2005年08月26日

昨日は煽られました

津田 博さん。
NPO ITコーディネータ京都から来られました。
経産省による「IT活用型経営革新モデル事業」の認定を受けた企業のフォローアップに来られたのです。
東海バネは2005年度の適用を受けました。
「即効性は期待出来ないから、2005年度の認定企業は除外するのが無難だと“省”から言われた。ただし、東海バネは別とも」と席に着くなり切り出されました。よろこんでイイのでしょうね。
事前にITCの佐伯先生から「津田さんを頼むでぇ」とお話もありました。何でも、ご一緒に勉強されたお仲間だとか。
その津田先生、経歴が異色です。
某住宅メーカーでサラリーマンされてる時にITCの資格を取得されました。
その後バブル崩壊に伴う早期退職募集に手を挙げられ、現在、滋賀県庁で期間契約職員をする傍ら、大阪市大の大学院で学生されておられます。
将来は大学教授を目指しておられるそうです。
「一日24時間では足りませんね」と突っ込むと、汗を拭く手を休めずに「集中ですよ」とボケられました。
設問に従って答えるヒヤリングはスムースに進みました。
「こんなにITを徹底し、成果を挙げておられるケースはめずらしい」とお褒めにあずかりました。
「工場ご覧ください」と見学をお願いすると「待ってました」でした。
じっくり観て頂いたコメントは「もう“日本経営品質賞”に挑戦する段階に到達してますよ。是非!」と煽られてしまいました。
一丁やったるか!と昨日、一瞬、拳を握ったごまめです。

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