2009年06月29日

2日連続「サプライズ」です。

豊岡市の中貝市長は謙虚な方。
何方からでも教えを乞われます。
「是非西岡郁夫さんとの面談をセットして!」と言われて中に立ちました。
6月26日の午後7時〜同8時の「豊岡市副市長公募説明会」は永田町の「全国町村会館」で“予定”されてました。
「じゃぁ、説明会が終わった後に」と市長同様お忙しい西岡さんとの時間調整して、会談セットしてました。
どうせなら「副市長選考委員」の私、市長からの「求む!副市長」のメッセージをダイレクトに聞いとこと出掛けました、会場となる会館へ。
私ね、6時過ぎに着きましたが、立派な会館の一階ロビーからエスカレーターも階段も人の列、列、列。
「何があるんかいな」と思いながら3階の第一会議室に辿り着いて驚いた。
定員80名の会議室は定員の150%で既にパンパン。
入り切れない人が並んでおられ、それが一階ロビーにまで溢れてるって事。
「この人達、みんな副市長応募者なんか」と、しばらく呆然としてたら、携帯がブルブルで市長からです。
「今、どこに?」「ここに居ります」で携帯耳にした同士が「やぁ やぁ」と挨拶。
「これだけ集まるとは“想定外”一度では無理だから二度に。だから西岡さんには約束時間の変更を、ね」と。
その処置はしたんだけど、ドンドン列は長くなる一方。
豊岡市職員の方も5名ほど来られてるけど、余りにも人が多すぎて整理がつきません。
とうとう私まで助っ人紛いのお手伝いしました。
コンパスの石原編集長にも「中貝さん紹介するから」と声を掛けており、開始時間前にやって来られた石原編集長も、丸い目をもっと丸くされて「何、これ?」と驚く一方。

結局ね、説明会は三度に亘りました。
三度目は漸く“立ち見”は出ず、座ってゆっくり市長のメッセージを聞く事ができました」
けど、問題は“時間”
当初は8時半の会談開始。
「時間変更ね」が二度あり「では」と会館出たのは10時前。
二度目の時には西岡さん「もう着いてるよ」と会談場所へはご到着。
結局1時間30分西岡さんをお待たせしちゃいました。

アクシデントは有ったけど、お二人の会談は実に濃い、充実した内容でした。
今朝、西岡さんに「ごめんなさい、ありがとうございました」メール送ったら「中貝さんステキな方だねぇ」と返信頂きました。よかった!
良かったといえば、アクシデントに巻き込んだ石原編集長も「私もファンになっちゃった」と。目出度し 目出度しでした。

明けて27日は午後1時からの「岡本太一氏お別れ会」で岐阜へ出かけました。
昨夜の会談は11時過ぎ。ホテルのチェック・インが12時前。
バタン・キューで目覚めは8時です。
大急ぎで見繕いして〔名古屋〕経由〔岐阜〕です。
岡本太一さん、経営だけでなく“人間”として尊敬してた方。
これ、私だけや無かったみたい。
〔岐阜駅〕からお別れ会会場は通常タクシーで15分と記されていた。
「ちょっと早いかな」と思いつつタクシーに乗り込んだのは12時10分
ちょっと走ってタクシー、前に進みません。
会場ホテルまで車の列でした。結果タクシー降りたの1時ジャスト。
地下の大きなホールは入り口まで人が溢れてます。
ご子息と金田社長のご挨拶は“声だけ”でした。
で、献花出来て会場出たのが2時30分。
私はそれでもまだ早い方。まだまだ献花の人が列を作っておられました。
岡本太一さんのお人柄やねぇ。

「副市長公募説明会」は聞いて帰った人が500人だったらしい。聞けずに帰った人、カウント出来てません。
「岡本太一氏お別れ会」どやろ、1000人ではきかんやろねぇ。

二日間に亘り、500人の内の一人と1000人の内の一人してきました。

もうちょっと位の事ではサプライズ無いよ。  
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2009年06月17日

寝苦しい夜が続いてます。

昨日のお客様お二組。
近畿経済産業局の平工(ひらく)局長、山本課長、砂川秘書係長ご一行。
歴代もフットワーク良かったけど平工局長もアクティビティー。
バネづくりも汗かいて熱心にご覧になってました。
午前に2社、午後は東海バネを入れて3社と言うことで、東海バネ滞在時間は1時間。
限られた時間だったけど、中味が濃かったよ。

年が替わって早や半年、前年同期と比べてパッとせん数字のばっかり。
寝苦しい夜の連続やわ。
局長との話の中で「東海バネも例外ではありません。前年比**%落ちてます」と申し上げたら「それは良いですね」と仰る。
一般的な製造業の状況は理解してるけどだからって「しゃぁ無いわなぁ」で済まんがな。
寝床へ入った途端「どうする?どうしょう?何する?何しょう」を考えてたら目ぇ冴えて来るわ。
もっと大きく落ち込んでる会社の社長さん、どないしたはんのかなぁ。

お見送りしてしばらくしたら、夏目君、「女性の常務さんですけど?」と。
私に「挨拶しはる?」尋ねてくれました。
「君なぁ、女性と聞いたらホイホイと出てくると思てんねんやろ」と嫌口言いながらご挨拶させていただきましたよ。礼儀やもんねぇ?。
東海バネのお客様番号が6番。お千代(渡辺千代子嬢)は「とっても長くご愛顧頂いてる番号です」って言ってた。
確かに歴史があり、しっかりした品質の“お堅い”製品を作られてる老舗メーカーさん。
そのメーカーさんに「女性の常務さん」って少し驚いた。
お会いするとミドル(失礼)のナイスな女性。
私、俄然張り切ったねぇ。
「しっかりとバネを作ってるのを見て安心しました」の言葉で更に有頂天。
夏目氏の「もうエエでぇ」の目に気付いて「しっつれいしました」と退席するまでペラペラしっちゃったよ。

経済産業省ご一行様に同席した川北君にも「私なぁ、ホントは無口なんやでぇ」と言うたけど川北君「?」しとったわ。
自分でもよう解らん。

偉そうな話になるけど、同時進行で考えてること山ほどある。
一挙に解決する問題なんて山ほど考えてる中の極一部。
1日ちょこっとアレしてチョコッとこれしての内に終わってしまう。
朝のIT委員会で「考えんかいや!」もその一つです。

私ね、早や帰りする時、“何んか”言うて帰るの。
例えば「おぉーい、私を必要としてる人誰か居てる?」とか。
「始まったか」って顔だけを私に向けたら「「私は君らを必要としてるけど、私を今必要としてる奴はおらんか、ほな、さいなら」って帰る。

昨日はね「俺は今日、一体何をしたのか?と言う“H頭R三郎的”反省をしつつ帰るわ」でした。
H頭君も多くの仕事を抱えて「アレしい、コレしい」で忙しく1日過ごしてる(って思うから)し、多分「今日、何したかなぁ?」って思いながら帰ってる日が有るに違いないと思うから。
けど、ドア開けて帰るとき「兵頭君(あっ、言うてもた)ゴメン」は言うたよ。
  
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2009年06月02日

N市長とお友達?

昨日6月1日は東海バネ創立67周年記念日。(今日の伊丹朝礼で68周年て言っちゃった。お詫びして訂正)
いつもなら「楽しもうぜっ!」て記念行事から祝賀パーティーで盛り上がったとこ。
今年は“自粛”したよね。
その6月1日はある市のN市長と電話、メールのやり取りで1日が暮れました。
ことの興りは5月のある日「そっちへ行くからね」と秘書を通じて。
「いっつも来て貰って申し訳ない。こちらからお伺いするからって言っといて」と興津Lに伝えて貰ったら「ほな待ってる」と。
行ってきましたよ某市へ。
「助かりましたわ」で始まった市長からの相談事。
結構重い!二期目の任期に入られる54才市長の“その事”にかける決意は固く、熱い情熱。
「どう思う?」って言われてもねぇ。
アツアツの市長に詰め寄られて「適当な事では済んがな」とこちらも負けずに真剣勝負?
「気分がスッとしました」と言ってくださったものゝ、こちらも具申した手前乗りかかった船。
一緒に櫓を漕ぐ事になりました。重たい櫓やわ。
それに関連したことで昨日の市長とのやり取りでした。
何しろあちらは“議会”の合間を縫っての事。
途切れ途切れになるわ、しかも市長の意向を伝えなければならないお相手も“超”がつく「おいそが氏」。中に入ってる私だけ暇人。暇やのに落ち着かない私見て、かあちゃん不思議そうに見てました。
取り合えず、お役目パート1は勤まりました。
何やねぇ、「六中観」の 意中有人。様々な問題、その夫々に「これはこの人におしえてもらお」「この件やったらあの人やね」があるのは自分の大きな財産やわ。

今日もそやけど、昨日のわたしも筋肉痛。
そう、行ってきたの大峯山修行。
5月30日31日の一泊二日。あの1719mの大峯山上“宿坊”を“泊まり”と言えたらよ。
「テントよりマシやろ」って人がいるかと思うけど、私は「?」にしとく。
31日はちょっと下った辺りから“雨”
前日の30日もぐずついた空模様で、登りも足元悪かった。
そこへ下りは結構な降り。なお更危険が一杯。
今回で“大先達”になられる西原さんは「これも修行ッ!」と。
「なんぼ修行でもこんなん勘忍してほしいわ」と思いながら「なんでこんなんせなアカンねん」と昨年と同じバチあたりな思いがよぎりました。

で、修行が明けてみれば、この私、遂に“先達”拝命。
天下の『大阪御膳講北組山崎(正大先達さんです)班西原チーム』の最下っ端“先達”です。
院号が「法器院」です。皆さんにも「エエ院号やな」と言われました。
そこで先輩お二人の院号紹介。
T先輩は「少ワイン」まるでミニボトルやん。
S先輩は「膨テンイン」体系そのママやし。
精進上げで大笑いさせてもろたわ。
バチあたるかなぁ。
誰れぇ『あんたのは「放棄院」か「箒院」ちゃうん』言うてんのん


  
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2009年05月07日

やっと仕事じゃ。

8連休のGW明け、早速“仕事モード”です。
今朝は本社での“マンスリー・パワー・ミーティング”でした。
GW中も大して楽しいニュース無し。
それどころか、「豚インフルエンザ」でマスコミ大騒ぎでした。
あっと言う間に警戒レベルが“5”
海外へ行く行かない等と縁がない私なんぞは完全に“大衆”の一員になり切り。
「私とは関係ないわ」と傍観でした。
けど、映画で見る“バイオハザード”モンでの「そこまで危機が来とるで、救い様無いなぁ」の状態かも知れんねぇ。
今回の「豚インフルエンザ」はその毒性が弱いのが特徴らしい。
ってことは「罹患(豚インフルエンザに罹ってる)と自覚しない人が多いかもしれない。知らず知らずに内に、爆発的に患者が増える可能性もあり」らしい。
正に「今、そこにある危機」かも。
「そうなったら映画やなぁ」なんてノー天気な事言うてたら、今日の“関西ふるさと懇話会”はインテックス大阪で10日まで開催されてる’09食博視察でした。
そこでいつも親しくお話するマロニーの河内社長。
ご挨拶もそこそこに隣に座ったわたしに「渡辺さん今日は私に近づかん方がエエよ」と。
「ひょっとして?」と尋ねる私に「そう、3日に帰ってきたのよ」と。「熱や咳は?」にも「全然」と涼しい顔。
潜伏期間が3日〜5日とか言うてたから、「もう大丈夫でしょう。さすが河内さん、“毒”を以って制しはったんですね」と突っ込んだら「そうかもね」と笑っておられましたよ。
スーパーレディー河内さん、面目躍如です。

その“食博”のサブタイトルは「UTAGE 2009 IN OSAKA」
4年に一度で2年前から動いただけあって、凄いスケールでした。
・インテックス大阪全館使用(展示面積50.000平方m)
・出展者数364企業・団体。総出展小間数700
・会期11日間の集客予定50万人以上

「今日はガラガラですわ」と私たち“関西ふるさと懇話会”のガイドをして下さった方が仰る。
「昨日は歩けませんでしたから」とも。
10時半に集まった時点で「GW明けでも結構来たはるなぁ」と私思ったけど、こんなモンや無かったらしい。
VIP待遇で視察させて貰って、ゆっくりと特設会場でおいしい食事してきました。
夕食で調整せなアカンわ。


  
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2009年04月28日

GWどうすんの?

お知り合いのあるお会社、今年のGWを15連休にするんやて。
はたして、社員さんは悦んではるんやろか。
“体”が鈍ってしまうよね、しっかり考えて15日間過ごさな。
東海バネの我々は8連休か。この位がエエんちゃう?

それはさて置き「給与改定面談」5日間かけて完了しました。
やり繰りしてもどうしても出来なかった一部の人、ごめんね。
次はパーフェクト目指すから。
面談は私が最重要にランクしてる仕事。
今年も熱入りました。
改定金額が多額の時は「こんなけ上がるんやからまっエエか」で終わる場合もあるけど、今年は2008年の半分。調度二分の一。
想定してた以上に少額やった人は「?」な顔してた。
「このご時世やからしゃあないか」と顔色変えなかったひとには「なんでこの金額やねん」とこっちからけしかけたよ。
で、最後は「絶対評価やから」と念入りに「がんばれ」しといた。
ところで、定年真近の有るベテランさんコツコツの努力が実って「無理ちゃうん」の資格をゲット。
絶対評価やからご本人が「エエッ」と言葉を失うほどにアップ。
「頑張れって言われてた意味、よう解りましたわ」と言ってた。
みんなも毎年そう言えるよう頑張ろやない。

さぁ、GWです。
私ね、永和機工の西原社長に脅迫?されて5月30日、31日に「大峯山」に行くの。
そんなんやから、それに備えてしっかり歩いとこうと思ってる。
みんなもしっかり計画的に8連休を使ってやぁ。
じゃぁ、連休明けにね。  
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