2006年04月06日

今日は月例リーダー会議でした。

月例リーダー会議が先ほど閉会しました。
三月度も第一四半期も好成績でした。
「好事魔多し」て格言が頭にチラチラしますが、「取り越し苦労じゃぁ」と振り払います。
心配しぃの私ですら“死角”なし!と思えるほど前進続けています。
特にみんなのモチベーションの高さ。どうなってんのん。
納期遅れは豊岡神美台サラバネ・ハイブリットラインの一件だけ。
それも発送忘れのとぼけた一件。
坪口君の報告、失笑買ってました。
つまり、東海バネでは納期遅れが既に“有り得ない”レベルに達しようとしているって事。
いかに高いモチベーションが維持されているか、「納期遅れは絶対ださない!」と言う意識で仕事をしているか、が証明された結果です。

午後に徳島県から創業明治**年の老舗メーカー15名様の工場見学をお迎えします。
事前に寄越された質問事項をチェックしました。
「どうして多種少量の受注生産が出来てるのですか?その為のシステムはどんなんですか?」とありました。
どうやら新しいビジネスモデルへの変革、転換をお考えのようです。
並々ならぬ思いは、やって来られる人数と、会長、社長も揃ってお出でになる事からも。
何とかお役に立って「はるばる来た甲斐があった」と言って頂きたいな、と念願しています。
ですが、東海バネの基幹システム同等のものを導入されて同じ結果を得られるでしょうか?
私はそれよりも一人一人が単品でお困りの方のお役に立つ、そのことを自分の歓びにできる人作りが一番大事なことだと思います。
決して“ソフト”だの“ハード”だのって話しでは無いと思います。

「特別なことは何もやってません。現場やその他の職場で仕事してる仲間の様子を見てください。声をかけて直接話しを聞いてみてください。それから何か見つけていただけるとおもいます」
そうお伝えしようと思っています。頼むよおっ!





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