2005年06月24日

極め尽きですねぇ

文章を目で追いながら段々自分が熱くなってきました。
新人バネライター則武良美君のデビューです。
文章も端正で起承転結も明瞭、何より読ませます(誉めすぎか?)

ファースト・コンタクトのよっさんの持っていき方も粋やったし、面接(誰でしたの?)から採用の運び、小気味がイイ。お見事!
研修で“カマシタ”みよっさんのアシストも効きましたなあ
まるで“平凡の非凡化”の教科書を読んでいるようでした。

則武君を平凡と言ってしまってごめんね。
けど、私達はみんな平凡な人間ですよ。
そんな人間の寄り集まりが東海バネグループです。
東海バネグループに非凡な人、居ますか?

求人雑誌「B−ing」の取材を受けた時の話。
最後に「ところで貴社はどのような人材を求めておられますか?」と聞かれたので私は次のように返しておきました。
「普通の人がエエんです。平凡な人がエエんです」と。

みよっさんは今年定年を迎えます。
40年以上、人が一週間でいやになる仕事に打ち込んで来られた方です。
考え方や行動は典型的な“普通の人・平凡な人”
しかし、誰もが嫌がる仕事を定年まで、愚痴一つこぼさずやり切った彼は、その足跡で「非凡な人だった」事を明確に証明されるのでは?

優秀な人しか求めない、優秀な社員しか仕事が勤まらない、続かない、そんな会社が“伸びる会社・良い会社”と言えますか?
普通の人、平凡な人が“すごい!”と感動するような非凡な仕事をする。
そんな社風、文化を持ってる会社、仕組みのある会社。
伸びる会社ってそんなんじゃない?

入社数ヶ月の新米さんの話に「極め尽きや!」と感動したごまめです。ありがとう。



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