2005年08月01日
好きが高じて蕎麦屋をはじめた社長に…
株式会社ザ・ビッグスポーツの藤原社長は正真正銘のゴルフ・シングルプレーヤー。
ごまめはここ30年、たくさんの方とご一緒しましたが、間違いなく三本指に入る腕前です。
しかも、トップ・アマの方に有り勝ちな、ご自分のプレーにのみ集中されるのではなく、同伴プレーヤーへの気配りは人一倍。
18ホール笑いの絶えない楽しいゴルフです。
それでいてボギーを滅多に叩かない、すばらしいプレーをなさいます。
「O脚、X脚を放置すると内蔵系の疾患につながるのよ。矯正器具に使うバネの相談に乗ってよ」
会員制スポーツクラブ、フィットネス・クラブを経営する勉強仲間、遊び仲間の藤原さんから東海バネに初めて本業へのご相談。
形にしたので「お届けしますわ」の酒井君に押しかけ同行してきました。
事前に「それならお昼ご一緒しよう」と言って頂いてたようですが「お忙しい方やから早よ行ってすぐ失礼する」と早めに出発しました。
大阪市北区堂島…って言やぁ、繁華街“北新地”のど真ん中、しかもおしゃれな“アクア堂島”の14階のオフィスに。
どうやら藤原さんてゴルフ以上にビジネスがお上手な方のようです。
「早よ失礼しょうな」と言ってたのに、お会いするといつもの様に話しが弾み、ようやく本論をクローズして「では」と腰を上げる頃は「今なら昼前で空いてるから丁度良い時間」となっていました。
上手に誘って頂いてお断りするほうが失礼なようなので、新地の中を付いて歩いて「そば処 とき」へ。
切り盛りの上手そうな女店員さんに暗号のような符牒でオーダーされました。
やり取りをみて「毎日ここでお昼されてるんでしょう?」と判ったような口を叩いたら、それもその筈、よく聞くと自前の蕎麦屋さんとの事でした。
「そばが好きで奈良から箕面の蕎麦屋に通よってたけど、ゴルフの友達になり、そのうち行き掛かり上丸々引き受ける羽目になったんよぅ」と実にあっけらかんと仰ってました。
石臼挽き十割の玄そば。もり一枚をツユと辛味大根とで味わいました。
ドロっと濃厚な蕎麦湯で仕上げて、贅沢な昼食をご馳走になりました。
藤原さんに会うなら絶対お昼時分にします。
ごまめはここ30年、たくさんの方とご一緒しましたが、間違いなく三本指に入る腕前です。
しかも、トップ・アマの方に有り勝ちな、ご自分のプレーにのみ集中されるのではなく、同伴プレーヤーへの気配りは人一倍。
18ホール笑いの絶えない楽しいゴルフです。
それでいてボギーを滅多に叩かない、すばらしいプレーをなさいます。
「O脚、X脚を放置すると内蔵系の疾患につながるのよ。矯正器具に使うバネの相談に乗ってよ」
会員制スポーツクラブ、フィットネス・クラブを経営する勉強仲間、遊び仲間の藤原さんから東海バネに初めて本業へのご相談。
形にしたので「お届けしますわ」の酒井君に押しかけ同行してきました。
事前に「それならお昼ご一緒しよう」と言って頂いてたようですが「お忙しい方やから早よ行ってすぐ失礼する」と早めに出発しました。
大阪市北区堂島…って言やぁ、繁華街“北新地”のど真ん中、しかもおしゃれな“アクア堂島”の14階のオフィスに。
どうやら藤原さんてゴルフ以上にビジネスがお上手な方のようです。
「早よ失礼しょうな」と言ってたのに、お会いするといつもの様に話しが弾み、ようやく本論をクローズして「では」と腰を上げる頃は「今なら昼前で空いてるから丁度良い時間」となっていました。
上手に誘って頂いてお断りするほうが失礼なようなので、新地の中を付いて歩いて「そば処 とき」へ。
切り盛りの上手そうな女店員さんに暗号のような符牒でオーダーされました。
やり取りをみて「毎日ここでお昼されてるんでしょう?」と判ったような口を叩いたら、それもその筈、よく聞くと自前の蕎麦屋さんとの事でした。
「そばが好きで奈良から箕面の蕎麦屋に通よってたけど、ゴルフの友達になり、そのうち行き掛かり上丸々引き受ける羽目になったんよぅ」と実にあっけらかんと仰ってました。
石臼挽き十割の玄そば。もり一枚をツユと辛味大根とで味わいました。
ドロっと濃厚な蕎麦湯で仕上げて、贅沢な昼食をご馳走になりました。
藤原さんに会うなら絶対お昼時分にします。
Posted by banetkun at 15:08
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