2007年12月28日

一臼搗いて「いざ 2008年へ」

恒例の餅つきで2007年の行事はすべて終了です。
400枚近い年賀状も大方終わりました。
これで心置きなく新年度を迎えられます。

今年もいろいろ有りましたが、何とか乗り切りました。
って言うより相当進んだ!があたってるかも。
それだけに「2008年は?」って気も無くは無い。

「悲観論は気分であり楽観論は意思である」の言葉もあり、今年同様進むしか無いね。

「最後の一臼つかしてなぁ」と御願いしてたのはその後字が書けなくなるから。
年賀状の宛名書き、へたでも筆ペン自筆です。
400枚にあと数枚で終わる頃の「そろそろでっせ」と呼び出しが。
宛名書き投げ出して「よっしゃ」しました。
大勢のギャラリーが見守る中(だから途中でギブアップできませんがな)ヨッサンと私のコンビで「そぉーりゃっ」とはじめました。
つき手と臼取りの呼吸が大事ですが、その点、ヨッサンは達者です。
最後の十搗きはカウントダウンで「さん・にぃ・いちぃー!」の瞬間にはギャラリーの拍手をもらいました。
来年は63才になりますが、果たして搗けますやら?

さぁ、2008年もはやいぞーっ。
しっかり前向いて進みましょう。
今年のような美味しいお酒を来年ものませてやぁ。
みんな、ありがとね。そして来年もよろしくね。  
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2007年12月19日

もう一息!

ここ数日、頭が空っぽ状態でした。
90名の仲間と本気で賞与面談と平行して2008年の計画策定。
それにアウト・プットし過ぎたからかも知れません。
元々12月は私の“かき入れ時”毎年目が回るほどです。
夜のお誘いも“てんこ盛り”
半分くらいは「新年会にしましょや」でないともちません。
その新年会に延期した1月も“準かき入れ時”
例年「桜鯛どうでっか」の季節までズルズル伸びてしまうんです。

いやぁ、いよいよ押し詰まってきたねぇ。
心おきなく2008年のスタートをきれるよう、しっかり2007年を締め括りましょう。

みんなに行き渡ってるでしょうが、来年は今年の「イノベーション」をもっと進めて「サクセス(成功)」するんだよ。
人事もサプライズです。
昨日の新米千代子のオペ日記
「発表された人事にサプライズの多い事」とかを“枕”にしてました。
目を丸くしてたみたい。

「ジョブ・ローテーションを頻繁に行って、各自に秘められた“潜在能力”を顕在化するんです。飼い殺しにしません。会社や上司に都合の良い人事はしません」と外部へアナウンスしてますが、今年はちょっと過激やったかなぁ。

信じてるよ。新任者がやるって事。
後任に託した人もこれをチャンスにして一段と飛躍するって事。

みんな、自分のため、奥さんや子供のため、家族のためにしっかりね。

他人事や有りません。
私もおかぁちゃんのために年内“全力”
言うても残ってる4回の忘年呑み会のことやけどね。
  
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2007年12月07日

ぶ厚くて大きな手

賞与面談真っ最中の昨日、一橋の如水会館で行われた「ポーター賞表彰式」に行ってきました。
一昨日は本社で21名さんとガチンコを10時間近くかけて。
「バカ・バカ・バカ」言われた人、それでも私、応援団やからね。
昨日は早出して一旦新横浜へ。
時ちゃん、水島君の「おっさんツール飛び込み隊」とガチンコ。
ここも「バカ・バカ・バカ」と大応援。
罪滅ぼしのお昼をご馳走してたら事務所に立ち寄る時間が無くなっちゃったよ。

如水会館へは滑り込みセーフ。
去年に続いて2度目の参加です。
ですが今年は密かな狙いを持っていました。
『マイケルポーターに「東海バネやでぇ」と名乗るぞ』と。

表彰式セレモニー後の懇親パーティーでは一橋の竹内、石倉、藤川諸先生。神戸大学の金子先生とも色々と。
さて、マイケル・ポーターです。
一橋の大薗先生にご挨拶したら『昨日の夕食、マイケルと一緒でした。その席で「ほら、あの東海バネね」と彼から話題にしてたよ』と。
早速ポーターのところへ案内し紹介してくれました。
小柄な大薗さんを覗き込むように「*?+#・・・」を聞いて私に向けた表情は“相好を崩す”と言った表情。親近感を感じさせる微笑っつうか。
ぶ厚く大きな手と握手しました。
大薗さんが『「東海バネの資料を楽しく読みました。ユニークな東海バネは素晴らしい」と言ってますよ』と訳してくれました。
「サンキュウ」と返して、再びぶ厚く大きな手と「ムッギュー」
「来年やなぁ」を決意させた見聞でした。

さぁ、きょうは「豊岡神美台」何回「バカ・バカ・バカ」が出ますことやら。  
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2007年12月01日

東京からですよ。

今週も過密スケジュールでした。
26日のマネージャー会議はホラ、2007年賞与の査定作業。
27日は日本IBM企画の「ブレックファースト・セミナー」で吠えて、その後、同ホテルでの東海バネ役員会へイン。
5時まで2008年の諸々をディスカッションしました。
骨格出来たよ。
「見つめてる先が同じ」って凄いよね。
役員の一人としてそれぞれ“思い”に多少の相違はあって当然。
けど、「見つめてる先が同じ」だから、まとまりが早い。しかも議論が深い。
2008年が待ちどうしいよ。
28日は某市の教育委員会ご一行様25名の工場見学。
先生方が教育現場活性化に生かしたいと見学に来られました。また吠えましたよ。
午後は姫路へ真鍋君と出かけて「田辺経営」企画のセミナー。
結局2日間に3回吼えた事に。何やってんのかね、わたし。

昨日、一橋大学の大学院「国際経営戦略研究科」の藤川教室に呼ばれて授業に参加でした。
昨年に続いて2度目です。
藤川さんが「色んな階層の方もどう?」と言われたので、今年は夏目Dと渡辺Mを伴いました。
「昨夜はヘビーに呑ったから今日は君らがしゃべりや!」と事前通告して授業に臨みましたが、黙ってるわけには行きません。
院生は「自分が東海バネの社長なら?」をベースに三派に分かれて自派の正当性を主張し議論に発展します。
それ聞いてるわけ。そしてその議論にコメントして質問に答える流れです。
夏目Dにも渡辺Mにも意識的に話を振りましたよ。
予定時刻を過ぎても質問が終わりません。
場所を移して延長戦でした。
熱心な院生がたくさん私たちに食い下がって来られましたよ。
台湾からの二人と韓国からの女性は国からお父さんを呼んでと。
工場見学に行きたいと即、申し入れがありました。オーケーしといたよ。

急いで西岡さんのMICへ移動し、ウエブ・サイトの新企画の打ち合わせ。
西岡さんの「東海バネの立場から見た有効性」チェックがシャープで私たち三人は“納得”です。
夢が膨らみます。

「じゃあねぇ」と二人を見送って、私は西岡さんにおよばれでした。
銀座の蕎麦屋さんで新そばを堪能しました。

土曜日の今日は午後からの第六期丸の内西岡塾のエキストラ・セミナーに呼ばれてます。
11月10日、11日の両日が卒塾セミナーだったのに「終わらないんだよ」と西岡さん。けど嬉しそう。
今回ものんびりは出来ないと思うけど、しっかり鍛えて貰いますわ。  
Posted by banetkun at 09:13Comments(0)TrackBack(0)