2005年09月01日

9月突入です。

8ヶ月連続計画達成しての9月突入、先ずは「イェーイッ」と本社マンスリー・ミーティングでみんな雄たけびを挙げていました。
「では達成グループと歓喜のハグを」と促されますが、むさ苦しい男同士のハグで不快感を与えてはいけないので、強めのシェークハンドにしときました。
話は変わりますがアメリカのヤンギャルに言わせるともっぱら“サッカー”はゲイの男性のスポーツになるのだそうです。
アメリカ留学中のON技研社長令嬢に以前教えてもらいました。
そう言やぁ、サッカー選手、ゴールの度に激しく抱擁してますわなぁ。

「気を抜かず、このまま12ヶ月連続達成でゴールの12月まで頼むでェ」の私の檄を「当然やない」と言いたげな表情でみんな聞いてくれていました。
大丈夫でしょう。

ところで9月1日は防災の日です。あの関東大震災の日に因んで決められたそうです。
日本が防災の日を迎えている時、皮肉なことにルイジアナ州を襲った“カトリーヌ”
アメリカ史上最悪クラスの自然災害かと言われています。
生存者救出を優先して、死者の収容は後回しで正式にカウントされていませんが、今の時点で数千人規模だとか。
日本で無くて良かったと思います。
避難して空っぽの街中では貧困層による略奪が激しいらしい。
普段は性善説の私もこんなときには「性悪説が正しいかも」です。

思い出したくも無いのですが、あの“阪神淡路大震災”のとき、直後の午前6時前に自宅を出て、ガス漏れでぷんぷん臭う鴻池地区に着いたのが大方午後3時でした。
その時、私の目に飛び込んだ印象的な光景は、コンビにに整然と並ぶ長蛇の列でした。
「にっぽんてすばらしい」と思いました。

バクダッド北部で起こった事故?によるシーア派巡礼群集1000人に近い死者。
女性や子供も多いらしい。ここでの死者の数も更に増えると報道されていました。痛ましい限りです。
こちらの方は自然災害では無く、むしろ人災の要素が濃い不幸な出来事。
何とかならないのでしょうか、“紛争解決”

自然災害と様々な紛争を同列に考えることは出来ませんが、いずれにしても、ここまで高度に文明が発達した地球上、そして人類社会で、次々起こる悲劇を防ぐ手立ては無いものでしょうか。

一方では自然の怖さ。
もう一方では人間の業とでも言う以外に無い根源的な怖さ。
防災の日に再認識です。



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