2007年02月27日

昨日はヤバかったよ。

欲の深い真鍋君です。
「行けますよ!」と強引に一日に二度の“吠え場”をセットしました。
厳密には半日二度、最初からタイトではありました。
午後イチに“神戸商工会議所”へ出向いて一席。
我らが佐伯先生、目ざとく開講案内を見つけられて「解ってるやろな!私の地元やで」と何日も前にプレッシャーでした。
大阪商港会議所より数段おしゃれな神戸商工会議所。
その一室には吉田君がいつもお世話になってるICSさんがニタァーとして座ってます。
更に、最後部に何んと佐伯先生。
隠れ様たって何んせリバウンド進行中の体系、隠し様が有りません。
取り敢えず話し終えてQ&A、神戸の方は積極的です。
何人もの方から質問をいただきました。
QにAしながらふと目を佐伯先生に向けると“お尻”をモゾモゾさせて落ち着かないご様子。
私、ヒラメキました。
「もしも優秀なITC、佐伯先生の指導が無かったら、自前で今のITレベルにするのは5年先やったでしょう。そして、今、我々が手にした成果は10年先やったでしょう、と紹介した張本人、佐伯先生がこの会場にいらっしゃいます。東海バネのITストーリーに佐伯先生からコメントを頂きたいのですが、皆さん、如何でしょうか」と問い掛けました。
期せずして沸き起こった“拍手”
想定外とは言え、さすが佐伯先生です。
東海バネを思いっきり持ち上げて下さいましたよ。
私にマイクを返される時「話し出したら止れへんから(今日はこのくらいにしといたる!)」と。
いつも応援してくださって、ホント、ありがたいねぇ。

無事神戸は終了、さぁ、真鍋、渡辺のナベなべコンビは次のスポット「オオサカシティープラザ」の“井植塾”へ移動です。
井植塾とはサンヨーの井植さんを塾頭とする勉強会。
塾生は二世と二世候補さんです。
「5時到着は余裕のよっちゃんやねぇ」等と、助手席でひたすらクールダウンに専念しました。
が、大阪市内がヘビー・トラフィック。車が進みません。
段々真鍋君の口数が少なくなって、信号黄⇒赤タイミングでもGOする始末。
「君らし無い運転やなぁ」と一応“コンプライアンス100%”を目指す手前、けん制しました。
何とかかんとか定刻5分遅れで「すいません」できました。
お陰でわたし、息つく暇なく吠えなければなりませんでした。
ちょっとハラハラしたね。
塾長井植さんのお好みか勉強終わったら“豪華ディナー”です。
和気藹々で皆さんご馳走を賞味されますが、私はポツンと講師席で“さらし者”みたい。
芋ロック3杯目からあちこちの話しに強引に割り込みましたよ。
1時から8時半まで思いっきり緊張の時間でした。  
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2007年02月22日

仙台も雪なしです。

ちょっとブログの更新インターバルが長いね。
おととい、ファンである私が則武君に「いっそがしいのんかい?頼むでぇ、楽しみにしてんねんから」と催促したら「しゃっちょうこそ!」とピシャリと一発されました。
そやね。
昨日から遠征です。東京へJALで。そしたらモノレールで知人にばったり。
浜松町まで旧交を温めました。
県連の副会長の知人「自民党本部行って“かけあいですわ”」と。
そんな偉い知人がモノレールてねぇ。昔から“堅実”な方。見習わなあかんね。

東京での所用が済んだ後、@MBAの木内さん(西岡さんのお手伝いされてる方)とミーティング。
蕎麦屋さんでやりました。
二人っきりのミーティングははじめてでしたが、彼、雄弁です。頭の回転もムッチャ早い。
さすが東北大出のリクルート入社、その後西岡さんと知り合われて、お互い認めあわれて今はパートナー的関係。
「僕ね看板描き職人の倅です」と。道理で細かいとこに気が付く。
「よっしゃ、お互い頑張ろう。」の締めは“もりそば”でした。

今日はは仙台。東京からやまびこで2時間ちょい。
「仙台国際センター」でITCの佐藤さん(東海バネに来てくれた先生)が「遠路態々…」とお出迎え。
東北!中小企業IT経営オブ・ザ・イヤー2006なるイベントの私、特別講演者。
凄いよ、200名がシーンと聞かれる中、1時間の予定が熱くなって少々オーバー。
汗かきました。どやろ、「東海バネ」を20回くらい言うたかなぁ。

仙台空港でブログ更新してます。
則武君、チェックしてや。
  
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2007年02月14日

顔の話です。

昨日は坂チャンと夏目君と私、岐阜へ揃い踏みしてきました。
みんな覚えてる?先月いらっしゃって、竹の子ばねのコイリングの有様をご覧になって「おっとこ(男)の仕事だねぇ」と仰った、ほら、鍋屋バイテック会社の岡本太一さん。
その鍋屋バイテックさんへ行って来たんです。

450年前創業の老舗中の老舗。鍋屋の社名が示すように元は“鍋”屋さんだったそうです。
岡本太一さんのお父さんの代に本家から離れて以来、プーリーを主たる製品にして来られたです。
太一社長が会社へ戻られたのが30年数年前、以来、社長就任後ドンドン業態を変えて来られ、今や半導体製造装置など最先端産業の機械部品メーカーへと変身なさったのです。
伊丹へお迎えした時に感じた“オーラ”そのオーラを以ってどのような経営を実践なさっておられるのか、興味深々でした。
イケ面大阪営業所長の今枝さんのお出迎えとその後最後までのガイドにより、各務原プラントと関工園をたっぷり見せて貰うことが出来ました。

気づいたこと、感じたことを全部伝えようとしたら半日くらい掛かるから、これからボチボチね。
今日は、お会いした皆さんの表情がイイ、顔がイイってことだけにしとこ。
ピタッとガイドしてくれた今枝さん、各務原プラントを案内してくれた佐藤常務。
関工園を2時間かけて案内してくれた谷口取締役。谷口さん、トイレ掃除忘れて代わってやってくれていた若手さんに「ごめん」してました。その若手さんの笑顔返しも生き生きしてました。
それから伊丹へもお越しになられ、3月から社長ポストにすわられる金田副社長の表情、お顔もエエねぇ。
その金田副社長から「帰りの車でご覧になったら」と頂いたマガジン「ビジネス・サポート誌」
表紙にデェーンと岡本太一さんの半身photo。
苦味走ったエエお顔。
更に24ページからのインタビュー記事の頬に手当てたナイス・スマイル。

男は自分の顔に責任持て!とか言うけど、信じた道一直線の男の顔ってええねぇ。
素晴らしい笑顔、生き生きした表情とたくさん接した何んとも清々しい気分の一日でした。
  
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2007年02月09日

ちょっと侘しい遠征でした。

徳島への遠征ははじめての「高速バス」
ナンバ・オーキャットって行ったことあるぅ?
私、そのホンご近所へはしょっちゅう行ってますが、足をふみいれるのは初めて。何しろ奈良の住人、田舎モンです。

「徳島へはバスが一番効率的、よろしいか?」の渡辺マネージャーの相談に「おぅ、何んでもエエでぇ」とOKしたのは、渡辺マネージャーが道案内してくれると思うから。
昨日の真鍋案内人との滋賀、長浜から帰りの鈍行電車の中で受信したメール。
「体調悪くて今日は早退、明日は大丈夫と思います。悪しからず」と渡辺M。
「あっ、こら明日あかんわ」と即、思いました。

オーキャットもよう知らん。そのバスターミナルも何処やら解らん。徳島に渡れてもセミナー会場の「阿波観光ホテル」はバス降りてから近いやら遠いのやらさっぱり解らん。
解らん事だらけでも、とくしま産業振興機構・四国経済産業局協催の中小企業新事業展開支援普及促進事業と銘打った「経営革新セミナー」に穴を空けるワケにはいきません。
「何んとかなるやろ」と行ってきました。

ところで今週は7日を除いて“吠えまくり”
けど、吠えてさえおれば良かったんです。
道案内と段取りはみんなやってくれましたから。

月曜日は岡山へ。
中小企業金融公庫岡山支店友の会総会でした。
現岡山支店長の大野さんは昭和56年、サラばねのMCラインの設備投資の時の大阪支店融資のご担当。
「頼んます」と言われ、お断りできませんでした。
それなら「財務の仕事やでぇ」と強引に岩佐Mを道案内に仕立てました。

8日は都銀シンクタンクの会員さんが東京から計40名が伊丹へいらっしゃいました。
45名の町工場にほぼ同数のお客様。みんなご苦労さんやったねぇ。
東海バネの女性(きれいどころ)総揚げでおもてなしでした。
そして昨日の滋賀、長浜。
考えたら5日のうち4日吠えたわけ?ようやるね。

4日目の今日が一番ハードでした。
2時間半の長距離バスの旅。
よう解りました。バスのトイレで用を足すのは実に大変ってこと。

結果は案ずるより生むわ易し。
オーキャットもそのバスターミナル、徳島の「阿波観光ホテル」もよう解りました。
それから、私が如何に“あかんたれ”で“淋しがり”かってことも。
やっぱり、ちょっと侘しい遠征でした。  
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2007年02月02日

浅い川なら深く渡れ。

あっと言う間に2月突入、みんなも結構忙しかったことやろね。
アクションプランも何とか出揃いました。
その1月「良すぎんのんちゃう?」の成績。ホント、ちょっと心配です。

昨日の伊丹での「マンスリー・ミーティング」で本音ぶつけました。
まず、好業績だった2006年明けの2007年が「イノベーション」 ナァーンデカ?

「去年良かったから去年と同じでエエんちゃうん」では去年のような成績に絶対にならないよ。
私たちが進化・前進しないで製品やサービスの価値は向上するかい?
ハーバード大のM.ポーターの言う「特異性ある価値創造」にゴールはありません。
昨年の業績に満足しているゆとりはありません。
もっとお客様に喜んでもらおうよ!そして私たちの歓びをもっと大きいものにしようよ!

耳を澄ませて聞いてくれてました。手ごたえ有りっ、の感じでした。
さあ、それで年明け1月の成績、一見エエ出足、文句なし、みたいやけど。
「ほら、ヤイヤイ言わんでも“絶好調”ですがな。今年はイージー」と思ってない?
不調な出足で「去年のようなわけに行かへんかも」と「一丁“*んどし”を締め直さなあかんで」と思うような数字のほうが良かったかも。

そこで古いことわざを思い返して見ましょう。

「浅い川なら深く渡れ」
見た目浅そうな川だからと言って、油断して渡ると思わぬ深みに足を取られひどい目に会う。
容易そうに見える時ほど、より慎重に注意深く対処しなければならない。

さぁ、しっかり2007年を乗り切ろうぜ!
  
Posted by banetkun at 13:45Comments(1)TrackBack(0)