2005年06月19日

上半期のビッグ・イベントが終わりました。

先週はハードでした。
昨年は東海バネの“IT物語”を24回聞いて貰ったそうです。
真鍋君が記録してくれていました。
慣れない私たち(夏目君と私)はどの機会も緊張しておりました。
でも、16日の“大西経済研究会”でのそれは、今までのどれより緊張しました。

東海バネを永年“わが事”のように心配して下さっていた大西 博先生。
東海バネの歴史のすべてご存知の大西先生や、研究会を通じて懇意にして頂いてきた先輩社長方の前で話すことは、恐れ多いとさえ感じる事でした。
「何を話すのか?」と注目しておられる雰囲気、恐いほどでしたが、正直に有りのままを語る“幸せ・誇り”を感じながら、無事終えることが出来ました。

引き続いての懇親会の席で尊敬する先輩方から「よかった」と言われたのも嬉しいことでしたが、「ナベさんの話、聞いてこい」と送りこまれたお若い第三世代(私は第二世代です)の後輩たちに囲まれ「事業継承のヒントが掴めました」とのお世辞が実に嬉しかった。
後輩連には早速「8月3日の親睦ゴルフ会においでや!」と先輩風ふかしておきました。
大西経済研究会に少しは貢献できたかと思います。
懇親会終了後、大西先生と研究会顧問の原さんからお誘いを受け、某所で慰労会を催していただきました。
“東北泉”をぬる燗で3本、おいしくいただきました。

翌17日と18日の二日間は東海バネグループのビッグイベント“上期アクション・プラン”の発表会です。18日は全国から集まっての“営業フォーラム”も兼ねています。
長丁場でもあり、万全の体調で臨まなければならないところですが、昨夜の“東北泉”が利いています。
おまけに昨夜で三連荘、体調なんてもんじゃぁありませんでした。

AP発表会での発表はみんなの一番大事に思っている事
2005年度経営計画を達成するため、一人一人にまで行き渡った“実施計画”具体的なアクションプランがプラン通り進んでいるかを“審査員”の前で発表するもの。
全部署、全員の進捗状況、加減の良しあしが実によく解ります。
発表テクニックに誤魔化されることは有りません。
最後にはランク付けし、最優秀賞をはじめ「やったね!下期も頑張って!」と表彰されるのですから、真剣になるのは当然で、二日間みっちりです。

聞く我々も真剣勝負です。「ま、エッカ」で済ますわけにはイキマセン。
激しくやりあう局面もありです。

全員がベクトルを併せて目指す方向へ正しく進んでいると確認できました。
「下期も張り切ってやってくれる」と確信しました。
「おっくれてるでぇ!」と厳しく指摘されたチーム、キャプテン、「しっかりしてや!」





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