっと目標値を上げやぁ」です。
もちろん、その人自身のために。
純粋に人間のために。
面談、勉強になりますわ。












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