2005年06月21日

今週のIT伝道活動(?)は二日です。

大西経済研究で東海バネの「IT活用事例発表」を聞いた方から「詳しく話しを聞かせてほしい」と早速オーダーがきました。
親会社社長のご子息、現在は子会社で修行中のご身分。
「社長(子会社の)も一緒に行くから頼んます」と夏目氏に伝えて来られました。
「何が聞きたい言うたはんのん」の私に夏目氏は「東海バネの営業における情報の“同時・共有”効果を聞かせて欲しい、とか言うたはりました」と。
「それで情報伝達で困ったはんのか」とさらに聞いてみると「何んや旧態然のアナログでそれなりに上手くは行ってるけど、とか言うたはりましたわ」

うまく回ってるのならITは不必要では?と思わないでも無いのですが、お父さんで親会社社長は私も存じ上げてる方、お引き受けし、23日に来ていただくこととなりました。

お世継ぎとして生まれた“選らばれし人”に財産や社長の座は申し送れますが「志・ロマン」は別物でしょう。
親父は苦労を伴った自分の成功体験を一方的に押し付け、息子は青臭い理屈を盾に「話にならん」と拒絶する。
こんな話って多いと思いません?
23日、今からワ・ク・ワ・クしてます。

明日はO商会のセミナーで出会った会社の経営幹部から「東海バネさん、会社見学に来て!」と誘われ「よっしゃあ」です。
大阪市内の立派なお会社、何か土産を頂いて帰るつもりです。
同行の夏目氏がえらい張り切ってます。
「見学後、新事業として始めた“外食事業”の店舗にも案内します」だからかも。
ひょっとして夏目氏、“選ばれし人”かも、と首をかしげるごまめです。






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