2005年08月31日

相田みつおさんが言われてましたね。

あれよあれよの間に衆議院解散、昨日の総選挙公示と相成りました。
早速選挙カーが走り回り、候補者名と党スローガンの連呼です。しかも普段の選挙の終盤の絶叫調が今からですから、先が思いやられます。

「んっ?」と違和感を覚える点について、私見を。

国内問題、外交問題のすべてに小泉内閣はその責を免れることは出来ません。
それをネタにこの際自党の躍進を狙うのは当然の事。
あわよくば、取って代わって政権の座に!との目論むのも宜しかろう。

だがしかし、だとしても、野党が言うほど、日本と言う国は具合の悪い国か?
バブル崩壊以来長引く不況に人心は疲弊せり、と仰るが、どちらかのお国のように行き倒れや、餓死者が巷に溢れているか?栄養過多で成人病とその予備軍の多さは世界で突出してるのではないか?
ネット殺人や集団自殺は若者に夢を与えられない国や行政の責任と言われるが、目を外に転じて、不毛の紛争の日々、テロ、殺戮が日常化している国、地域に比べればどうなのか?

理想の国とは決して言えはしないが、世界の国の中でおそらくトップ・レベルの恵まれている国、そしてわれら国民ではないだろうか。

ああもしてあげる、こうもしてあげる、ではなくて、政治家は今、こう呼びかけてほしい。
「もっと良い国にするために、さらに諸外国から尊敬、信頼される国にするために“痛み”を分かち合おう。一緒に“汗”をながそう」と。
そして我々国民も“これ以上の幸せ”が与えられるのをじっと待つのではなく、それが望みなら自ら掴み取る努力をすべきではないだろうか。

けれど、彼の「相田みつお」さんも確かこんなこと書にしておられましたなぁ。
「しあわせは みんな 自分の こころがきめる」と。  
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2005年08月26日

昨日は煽られました

津田 博さん。
NPO ITコーディネータ京都から来られました。
経産省による「IT活用型経営革新モデル事業」の認定を受けた企業のフォローアップに来られたのです。
東海バネは2005年度の適用を受けました。
「即効性は期待出来ないから、2005年度の認定企業は除外するのが無難だと“省”から言われた。ただし、東海バネは別とも」と席に着くなり切り出されました。よろこんでイイのでしょうね。
事前にITCの佐伯先生から「津田さんを頼むでぇ」とお話もありました。何でも、ご一緒に勉強されたお仲間だとか。
その津田先生、経歴が異色です。
某住宅メーカーでサラリーマンされてる時にITCの資格を取得されました。
その後バブル崩壊に伴う早期退職募集に手を挙げられ、現在、滋賀県庁で期間契約職員をする傍ら、大阪市大の大学院で学生されておられます。
将来は大学教授を目指しておられるそうです。
「一日24時間では足りませんね」と突っ込むと、汗を拭く手を休めずに「集中ですよ」とボケられました。
設問に従って答えるヒヤリングはスムースに進みました。
「こんなにITを徹底し、成果を挙げておられるケースはめずらしい」とお褒めにあずかりました。
「工場ご覧ください」と見学をお願いすると「待ってました」でした。
じっくり観て頂いたコメントは「もう“日本経営品質賞”に挑戦する段階に到達してますよ。是非!」と煽られてしまいました。
一丁やったるか!と昨日、一瞬、拳を握ったごまめです。  
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2005年08月23日

体罰ってすべて悪かな?

今年の甲子園優勝校の体罰問題で朝刊が賑わっています。悪くすると優勝旗返上があるかも、と報じられていました。
大会直前に有力校の部員喫煙に端を発した出場辞退も話題になりました。
後で触れる“体罰”の問題とは別に、日本人ってのは、高校野球を永遠に穢れなきものとしておきたいのでしょうね。

甲子園で流される“汗と涙”に共鳴する時の、日常の自分を支配するものとは全く違う、純粋で美しいとさえ思える感性を、せめて一年に一度確認するための甲子園であって欲しい!と勝手なエゴを押し付けてる!ってのは言いすぎでしょうか。
何れにしても、MLBのそれのように、くちゃくちゃとガムを噛み、グランドにツバキをペッペと吐き散らす有様になれば、誰もが今ほど熱くなって観ないかも知れません。
十字架を背負ってプレーする球児や指導者も大変です。

体罰についてです。
タイトルを“すべて悪かな?”としたのは、そうでは無いと思っているからです。
事と次第によっては必要だとさえ思っています。
とりわけ、軟弱で優柔不断な私なんぞには、大いに効果があると思います。

今年60才になる私を幼児期に、躾け・育てた当時の親は子供の成長を静かに見つめ、気長に育てる余裕なんてありませんでした。
手っ取り早くて効率的、しかも叱られた側にも何故叱られたのかが実に明快でした。
叱り方名人級です。
理由は兎も角、叱られ大泣きして、まだしゃくりあげが収まっていない時、口にいれてくれた大きな飴玉。
涙の塩っぱさと、飴玉の甘さの口中のコラボレーション。
この甘露のためなら、叱られるのも悪くないとさえ思える程でした。
何故かおふくろが恋しくなったごまめです。




  
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2005年08月22日

結構ヘビーな仕事です。

「マネジメント・レビュー」
東海バネとそのグループにとって、年2回行うこの仕事は重要です。レビューする当事者の私にもチョッとヘビーなお仕事です。
来月に控えたISO9001、14001の定期更新審査に備え今年の上半期は「品質マネジメント・システム」「環境マネジメント・システム」に沿って間違いなく経営されたのか、の総括と、総括に基づいて後の半期はどうすべきか?を文書化するってところでしょうか。
欲張りって言うか、先を急いでるって言うか、東海バネとそのグループが半年と言えどもやってる事は盛りだくさんです。
それを各項目毎に定量的な評価も加えてその的確性をジャッジします。

ヘビーな仕事でしんどいのですが、反面嬉しい仕事でもあります。
それは一部の項目を除いて、停滞のままと言う結果が無いからです。
ほぼ計画値、期待値まで進んでいました。項目によってはそれを遥かに超えるレベルまで進んでいるのもありました。

結果として後半期も路線変更なし、むしろ更に徹底を図って強力に進めましょう!と結んでおきました。
しかし、この仕事の時に特に感じるのです。
「文書化、文書で意思を伝えるって難しいなぁ」って。
  
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2005年08月18日

I社の早川さん。熱い方が来られます。

明日、自称「技術開発型ソフトベンダー」I社の前社長が幹部数名お連れで来社されます。
前社長の早川さんとは今まで3回お目にかかりましたが、最初から「熱いお人やなぁ」の印象を持ちました。
最初にお会いした時点で既に東海バネの設計技術系のソフト開発に協力を得ていましたので早川さん(当時は社長)による表敬訪問が初対面でした。
その時に感じたのです。「この方がトップの会社は大丈夫や」と。
次にお会いした時にはもう10年来の知己のような“腹割った”レベルでした。
早川さんは「ユーザーはもっと勉強してちょ(名古屋訛です)」
私は「ベンダーがもっと勉強せんかい(当然大阪弁です)」
二人とも大汗で泡飛ばした結論が「そしたらやりましょうや!勉強会を」でした。
名づけて「技術交流会」いよいよ明日行われます。

ベンダーとユーザーとで行う技術交流会は、言ったって「売りたがり」のベンダーとミソもクソも「お買い得商品にしよう」と虎視眈々のユーザーの腹の探り合いで実り無いもので終わり勝ち。
そんな表面的な形だけのものでは時間の無駄。

「I社のコマーシャルを聞く会は勘弁願いたい」とストレートに申し上げたら、「しない、しない。“目からうろこ”の話だなも」と何処かで聞いたような?
それならと吉田リーダーが企画して“東海バネの過去⇒現在”の軌跡、その歩みで何をどのように克服し、現在がどうであるか。更に、未来への道筋をどう設定し、そのための課題、その課題をどう克服しようとしているのか、とにかく“本音”でぶつける準備をしています。早川さん、きっと“目からうろこ”でしょう。
悪いけど、“目からうろこ”は東海バネだもんね。

I社と東海バネの共通点は商品を“押し売りしない”“安易に売らない”所です。
しっかり工場見学も計画されてますから、早川さんがどんな方か、みんな見てちょ。
  
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2005年08月17日

夏休みを楽しめましたか?

今年の夏休みは例年よりチョッと短めの7日間。
その日数を理由にする訳ではありませんが自宅に居続けの一週間でした。
大抵は家族の計画に乗っかって2日〜3日どちらかへは繰り出していました。
今年は一切それも無く、墓参や実家での盂蘭盆法要に出掛けましたが、それが終わるとそそくさと帰宅していました。

休日の日課はウオーキングです。
コースは何通りもありますが、1時間を目安にセットしてあります。
今年の夏休みは連続7日間歩きました。その点からは充実していたと言えます。

朝食後8時にスタートして9時にゴール。シャワーで汗を流すパターンは普段の休日と変わりません。
雑木林の地道、カブトムシのチェックを数箇所しながら早足で大汗です。。
我が家の地域も住宅化がどんどん進んで少なくはなりましたが、いるんですよカブトムシが。一番の穴場は我が家から4分〜5分のジメっとした雑木林。
朝早目に行けば巣へ帰り遅れた連中と必ず出会えます。
去年までは採れるだけ採った、って感じでしたが今年は情け心に目覚めた孫息子の「帰してやって」の頻発に私の収集意欲も減退し「オー、立派なんがおるなぁ」と見るだけで済ませることが多くなりました。
カブトムシが成育する環境を歩くなんて、贅沢だと感謝しています。

感謝と言えば、家に居続ける私の面倒を見てくれた女房、家内、おかあちゃん。
休み無しのフルタイムです。
そんな彼女へせめてもの感謝の気持ち。何回か昼食時にビール付き合いました?
一生懸命歩いたのに、お陰でチョッと太めの休み明けです。
皆さんの夏休み、充実していたかな。





  
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2005年08月08日

“戦後”も還暦で…

昨日7日(日)はいつものウォーキングの後はポテトレス・カウチしました。

当初はその採決が5日の予定とされていた“郵政民営化”結局は8日の今日にずれ込みました。
採決が翌日の日曜日ですから国営、民間問わずTV局は報道番組においては郵政一色でした。
多少気になる私も新聞をテーブルにおいて鼻メガネ、TVのリモコンを片手に思いっきり報道番組はしごしました。
しかし政治音痴の私には政治家や政治評論家の話は甚だ難解です。
しかも、よくもまぁ、政党籍を異にすれば、片やの白は片やの黒と悪口雑言罵詈雑言。
賛否両論有るが民主主義たる所以、議論を尽くすべき!は判りますが、非建設的としか見えないバトルをほぼ終日ウオッチして少々気分が滅入る日曜日となりました。

国際政治学者として活躍された故高坂正尭氏はその著書「文明が衰亡するとき」新潮選書でコーンハウザーの説を引用して
「大衆社会とは以前には少数者のために留保されていた領域に、多数者が介入する機会が著しく増大した社会であり、そのため、政治や文化水準の決定がその能力を持たない多数者によってなされることになる。大衆の圧力がものごとを決めるので、自由が破壊され、社会生活の質的な低下がおこるのであり、それ故、社会は文化的退廃と政治的暴政への抵抗の道徳的基礎を欠くものとなる」と。

郵政民営化の「決定がその能力を持たない者によってなされることになる」ってのはお断りしたいですよねぇ。

つい先日還暦した私です。
60年を区切りにリ・スタートしました。
私と同い年の“戦後”もリ・スタートを迫られてるのかも知れません。

夕刻に子供達が来てくれて救われる思いでした。
早速孫息子を後ろに乗せてツーリングを小一時間。
イイ汗かき、著者高坂正尭氏のこの言葉を思い出しました。
「未来への信念を持つと言うことは、結局のところ判り得ないものを強引に信ずることである」
変人さん、ひょっとしてこれか?



  
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2005年08月04日

摂氏35度の中、5時間の野外活動で…

昨日3日は実に楽しい方々とのゴルフコンペでした。
「どれくらいで回りはる?って聞かれたら、まぁーっ、大体ハーフ、2時間半位やねぇって言いまんねん」で笑わせてくれた村瀬さん。今は後進に譲られて悠々自適されてます。
このフレーズはその後結構使わせて貰って中々受けています。。
その村瀬さん、前日の2日にドクターから「この時期のゴルフは“水分補給”がカギ!ハーフに500mlは補給する事!」って言われたらしいんです。
「ハーフで500ml一本はエライでぇ。そればっかりに頭が行って、ゴルフに集中でけへんかった」と。
「前回もブービーの一つ上、今回もやわ」
ブービー逃しのワースト・スリー連荘を嘆いておられました。
「水飲んでも飲まんでも同じブービーなら、水分補給とスコアーは関係ないのでは?」とは思ってもとても言えませんでした。
しかし夏場のゴルフ、他人事では有りません。私も家人が準備してくれた氷結のペット・ボトルを3本携えてゴルフしました。
奈良県の山間部とは言え、今夏最高ランクの35度超の中。5時間の野外活動、大抵ではありません。
先の村瀬さん同様、私も2005年度ワースト・ワンしてしまいました。
トピックスは「やれやれ次はやっと最終ホールや」と17番のショートをホール・アウトしてカートに乗り込んだとき耳をつんざく「ガァーン」と大音響。
カートへの移動の際にチラっと見た光景。
ワン・オンさせんものと盛んに素振りを繰れておられたこのコンペのリーダー、いたずら大好き人間の倉田さんの打ち込みの我がカート直撃と“ピン”と来ました。
咄嗟に後続組の死角にあったカートから“ふらふらヨタヨタ””と彼らの視野にでたところで大げさに“ばったり”倒れこんだ演技。迫真だと思ったのですが。
いつもいじめられている倉田さんにリベンジのつもりでした。
風呂で出会った倉田さん。「チョッと早いかな?と思ったけど、早よ上がって風呂に入りたかったから“エエっかぁ”と打ったら横の方へ飛んでって。音がしたから心配したけど、ナベさんの“バレバレ”笑ろてもたで」と。
私、言い返しておきました。
「倉田さん、ゴルフする以前の問題として、もう一度マナーをみんなでおさらいしませんか?」と。
救いは「せやなぁ」の一言でした。




  
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2005年08月02日

今までも、これからも。

昨日の伊丹工場のマンスリー・ミーティングでのお話しを少々。
7ヶ月連続計画クリアで司会の栗林っさんの顔の色も大変よろしい。
話は様々なカテゴリーに及んでこんな話で締めくくりました。

東海バネがこの伊丹・鴻池地区に生産シフトしたのは昭和46年。それから今や35年目に入りました。
東海バネはこの時を「第二の創業」と捉え、新たに6月1日、伊丹工場竣工の日を創立記念日と制定しました。
生まれ変わった東海バネは今までの準備期間を経て一挙に「公明正大」な経営へテイクオフしたのであります。
「進歩 誠実 調和」の社是
「我々は仕事を通じて社会の経済と文化の発展に貢献する」の経営方針
その二本柱に則り正しい経営の実現に全力で取り組んできました。
以後今日まで税法、労働基準法はじめ、あらゆる定め、決め事、申し合わせに到るまで、何一つ世間様や社会を“欺いたり”“裏切ったり”“誤魔化したり”“騙したり”せずに進んできました。
東海バネにおいて「コンプライアンス(法令遵守)」は特別なことではなく、バネを創るのと同じ、当り前のものとして完全に定着しています。

「東海バネによる鴻池地区への最大の貢献とは!
東海バネを見守り、育ててくれたこの地、この地の人々への最大の恩返しとは!
一日も早く、豊岡神吉台工場への全面シフトを実現する事です。
しかしその準備にもう少し知恵と努力と時間が必要です。
その時までのこの地でのバネ創りを、今まで通り、公明正大にやって行こう。
違法、脱法は一切有り得ない。
そして最後まで周辺の皆さんに貢献し、融和、友好の強い絆で結ばれる会社で有り続ける」と。



  
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2005年08月01日

好きが高じて蕎麦屋をはじめた社長に…

株式会社ザ・ビッグスポーツの藤原社長は正真正銘のゴルフ・シングルプレーヤー。
ごまめはここ30年、たくさんの方とご一緒しましたが、間違いなく三本指に入る腕前です。
しかも、トップ・アマの方に有り勝ちな、ご自分のプレーにのみ集中されるのではなく、同伴プレーヤーへの気配りは人一倍。
18ホール笑いの絶えない楽しいゴルフです。
それでいてボギーを滅多に叩かない、すばらしいプレーをなさいます。

「O脚、X脚を放置すると内蔵系の疾患につながるのよ。矯正器具に使うバネの相談に乗ってよ」
会員制スポーツクラブ、フィットネス・クラブを経営する勉強仲間、遊び仲間の藤原さんから東海バネに初めて本業へのご相談。
形にしたので「お届けしますわ」の酒井君に押しかけ同行してきました。

事前に「それならお昼ご一緒しよう」と言って頂いてたようですが「お忙しい方やから早よ行ってすぐ失礼する」と早めに出発しました。

大阪市北区堂島…って言やぁ、繁華街“北新地”のど真ん中、しかもおしゃれな“アクア堂島”の14階のオフィスに。
どうやら藤原さんてゴルフ以上にビジネスがお上手な方のようです。

「早よ失礼しょうな」と言ってたのに、お会いするといつもの様に話しが弾み、ようやく本論をクローズして「では」と腰を上げる頃は「今なら昼前で空いてるから丁度良い時間」となっていました。
上手に誘って頂いてお断りするほうが失礼なようなので、新地の中を付いて歩いて「そば処 とき」へ。

切り盛りの上手そうな女店員さんに暗号のような符牒でオーダーされました。
やり取りをみて「毎日ここでお昼されてるんでしょう?」と判ったような口を叩いたら、それもその筈、よく聞くと自前の蕎麦屋さんとの事でした。

「そばが好きで奈良から箕面の蕎麦屋に通よってたけど、ゴルフの友達になり、そのうち行き掛かり上丸々引き受ける羽目になったんよぅ」と実にあっけらかんと仰ってました。

石臼挽き十割の玄そば。もり一枚をツユと辛味大根とで味わいました。
ドロっと濃厚な蕎麦湯で仕上げて、贅沢な昼食をご馳走になりました。
藤原さんに会うなら絶対お昼時分にします。
  
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