2005年08月02日

今までも、これからも。

昨日の伊丹工場のマンスリー・ミーティングでのお話しを少々。
7ヶ月連続計画クリアで司会の栗林っさんの顔の色も大変よろしい。
話は様々なカテゴリーに及んでこんな話で締めくくりました。

東海バネがこの伊丹・鴻池地区に生産シフトしたのは昭和46年。それから今や35年目に入りました。
東海バネはこの時を「第二の創業」と捉え、新たに6月1日、伊丹工場竣工の日を創立記念日と制定しました。
生まれ変わった東海バネは今までの準備期間を経て一挙に「公明正大」な経営へテイクオフしたのであります。
「進歩 誠実 調和」の社是
「我々は仕事を通じて社会の経済と文化の発展に貢献する」の経営方針
その二本柱に則り正しい経営の実現に全力で取り組んできました。
以後今日まで税法、労働基準法はじめ、あらゆる定め、決め事、申し合わせに到るまで、何一つ世間様や社会を“欺いたり”“裏切ったり”“誤魔化したり”“騙したり”せずに進んできました。
東海バネにおいて「コンプライアンス(法令遵守)」は特別なことではなく、バネを創るのと同じ、当り前のものとして完全に定着しています。

「東海バネによる鴻池地区への最大の貢献とは!
東海バネを見守り、育ててくれたこの地、この地の人々への最大の恩返しとは!
一日も早く、豊岡神吉台工場への全面シフトを実現する事です。
しかしその準備にもう少し知恵と努力と時間が必要です。
その時までのこの地でのバネ創りを、今まで通り、公明正大にやって行こう。
違法、脱法は一切有り得ない。
そして最後まで周辺の皆さんに貢献し、融和、友好の強い絆で結ばれる会社で有り続ける」と。





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