2008年06月30日
最高の賛辞で!
先週の土曜日に「第六回TRカップ争奪ゴルフコンペ」が行われました。
コンピューター・ベンダーで日頃お手伝い頂いてる「栗菱さん」と東海バネの対抗戦です。
過去の戦績は東海が4勝1敗の圧勝ですが、最近は“勝てるメンバー”を揃えて本気モードで挑んでこられてました。
また、今回は先日の株主総会をもって退任される芥川社長と吉田取締役の最後の参戦。
気合の入り方も違う筈です。
吉田さんとは長いお付き合い。
全部紹介しようと思えば一日で済みません。
何れにせよ、東海バネのオフコン主体の“基幹システム構築”の立役者です。つまり今東海バネが“多品種微量”を売り物に出来てるのは吉田さんのお陰です。
芥川さんは「一度“西岡塾”へ相談したらどう?」と世界の“西岡郁夫”さんとの出会いの切っ掛けを作ってくれた方。
お二人にはホント、足を向けて寝られません。
そんなお二人の“送別コンペ”です。
東海バネのメンバー厳選で臨みました。
芥川さんにより出会えたあの“西岡郁夫”さんに「斯く斯くしかじかで」とお話すると一発で「OK!」でした。
但し“謎のプレーヤー”とサプライズ効果を狙ってね。
東海バネの厳選メンバーは役員4名と常任メンバーのITCで税理士の佐伯先生、そして謎のプレーヤーでした。
西岡さんとは諸々の相談もあって、全泊にお付き合いして「打ち合わせ兼前夜祭」をやりました。
「家内が最後のシルクロードへ」とかの話題も含めて食べるわ、呑むわでベッド・インはもう少しで日が替わる時間でした。
ところで奥さんは今回で“シルクロード完全踏破”だとか。先生に負けず行動派でいらっしゃいます。
“決戦場”に到着するなり直ぐ後ろに芥川さんの車が続いており“謎のプレーヤー”が直ぐに知られてしまいました。
尤も、「読めてましたよ」との事でしたから、サプライズ効果は無かった様。
スタート前のコーヒー・ショップで西岡さん「東海バネとの出会いを作ってくれた芥川さんには感謝しています。感謝の気持ちで東京からやって来ました。今度東京で私が“送別ゴルフ”を計画しますから…」と。
西岡さんてお世辞やお上手の言えない方。どんな時でも直球勝負です。
芥川さんには珍しく“最高の賛辞”を送っておられました。
芥川さん、東大教授の父を持ち、ご自身も東大卒。
何事にも真摯に取り組まれ、それでいて私にも気さくでフランクに付き合われます。
そして経営手腕も相当なもので、会社を無借金経営の優良企業へと導かれました。
それでも「何もしてませんよ」とさらっと仰る。
芥川さんを思うとこんな詩が思い浮かびます。
「牡丹花 咲き定まりて 静かなリ 花の占めたる 位置の確かさ」
これね、人目につかない所で咲く牡丹は「綺麗でしょう、こんなに咲いてますよ。皆さん見てよ」と騒がしく訴えることはしないよね。また「見てもらえる場所で咲かなければ」って移動もしない。
只ひたすら咲く準備をしっかり整え、その時期を逃さず見事に開花させ、その結果を決して誇示しないってことを詩ってるの。
丸で芥川さんみたい。私たちもそう有りたいよね。
ところで“TRカップ”の結果って?
惨敗だから詳細は言いたくない。
敗因?
うん、これだけ言うとくわ。
表彰式のお開き間際に「佐伯先生ッ!絶対先生をメンバーから外しませんよ。佐伯先生を“担いで”来年、雪辱を目指します」と佐伯先生に言っておきました。
解るぅ?
コンピューター・ベンダーで日頃お手伝い頂いてる「栗菱さん」と東海バネの対抗戦です。
過去の戦績は東海が4勝1敗の圧勝ですが、最近は“勝てるメンバー”を揃えて本気モードで挑んでこられてました。
また、今回は先日の株主総会をもって退任される芥川社長と吉田取締役の最後の参戦。
気合の入り方も違う筈です。
吉田さんとは長いお付き合い。
全部紹介しようと思えば一日で済みません。
何れにせよ、東海バネのオフコン主体の“基幹システム構築”の立役者です。つまり今東海バネが“多品種微量”を売り物に出来てるのは吉田さんのお陰です。
芥川さんは「一度“西岡塾”へ相談したらどう?」と世界の“西岡郁夫”さんとの出会いの切っ掛けを作ってくれた方。
お二人にはホント、足を向けて寝られません。
そんなお二人の“送別コンペ”です。
東海バネのメンバー厳選で臨みました。
芥川さんにより出会えたあの“西岡郁夫”さんに「斯く斯くしかじかで」とお話すると一発で「OK!」でした。
但し“謎のプレーヤー”とサプライズ効果を狙ってね。
東海バネの厳選メンバーは役員4名と常任メンバーのITCで税理士の佐伯先生、そして謎のプレーヤーでした。
西岡さんとは諸々の相談もあって、全泊にお付き合いして「打ち合わせ兼前夜祭」をやりました。
「家内が最後のシルクロードへ」とかの話題も含めて食べるわ、呑むわでベッド・インはもう少しで日が替わる時間でした。
ところで奥さんは今回で“シルクロード完全踏破”だとか。先生に負けず行動派でいらっしゃいます。
“決戦場”に到着するなり直ぐ後ろに芥川さんの車が続いており“謎のプレーヤー”が直ぐに知られてしまいました。
尤も、「読めてましたよ」との事でしたから、サプライズ効果は無かった様。
スタート前のコーヒー・ショップで西岡さん「東海バネとの出会いを作ってくれた芥川さんには感謝しています。感謝の気持ちで東京からやって来ました。今度東京で私が“送別ゴルフ”を計画しますから…」と。
西岡さんてお世辞やお上手の言えない方。どんな時でも直球勝負です。
芥川さんには珍しく“最高の賛辞”を送っておられました。
芥川さん、東大教授の父を持ち、ご自身も東大卒。
何事にも真摯に取り組まれ、それでいて私にも気さくでフランクに付き合われます。
そして経営手腕も相当なもので、会社を無借金経営の優良企業へと導かれました。
それでも「何もしてませんよ」とさらっと仰る。
芥川さんを思うとこんな詩が思い浮かびます。
「牡丹花 咲き定まりて 静かなリ 花の占めたる 位置の確かさ」
これね、人目につかない所で咲く牡丹は「綺麗でしょう、こんなに咲いてますよ。皆さん見てよ」と騒がしく訴えることはしないよね。また「見てもらえる場所で咲かなければ」って移動もしない。
只ひたすら咲く準備をしっかり整え、その時期を逃さず見事に開花させ、その結果を決して誇示しないってことを詩ってるの。
丸で芥川さんみたい。私たちもそう有りたいよね。
ところで“TRカップ”の結果って?
惨敗だから詳細は言いたくない。
敗因?
うん、これだけ言うとくわ。
表彰式のお開き間際に「佐伯先生ッ!絶対先生をメンバーから外しませんよ。佐伯先生を“担いで”来年、雪辱を目指します」と佐伯先生に言っておきました。
解るぅ?
2008年06月23日
「優良法人顕彰」は継続ですよぉ。
6月16日17日の二日間に亘った「税務調査」
優良法人の東海バネは5年振りでした。
“鬼より怖い”「税理士 大西 博」の平素の“監査”で鍛えられてます。
「税務調査}ったって「いつでもどうぞ」で臨めます。
しかし何んやねぇ、隠し事ない「クリーン・フェアー・オープン」の経営ってのは、却って“楽”!、スッキリしてエエと思うわ。
それでね、調査結果の“申し渡し”を聞きに20日「大阪福島税務署」へ行ってきたの。
私と興津L、そして大西先生と職員の秋田さん。
早速小部屋に通されて、松本“法人第一統括官”と熊川調査官から説明を受けました。
結果は?勿論「優良法人として顕彰させて頂きます」ですよ。
しかも一点の“指摘”や、だから“修正”も無くだよ。
これで天下晴れて再表敬が決まりました。
みんな、もっと胸張って仕事しようぜ!後ろにひっくり返らん程度にね。
土曜日の「アクションプランの成果発表会」アッと言う間に終わったって感覚でした。
全ての部署が持ち時間内、オーバーしたとこ、ありません。
如何にリハーサルを十分やって臨んだかやねぇ。
全員の前で発表するのって、大変や思うけど、結果に自信もってる所、そうでない分は発表テクニックでカバーしようと汗掻いてるとこ、審査員席では手に取るように解るよ。
全体的に「資料」「発表態度」ともレベルが上がってると確認しました。
願わくばファイナルでは“技術”のV4を阻むチームが現れる事です。
そうなると全体のレベルが又一段とアップするよ。
期待してまっせぇ!
優良法人の東海バネは5年振りでした。
“鬼より怖い”「税理士 大西 博」の平素の“監査”で鍛えられてます。
「税務調査}ったって「いつでもどうぞ」で臨めます。
しかし何んやねぇ、隠し事ない「クリーン・フェアー・オープン」の経営ってのは、却って“楽”!、スッキリしてエエと思うわ。
それでね、調査結果の“申し渡し”を聞きに20日「大阪福島税務署」へ行ってきたの。
私と興津L、そして大西先生と職員の秋田さん。
早速小部屋に通されて、松本“法人第一統括官”と熊川調査官から説明を受けました。
結果は?勿論「優良法人として顕彰させて頂きます」ですよ。
しかも一点の“指摘”や、だから“修正”も無くだよ。
これで天下晴れて再表敬が決まりました。
みんな、もっと胸張って仕事しようぜ!後ろにひっくり返らん程度にね。
土曜日の「アクションプランの成果発表会」アッと言う間に終わったって感覚でした。
全ての部署が持ち時間内、オーバーしたとこ、ありません。
如何にリハーサルを十分やって臨んだかやねぇ。
全員の前で発表するのって、大変や思うけど、結果に自信もってる所、そうでない分は発表テクニックでカバーしようと汗掻いてるとこ、審査員席では手に取るように解るよ。
全体的に「資料」「発表態度」ともレベルが上がってると確認しました。
願わくばファイナルでは“技術”のV4を阻むチームが現れる事です。
そうなると全体のレベルが又一段とアップするよ。
期待してまっせぇ!
2008年06月20日
梅雨空ぶっ飛ばしてね。
明日の「アクションプラン発表会」に備えて、ここんとこ本社でも伊丹でも、密談が盛んです。多分神美台も同じやろね。
上半期のバネ成績は“号外”が出てたよね。「上期受注10億超えました!」と。
万歳かホールド・アップか判別しにくい写真付きの号外やったけど、顔はみんなうれしそうやった。
バネ以外も半期に関しては「○」のようだから、その元をなすアクションプランの発表は想像出来るわ。
それぞれがその結果をひねりだすのに“どれほど頑張ったか”のオンパレードでしょ。
今からテンション上がってるわ。
明日はなるべく後ろに席を取らな鼓膜が持たんかも。お手柔らかにね。
一昨日ね、ある社長をお訪ねしてお昼にうどんをご馳走になったの。
うどんが目的じゃないよ。ある用件で行ったわけ。
その方は自らを“商人”と称され、それに徹しておられます。
二言目には「お店はお客のためにある」と。
そして本当にお客のためになる商品しかお店に置きません。
スッゴイこだわりです。
靴屋さんなんやけど、私がお連れした方(女性です)は「これ履いてみて」と進められた靴試して、目ぇ点にしたはりました。
曰く「信じられない!」と。
私には理解できなかったけど、永年悩んできた彼女の表情は“恍惚状態”で私こそ言いたかったよ「信じられない!」と。
その商人社長のご案内のうどん屋さん、普通の訳ないよね。
夫婦二人で“55年”らしい。
「細カレー三っつ(押し付けです)」の声聞いて、やおらうどんを茹でにかかります。通常は予め茹でたうどんを“温め直し”からはじめるんやない?
私ね、ネクタイに滲みるからカレーうどんは避けてんねんけど、ハンカチを涎掛けにして「細カレー」たべました。
家では「お父さん、カレーうどん作って」と言われるくらい私のカレーうどんはおいしいんだけど、負けてなかったね。
うどんを堪能して再び“真っ赤なカブトムシ”で「本物のコーヒー付き合ってな」とレトロな“サテン”に。
そこでのご高説を披露するわ。
「会社は“社員”とともに栄え、“社長”と共に滅ぶ」です。
うどん、ホットコーヒー、と共にこの言葉にも「納得!」でした。
上半期のバネ成績は“号外”が出てたよね。「上期受注10億超えました!」と。
万歳かホールド・アップか判別しにくい写真付きの号外やったけど、顔はみんなうれしそうやった。
バネ以外も半期に関しては「○」のようだから、その元をなすアクションプランの発表は想像出来るわ。
それぞれがその結果をひねりだすのに“どれほど頑張ったか”のオンパレードでしょ。
今からテンション上がってるわ。
明日はなるべく後ろに席を取らな鼓膜が持たんかも。お手柔らかにね。
一昨日ね、ある社長をお訪ねしてお昼にうどんをご馳走になったの。
うどんが目的じゃないよ。ある用件で行ったわけ。
その方は自らを“商人”と称され、それに徹しておられます。
二言目には「お店はお客のためにある」と。
そして本当にお客のためになる商品しかお店に置きません。
スッゴイこだわりです。
靴屋さんなんやけど、私がお連れした方(女性です)は「これ履いてみて」と進められた靴試して、目ぇ点にしたはりました。
曰く「信じられない!」と。
私には理解できなかったけど、永年悩んできた彼女の表情は“恍惚状態”で私こそ言いたかったよ「信じられない!」と。
その商人社長のご案内のうどん屋さん、普通の訳ないよね。
夫婦二人で“55年”らしい。
「細カレー三っつ(押し付けです)」の声聞いて、やおらうどんを茹でにかかります。通常は予め茹でたうどんを“温め直し”からはじめるんやない?
私ね、ネクタイに滲みるからカレーうどんは避けてんねんけど、ハンカチを涎掛けにして「細カレー」たべました。
家では「お父さん、カレーうどん作って」と言われるくらい私のカレーうどんはおいしいんだけど、負けてなかったね。
うどんを堪能して再び“真っ赤なカブトムシ”で「本物のコーヒー付き合ってな」とレトロな“サテン”に。
そこでのご高説を披露するわ。
「会社は“社員”とともに栄え、“社長”と共に滅ぶ」です。
うどん、ホットコーヒー、と共にこの言葉にも「納得!」でした。
2008年06月17日
淡々と平常心
先週は真鍋君を伴って某社の「天城メゾット」へ遠征。
5度目の天城ですが、やっぱりアクセスに苦慮します。
宿泊できればそうでもないけど、夕方の出番でそのままリターンはちょっときつかった。二人とも帰宅は11時過ぎてました。
宿泊と言えば、某社の天城は並の研修センターちゃうよ。
一流ホテルが請け負ってられて、勉強さえ無かったらリゾート気分に浸れます。
可哀想な真鍋君、帰りの電車の都合もあり、出番が終わった私と“即”移動開始。
天城の責任部長のお礼のご挨拶も早足で歩きながらお聞きしました。
玄関で見送られながら「せわしない人やなぁ」なんて言っておられたのではないかなぁ。
ところでここんとこ土、日が塞げってることが多かったよ。
5月17日、18日はOB会や西岡さんの「ご機嫌ゴルフ」にお付き合い。
5月31日、6月1日は「悪夢の大峰山」
6月7日はその後遺症との闘いと8日は私の媒酌で結婚されたお二人と新郎の両親が「ご挨拶に」と奈良の拙宅へわざわざ来られました。
新郎さんのお父さんて、みんなもしってる高尾社長。
ざっくばらんで無類の酒豪。
11時に「こんいちわ」で「さよなら」の8時(多分その頃やと?)まで「麦酒・葡萄酒(白、赤各複数本)焼酎」のフルコース。
見送った後、風呂もパスして爆睡しました。
明けて月曜日は某シンクタンクのランチセミナー、もっぱら睡魔との闘いでした。
そんなんで14日、15日の土、日は久々“家庭の人”を満喫しました。
腕を振るいましたよ「タン・シチュー」
私のレシピは豊富じゃないけど、このタン・シチューは中々の評判。
土曜日の午後から仕事に掛かり、日曜日のディナータイムは“予約客”で満席。
小5の児童から6?才のかぁちゃんまでの“舌”に叶うテイストは結構難しいよ。
シェフの私以外のファミリー6人が様々な感想を漏らしながら平らげて行く様子は作り手には至福の時です。
小5のチビが皿底のシチュー・ソースをパンで残さず胃に収める様には「お代は結構でございます」と言いたくなっちゃうよ。
一転、昨日、今日は久方の“税務調査”
何んせ、言うても「優良法人」の東海バネ、私本人も緊張感もなんも有りません。
面倒見てくださってる「税理士 大西 博事務所」の先生や職員さん、東海バネの財務の興津Lや皆を120%信頼してます。
淡々と調査を受けてます。
こんな気分で税務調査を受けることが出来るって、多分、幸福なんやろねぇ。
5度目の天城ですが、やっぱりアクセスに苦慮します。
宿泊できればそうでもないけど、夕方の出番でそのままリターンはちょっときつかった。二人とも帰宅は11時過ぎてました。
宿泊と言えば、某社の天城は並の研修センターちゃうよ。
一流ホテルが請け負ってられて、勉強さえ無かったらリゾート気分に浸れます。
可哀想な真鍋君、帰りの電車の都合もあり、出番が終わった私と“即”移動開始。
天城の責任部長のお礼のご挨拶も早足で歩きながらお聞きしました。
玄関で見送られながら「せわしない人やなぁ」なんて言っておられたのではないかなぁ。
ところでここんとこ土、日が塞げってることが多かったよ。
5月17日、18日はOB会や西岡さんの「ご機嫌ゴルフ」にお付き合い。
5月31日、6月1日は「悪夢の大峰山」
6月7日はその後遺症との闘いと8日は私の媒酌で結婚されたお二人と新郎の両親が「ご挨拶に」と奈良の拙宅へわざわざ来られました。
新郎さんのお父さんて、みんなもしってる高尾社長。
ざっくばらんで無類の酒豪。
11時に「こんいちわ」で「さよなら」の8時(多分その頃やと?)まで「麦酒・葡萄酒(白、赤各複数本)焼酎」のフルコース。
見送った後、風呂もパスして爆睡しました。
明けて月曜日は某シンクタンクのランチセミナー、もっぱら睡魔との闘いでした。
そんなんで14日、15日の土、日は久々“家庭の人”を満喫しました。
腕を振るいましたよ「タン・シチュー」
私のレシピは豊富じゃないけど、このタン・シチューは中々の評判。
土曜日の午後から仕事に掛かり、日曜日のディナータイムは“予約客”で満席。
小5の児童から6?才のかぁちゃんまでの“舌”に叶うテイストは結構難しいよ。
シェフの私以外のファミリー6人が様々な感想を漏らしながら平らげて行く様子は作り手には至福の時です。
小5のチビが皿底のシチュー・ソースをパンで残さず胃に収める様には「お代は結構でございます」と言いたくなっちゃうよ。
一転、昨日、今日は久方の“税務調査”
何んせ、言うても「優良法人」の東海バネ、私本人も緊張感もなんも有りません。
面倒見てくださってる「税理士 大西 博事務所」の先生や職員さん、東海バネの財務の興津Lや皆を120%信頼してます。
淡々と調査を受けてます。
こんな気分で税務調査を受けることが出来るって、多分、幸福なんやろねぇ。
2008年06月03日
憑かれた男達?
生還しましたよ、「大峰山修行吉野下りバージョン」から。
出立の日5月31日は朝から小雨。
前夜は吉野バージョンのプレッシャーか、3時に目覚めました。
5時30分の電車で集合場所の阿部野橋に向かいます。
「大阪御膳講北組」の総勢50数名は近鉄特急で一路予定地に出発しました。
車中、緊張で身を固くしている私に「大阪御膳講北組山崎班西原チーム」のリーダー西原中先達は「大丈夫やから!」を繰り返してくれますが、その合間に「私、初めての“吉野下り”の時なぁ」と如何に大変やったかもご披露してくれます。
ご親切なこと。

洞川(ドロカワと読みます)でかぁちゃん心尽くしのおにぎりで腹ごしらえ。そして雨対策装備を整え、いざ、登山口の「女人結界門」です。性差別がココではまかり通ってますね。


修行道だからハイキングロードとは訳が違います。
「ようこれだけ歩き難い道選ぶわ」と言いたくなるような道中、おまけに雨中です。
下着まで冷や汗、脂汗でぐっしょりにして喘ぎながら登ります。
登りで筋力を使いすぎると翌日の下りにこたえるから、グイグイではなくチョコチョコとピッチ登行します。次は何処に足足置くか?ばっかり考えながらですから、足元ばっかり見てます。
坂本 久風に言うと「しぃ〜た〜うぉ〜むぅ〜いぃ〜てぇ〜のぉ〜ぼぉ〜ろぉ〜おぅ〜おぅ〜おぅ」(上を向いて歩こうの逆)ってとこ。
ハァハァ言いながらでも何とか無事登りきって「大峰山寺」で護摩焚きしました。
さて、明朝4時起きで5時出立ですから、宿坊での夕食(って言ったって解るでしょう?)と明日に備えての決起宴会?もそこそこに9時には就寝です。
私は前日の寝不足が利いて掛け布団3枚の重圧にも負けず即、寝られました。
が、翌朝(と言うか夜中と言うか)です。「何でこんなに早起きすんねん」と思う時刻、午前2時には、あっちでゴソゴソ、こっちでゴソゴソが始まります。
寝てられませんが体力温存のため3時過ぎまでじっと我慢の子でした。
4時に朝食(ったって解るでしょう?)して身支度が整ったらGo!となりますが、昨日と違って最高のお天気。見事な“ご来光”を拝ませて貰いました。
班長の山崎正大先達は「渡辺さんラッキーやで。何十年来てるけどご来光拝めたの3回目やわ」と。ホント、見とれるご来光でした。


6時間半かけての吉野まで30kmの事は思い出したくないって言うかよく覚えてないって言うか。
兎に角「ジス・イズ修行」です。
特に最終段階の「地獄坂」とも「キラー・スロープ」とも言える、モノの300m程の急坂は
そこまでのダメージが一挙に爆発して難行苦行でした。
あれは“修行”と言うものではなく、単なる“足潰し”としか考えられません。
なにしろ坂の途中から前向いて足を進めることが出来ないんです。ヨチヨチ歩きで、いっその事「腹這いになってゴロゴロ転がって降りなしゃぁ無いか」とマジ思うほどでした。
何んとかかんとか吉野竹林院に辿り付き、護摩焚きして「精進あげ」でした。
“吉野下りバージョン踏破”の達成感?そんなに実感無いねぇ。
それより、こんな事何回もやっておられる皆さんは「何かに“憑かれて”はるのんちゃうか?そうでなかったらやらんでぇ」と思うほどの難行でした。
山崎正大先達や我が西原リーダーは「吉野駅」から奈良へ先発する私に「来年で先達やから」と言ってくれましたが“即答”する気にはなれませんでした。
出立の日5月31日は朝から小雨。
前夜は吉野バージョンのプレッシャーか、3時に目覚めました。
5時30分の電車で集合場所の阿部野橋に向かいます。
「大阪御膳講北組」の総勢50数名は近鉄特急で一路予定地に出発しました。
車中、緊張で身を固くしている私に「大阪御膳講北組山崎班西原チーム」のリーダー西原中先達は「大丈夫やから!」を繰り返してくれますが、その合間に「私、初めての“吉野下り”の時なぁ」と如何に大変やったかもご披露してくれます。
ご親切なこと。
洞川(ドロカワと読みます)でかぁちゃん心尽くしのおにぎりで腹ごしらえ。そして雨対策装備を整え、いざ、登山口の「女人結界門」です。性差別がココではまかり通ってますね。
修行道だからハイキングロードとは訳が違います。
「ようこれだけ歩き難い道選ぶわ」と言いたくなるような道中、おまけに雨中です。
下着まで冷や汗、脂汗でぐっしょりにして喘ぎながら登ります。
登りで筋力を使いすぎると翌日の下りにこたえるから、グイグイではなくチョコチョコとピッチ登行します。次は何処に足足置くか?ばっかり考えながらですから、足元ばっかり見てます。
坂本 久風に言うと「しぃ〜た〜うぉ〜むぅ〜いぃ〜てぇ〜のぉ〜ぼぉ〜ろぉ〜おぅ〜おぅ〜おぅ」(上を向いて歩こうの逆)ってとこ。
ハァハァ言いながらでも何とか無事登りきって「大峰山寺」で護摩焚きしました。
さて、明朝4時起きで5時出立ですから、宿坊での夕食(って言ったって解るでしょう?)と明日に備えての決起宴会?もそこそこに9時には就寝です。
私は前日の寝不足が利いて掛け布団3枚の重圧にも負けず即、寝られました。
が、翌朝(と言うか夜中と言うか)です。「何でこんなに早起きすんねん」と思う時刻、午前2時には、あっちでゴソゴソ、こっちでゴソゴソが始まります。
寝てられませんが体力温存のため3時過ぎまでじっと我慢の子でした。
4時に朝食(ったって解るでしょう?)して身支度が整ったらGo!となりますが、昨日と違って最高のお天気。見事な“ご来光”を拝ませて貰いました。
班長の山崎正大先達は「渡辺さんラッキーやで。何十年来てるけどご来光拝めたの3回目やわ」と。ホント、見とれるご来光でした。
6時間半かけての吉野まで30kmの事は思い出したくないって言うかよく覚えてないって言うか。
兎に角「ジス・イズ修行」です。
特に最終段階の「地獄坂」とも「キラー・スロープ」とも言える、モノの300m程の急坂は
そこまでのダメージが一挙に爆発して難行苦行でした。
あれは“修行”と言うものではなく、単なる“足潰し”としか考えられません。
なにしろ坂の途中から前向いて足を進めることが出来ないんです。ヨチヨチ歩きで、いっその事「腹這いになってゴロゴロ転がって降りなしゃぁ無いか」とマジ思うほどでした。
何んとかかんとか吉野竹林院に辿り付き、護摩焚きして「精進あげ」でした。
“吉野下りバージョン踏破”の達成感?そんなに実感無いねぇ。
それより、こんな事何回もやっておられる皆さんは「何かに“憑かれて”はるのんちゃうか?そうでなかったらやらんでぇ」と思うほどの難行でした。
山崎正大先達や我が西原リーダーは「吉野駅」から奈良へ先発する私に「来年で先達やから」と言ってくれましたが“即答”する気にはなれませんでした。