2005年05月17日

食べちゃいました、幻の「生ハム」

東海バネの顧問をお願いしている、税理士の大西 博先生の下に集う会員によって「大西経済研究会」と言う勉強会が結成・運営されています。
この会は今年で43周年を迎える歴史を誇っていますが、勉強一辺倒ではありません。「親睦ゴルフ会」「同グルメ会」も併設されています。
口さがない会員は「親睦・・・」があるから持ってるんや!との声もあり、会長をお引き受けしてるごまめを“複雑”な気分にさせます。

その「グルメ会」が昨日でした。
親睦部会長のT社の倉田さんやグルメ会長のS・M社の小儀社長の熱意で毎回盛況です。
難は乾杯前のお店紹介、オーナーのご挨拶、メニュー解説が長い事。
昨夜も約30分お預けを食らいました。
でもこのお預けが料理をより一層おいしくしてくれます、勿論お酒も。
「へー、そんな風にして出来てるのか!」と無知な私は「目からうろこ」で「一生懸命食べな悪いなぁ」と思うことも再々です。

昨日は到々幻の生ハム「クラテッロ・ディ・ズイベッロ」に出合いました。
イタリア首相ですら国賓持て成し様にでも年間数本しか手に入らない、とか、彼のベネトンの社長も2年先の予約を今年するとか、とかくエピソードに事欠きません。

「君、食べた事あるか?ある訳ないよな」高名な西岡郁夫先生から“おちょくられて”以来何とかでけへんかなあと夢に出るほど恋焦がれていました。
小儀さんが汗かいて下さったお陰でその一瞬がきのうでした。

きれいな“生肉色”のクラテッロが眩しかったです。
お味ですか?それは明日、まず西岡先生を散々うらやましがらせてからにします。

仕上げの100年もののグラッペと共に一生忘れられないものとなるでしょう。

生ハム生ハム1






この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/banetkun/tb.cgi/22247313