2006年03月08日

ながぁーい一日でした。

久しぶりに「夜が明けなんだらエエのに」と思いました。
昨日は“IT百撰フォーラム”
三年連続受賞でしかも今回は“優秀特別賞”で表彰式では“受賞者代表スピーチ”と結構重い役割を仰せつかっておりました。
その直後の発表や、締めくくりの“百撰の会”“懇親パーティー”など気の抜けないスケジュールがびっしりです。
更に三度目の発表で「三年も続けて“同じはなし”も芸が無い。一丁ニューバージョンで…」なんて考えたもんだから結果自分で自分にプレッシャーしてました。
腹ごしらえの昼食もまるで砂を噛んでるよう。頭の中はこなれてないニューバージョンがぐるぐる巡るばっかりでした。
指定された部屋に行くとわが社に用意された場所は一番奥の如何にも特別待遇と言わんばかり。
すでに参集された6社は担当のスタッフと真剣な事前打ち合わせをされていました。
我々と言えば、着席しても「放ったらかし(夏目君談)」しばらくしてわが社担当スタッフが来られたものの「まぁ頼んまっさ」でじつにシンプル。「三度目やし、判ったはりますわなぁ」てなとこでしょう。

さて、定刻に表彰会場へ移動。
私に指定されたのは福水近畿経産局長のお隣。
早速「東海バネさんのためのIT百撰ですね」と一発。今年の年賀状のご感想も「良い年賀状だった」と。
私からは経済産業省と中小企業庁で出版される“元気なものづくり中小企業300社”に局長が推薦して下さったことのお礼を申し上げました。
「東海バネさんに入って貰わなくってどうするんですか」とこれまた嬉しいお言葉でした。

秋山関経連会長が到着されて表彰式が始まりました。
一番最後にわが社が表彰状を戴きましたがお手渡しされた時の秋山会長のわが社への特別な笑顔(と思えました)が印象的でした。
さていよいよ正面向いての代表謝辞です。
満員の会場に“心 常ならず”で本当に緊張していました。
何とか取り繕ろって表彰式は終了しましたが何故か汗びっしょりになっていました。

060307関西IT百撰1秋山関経連会長さまから祝辞を頂戴しました。





060307関西IT百撰2ずらっと並んだ受賞企業の方々です。






060307関西IT百撰3皆さんを代表してのスピーチ!






気分を落ち着ける間もなく発表です。
会場には身内の渡辺君、真鍋君をはじめお顔見知りがたくさんいらっしゃいます。栗菱さんなんて10名くらいおられたんでは?
東京からITC協会の多田さん、コンパスの石原編集長まで。
緊張も極度です。その緊張がPCにも伝染したのか定番の画像放映が途中でダウンの番狂わせ。またまた冷や汗がドッと流れました。
必死の無我夢中で辛うじて“お伝えしなければ!”と考えていたことは漏らさなかったと思えたのは、早川さんを含めて何人から頂いた質問からでした。
「熱心に聴いていただいてたんやなぁ」と嬉しくなるような質問ばかりでした。

060307関西IT百撰4冷や汗のなかの事例発表・・・






一刻置いての「百撰の会」会議と懇親会。
Aテーブルは本会会長サンコーインダストリーの奥山会長、マロニーちゃんの河内社長、百撰アドバイザリークラブ山岡理事長などお歴々のビップテーブル。
おだてられたり、冷やかされたり、ここでも汗拭き拭きが続きました。
ダメ押しは開宴の乾杯音頭とりです。
都合三度目の喋り。実にながぁーい一日でした。

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この記事へのコメント
渡辺社長様
おめでとうございます。
社長が汗をかかれた分に比例して、従業員の方々の「どうや!うちの会社」というモチベーションは上がっていることと お喜び申し上げます。
16日のセミナで「東海バネのすべて」を聞かせて頂くことを 楽しみにしておりますし その先6月7月の福井のセミナーも楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
Posted by 先織 久恒 at 2006年03月08日 09:07