2005年06月23日

こんなにして貰って良いのでしょうか?

「OB会の三役が訪ねたいと言ってるけど」と谷本さんからの話でした。
「何か相談事でも」と思って、23日「お昼をたべながらでも」と返事をしました。
朝から大阪本社で用事を済ませ、急いで伊丹へ。
約束の11時に数分遅れて「お待たせしました」と飛び込んだ部屋には是松会長ほか皆さんお揃いです。
副会長の志水さん、幹事長の梶原さん、夜久さん、山佐さん、谷本さん。6名の先輩方。
それぞれが一家言お持ちの“猛者”と呼べるお歴々。まるでひよこの私です。

「どんな相談事かいな」と注目してると、是松会長が切り出されました。
「還暦に際してOB会から祝いの印として…」
お手には丁寧に設えられた風呂敷包みを携えられています。

起こっている事柄は理解できますが、全く心構えが出来ていません。
頭が真っ白、ってよく言うでしょう。その状態でした。
うれしいと言うより困惑してるってのが正直なところで“ありがたい”より“申し訳ない”が先に立ちました。

志水副会長が「愛用してくれそうな物を家内に選ばせた」とご説明。
奥様まで煩わせたとは尚のこと恐縮です。
ですがうれしさがじわーっと湧き出てきました。

先の創立記念パーティーでの仲間からの祝福、そして今回はOB会からも。「私って幸せ者やなあ」と目頭が熱くなりました。

「これからも精々健康に留意して頑張れ」の言葉まで添えて頂きました。
包みを開けたら高価なライター。
「吸い過ぎないように!」ときっちり釘を刺されましたが、さっそく点けた一服は実においしかった。
「禁煙以外で健康法を考えなあかんなあ」と深刻なごまめです。




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