2005年10月13日

ウオーキング・エコノミストに指名されての対談です。

去る7月26日に東海バネ伊丹工場を見学された東大教授 伊藤元重さんと2時間対談しました。
ある政府系金融機関の取引先向け旬刊紙(22000部を年4回発行だそうです)の目玉、伊藤先生と民間企業との対談記事作成のためです。

東京八重洲の本店に10時のご指定でしたから、11日(火)の伊丹での都銀系シンクタンクのインタビューを終え、後を夏目君に託してそのまま上京し、対談に備えました。

本店の奥まった広い部屋で金融機関のお三方、ライターとライター補、カメラマンと同補。
そんな中で伊藤先生による質問形式で話を進めていただきました。

対談の中で東海バネ見学感想で述べられた印象的な部分は「量産工場と違って東海バネは工場の統制がとれていないやに見えるが、それは見えない部分への年月と汗を流してきた努力が実っているからでしょう。一朝一夕では真似出来ません」とおっしゃってました。

今日は夕刻から天城でIBMのセミナーにお呼びいただいてますので、今、熱海で夏目君待ちです。
熱海駅のプラットホームのベンチに心地よい風が吹き渡ってます。

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